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だて食のフェスティバルでも大人気!ハンサム食堂の「ハンサム焼き」

だて食のフェスティバルでも大人気!ハンサム食堂の「ハンサム焼き」

【伊達市】 北海道各地域の特産品が伊達市に集結するお祭り、「2014年だて食のフェスティバル」が9月14日・15日の2日間、だて歴史の杜特設会場にて行われました。

今年の出店数は31店。ご当地グランプリ北海道を3連覇中の「別海ジャンボホタテバーガー」をはじめ、白老産和牛を使った「白老和牛バーガー」などなど。 「うわぁ~、旨そうなにおい!」と、各お店の前を歩いていると胃袋を唸らす香りが漂ってきて、思わずよだれが垂れてしまいそうな魅力的なイベントです。

地元伊達市やその近郊の町からも、自慢の特産品を食べてもらおうと多数のお店が参加。 そんななか、わたしが以前から注目していたのは、伊達市の顔といわれている「ハンサム食堂」さんの「ハンサム焼き」。 「ハンサム? え? イケメン焼き?」と、そんな疑問を解決すべく、早速わたしはハンサム食堂さんのブースへ向かいました。

伊達おとこは会場でも大人気!

だて食のフェスティバルでも大人気!ハンサム食堂の「ハンサム焼き」

会場内でもひときわ目立つこちらのテントが、今や伊達市の顔といわれている「ハンサム食堂」さんの出店ブース。 こちらの注目商品として販売されているのが、このユニークな表情がなんとも微笑ましい小ぶりなおやつ、「ハンサム焼き」です。

お値段は1個80円。中身はクリームもありましたが、今回はつぶあんをチョイス。 小ぶりなので男性であれば一口で食べれそうな大きさです。

だて食のフェスティバルでも大人気!ハンサム食堂の「ハンサム焼き」
だて食のフェスティバルでも大人気!ハンサム食堂の「ハンサム焼き」

あっ、撮影しているわたしの口から思わずよだれが……。ということで早速食べてみました(笑)。 「──ッ!? こ、これはッ!?」 うす皮なのにサクサク。だけどなかはふんわりとした柔らかさ。口のなかでジワジワと広がっていくあんこの甘さ。 クールな表情のハンサムな男は、実は甘くて美味しい、優しい味の男だった!? 気が付いたらいつもの定番、「旨い!」と声を上げてしまいました(笑)。

だて食のフェスティバルでも大人気!ハンサム食堂の「ハンサム焼き」

このほか、テントの前に設置してある「ハンサムガチャ」にも注目です。 お値段は1回200円。なかにはハンサム食堂オリジナルの缶バッチが入っています。 カワイイ女性店員さんに「あたりが出たら、ハンサム焼き1個と交換しますよ」と微笑まれたので、女性の微笑に弱いわたしはついガチャを回してしまいました(笑)。 しかし!結果ははずれ……。でも楽しい! こういう面白さ、企画力が伊達市の顔といわれるようになった人気の秘密なのかもしれませんね。

だて食のフェスティバルでも大人気!ハンサム食堂の「ハンサム焼き」

地元伊達市やその近郊のお店が多数出店

地元伊達市やその近郊のお店が比較的多いこのイベント。 新たな発見をしようと会場を探索していると、旨そうな肉の香りがわたしのアンテナに引っかかりました。 肉の香りをたどっていくと、洞爺湖周辺で育った特産品を全国にお届けしている「とうやMarche(マルシェ)」さんのブースにたどりつきました。

だて食のフェスティバルでも大人気!ハンサム食堂の「ハンサム焼き」
だて食のフェスティバルでも大人気!ハンサム食堂の「ハンサム焼き」

ブース内では、洞爺町の大自然ですくすくと育ったあか毛和牛を炭火焼き。 「た、食べたい!?」、目の前で焼かれている和牛の串焼きをみていると、ついつい手が出そうになります(笑)。

だて食のフェスティバルでも大人気!ハンサム食堂の「ハンサム焼き」

撮影もそこそこに、早速入手したので「とうや湖あか毛和牛串焼き」を食べてみました。 「──ッ!? な、なんだとッ!?」 口のなかで広がっていくジューシーな肉の旨みに思わず、「旨い!」と叫んでしまいました。もう他に言葉はいりません! 胆振で暮らしているわたし自身、とうや湖のあか毛和牛の存在を知らなかったので、今回このイベントを通じて巡りあうことができたので大満足です。

だて食のフェスティバルでも大人気!ハンサム食堂の「ハンサム焼き」

この他、会場では「朝一ちびっこじゃんけん大会」やよさこいの踊りなど、食べ物以外でも楽しい企画が目白押しでした。 北海道各地域の旨いもの自慢が集結するこのイベント。来年も新たな旨いものを発見できるのかな? とてもワクワクできるお祭りです。

▼映像:会場の様子


▼冷やしハンサム始めました(るみちゃん&ばんくん)

筆者について

ぽっちゃり~な・森

ぽっちゃり~な・森

1976年室蘭産まれ、室蘭育ち。年間60万文字、年間3万枚の撮影をこなす、北海道をこよなく愛するどさんこトラベルフォトライター。小説家、ライトノベル作家・森下朱月としてはこれまで7冊の著書を発売、シリーズ作品を連載中(2014年7月現在)。「ぽっちゃり~な・森の胆振探検隊」では、主に室蘭市、近郊の情報をお届けします。