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ビーチの妖精・浅尾美和が舞い降りた! 海峡横綱ビーチバレー大会

佐々木康弘
Written by 佐々木康弘

【福島町】 2012年7月29日(日)、道南の福島町にある砂浜人工海水浴場「海峡横綱ビーチ」で「海峡横綱ビーチバレー大会」が初開催され、浅尾美和さんをはじめとしたプロビーチバレー選手がエキシビションマッチに登場しました。

海水浴場として昨年オープンした海峡横綱ビーチは、最大水深約1.5m。海に突き出た突堤が津軽海峡の荒波を防いでくれるため、高波などの心配をせずに遊泳を楽しむことができます。

ビーチの妖精・浅尾美和が舞い降りた! 海峡横綱ビーチバレー大会 ビーチの妖精・浅尾美和が舞い降りた! 海峡横綱ビーチバレー大会

砂浜も普段は子どもたちを連れたファミリー客などでにぎわっていますが、この日ばかりはビーチバレーコート2面を備えた"戦場"に様変わり。

ビーチの妖精・浅尾美和が舞い降りた! 海峡横綱ビーチバレー大会 浅尾美和さんは、今年からコンビを組む浦田景子さんとペアで登場。鋭い動きとサーブを打つ際の美しいポーズ、そして日焼けした顔から時折見せる白い歯で観客を魅了しました。この日はビーチバレー大会にふさわしく朝から夏らしい日差しに恵まれ、と言うより恵まれすぎて砂も素足で踏めないほどの真夏日となりましたが、炎天下の砂浜で何十分も休みなく激しい運動を続けているのにどの選手も笑顔を絶やしません……!きゃしゃに見えるのに、底知れぬ体力が秘められているようです!

ビーチの妖精・浅尾美和が舞い降りた! 海峡横綱ビーチバレー大会 エキシビションマッチは2セット行われ、2セット目は対戦相手の周藤玲美・山本成美ペアと互いにパートナーを入れ替えての変則マッチに。とっさに指示を出す場面で誤って普段のパートナーの名前を呼んでしまい、対戦相手がツッコミを入れるシーンも。

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エキシビションということもあって試合は終始和やかな雰囲気で進みましたが、緊迫したラリーが続いたり鋭いスパイクが決まったりする白熱した展開もあり、観客は大興奮。最後は「普段はめったに見せない」というジャンピングサーブで浅尾さんが試合を決めました。

ビーチの妖精・浅尾美和が舞い降りた! 海峡横綱ビーチバレー大会 終始観客に笑顔で接し、試合後はサングラスを外して審判員と握手を交わしていた浅尾美和さん。「ビーチの妖精」と呼ばれるゆえんが少し分かった気がします。

さて、ビーチバレー大会の本戦には町内外から8チームが参戦し、トーナメント方式で熱戦を繰り広げました。清潔で手入れも行き届いており、砂浜の状態も良い「海峡横綱ビーチ」はビーチバレーには最適。もしかしたら数年後には道内の他のビーチバレー大会に肩を並べる大会に成長しているかも……?

ビーチの妖精・浅尾美和が舞い降りた! 海峡横綱ビーチバレー大会 福島町「海峡横綱ビーチ」の2012年の営業は8月19日まで。期間中の利用可能時間は10:00~16:00。駐車場・利用料はともに無料ですが、100円の清掃整備料(任意)が設定されていますので、ご利用の際はぜひご協力を。


▼福島町観光協会公式サイト「いぐべ!ふくしまちょう」

筆者について

佐々木康弘

佐々木康弘

札幌市北区新琴似出身。30歳で函館に移住してからふとしたきっかけでライターの道へ進み、旅行情報誌やネット媒体などを中心に年間70万字以上を執筆。道南地域で毎年100本以上のイベントに足を運ぶイベントウオッチャーとしても活動。【Sクラス認定ライター】