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たんぽぽがサイダーに!?道の駅むかわ四季の館で「蒲公英サイダー」

たんぽぽがサイダーに!?道の駅むかわ四季の館で「蒲公英サイダー」

【むかわ町】国道235号線を富川方面に進んでいくと、道の駅「むかわ四季の館」が左手にみえてきます。 ここは温泉施設と宿泊施設も兼ねた道の駅で、旅の疲れを癒せる施設ということもあり、撮影日もたくさんの人々で賑わっていました。

さて、むかわ町といえば「むかわししゃも」が全国的にも有名ですが、「むかわ四季の館」で限定発売されている商品、「蒲公英サイダー」をご存じでしょうか? 「たんぽぽのサイダー? これ、美味しいのかな?」という気持ちがある反面、「ちょっと飲んでみたいかも!」という好奇心が湧いてきたので早速入手。 「さて、どんな味と出会えるのかなぁ」とワクワクしながら飲んでみました。

たんぽぽがサイダーに!?道の駅むかわ四季の館で「蒲公英サイダー」

微炭酸でのど越しスッキリ!

「ししゃも」が有名むかわ町には「たんぽぽ公園」という場所があり、春になると一面が黄色く染まる、日本一のたんぽぽ群生地があります。 毎年5月には「たんぽぽフェスティバル」なるイベントが開催されるほど、たんぽぽに縁のあるむかわ町。 そんなむかわ町の道の駅で限定発売されているのが、こちらの「蒲公英サイダー」なのです。

たんぽぽがサイダーに!?道の駅むかわ四季の館で「蒲公英サイダー」

たんぽぽがサイダーに!?道の駅むかわ四季の館で「蒲公英サイダー」

ボトルのキャップを開けた途端、苦い香りがしてくるのかなと不安でしたが、実際は微かに甘い香りがします。 たんぽぽを想像させる黄色の液体をグラスに注いで一口飲んでみると、「美味しい」と声が出るほど、のど越しスッキリの微炭酸サイダー。 商品名のイメージと色から「苦い味」を想像していたのですが、まったくの取り越し苦労でした(笑)。

熱い温泉を利用したあとで、冷たいビールの代わりにこの「蒲公英サイダー」をぐいっと飲んでみるのも、いいかもしれませんね。

大人気商品はむかわ産のししゃも使った「ししゃも醤油」

たんぽぽがサイダーに!?道の駅むかわ四季の館で「蒲公英サイダー」

「むかわ四季の館」の館内にある物産店「セゾンdeむかわ」では、むかわ町ならでは特産品がずらりと並んでいます。 なかでもこちらの「ししゃも醤油」は販売本数1万本を突破した大人気商品。 自宅にあるお好みの醤油を注ぎ、半日ほど寝かせることで風味豊かな醤油が完成するようです。 その他、むかわ産のししゃもを販売するコーナーでは試食もできるので、食べた方がお土産にと買っていく姿が多くみられました。

▼ししゃもコーナー
たんぽぽがサイダーに!?道の駅むかわ四季の館で「蒲公英サイダー」
たんぽぽがサイダーに!?道の駅むかわ四季の館で「蒲公英サイダー」

ノーベル化学賞を受賞した鈴木章博士の銅像なども展示

館内にはノーベル化学賞を受賞した鈴木章博士の展示コーナーや、女子スピードスケートの田畑真紀選手の展示コーナーがあります。 鈴木博士の展示コーナーでは、博士の生い立ちや、ノーベル化学賞受賞までのエピソードを知ることができます。

▼田畑真紀選手 展示コーナー
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▼鈴木博士コーナー
たんぽぽがサイダーに!?道の駅むかわ四季の館で「蒲公英サイダー」
たんぽぽがサイダーに!?道の駅むかわ四季の館で「蒲公英サイダー」

国道235号線沿いにある道の駅「むかわ四季の館」。 旅の疲れを癒せる温泉施設で汗を流したあとで、この「蒲公英サイダー」を飲んでみるのもいいのでは?

道の駅「むかわ四季の館」
住所:勇払郡むかわ町美幸3丁目3-1
電話:0145-42-4171
定休日 : 不定休
開館時間 : 売店:8:00~21:00、物産館:10:00~20:00、レストラン:11:00~20:00
駐車場 : 200台

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筆者について

ぽっちゃり~な・森

ぽっちゃり~な・森

1976年室蘭産まれ、室蘭育ち。年間60万文字、年間3万枚の撮影をこなす、北海道をこよなく愛するどさんこトラベルフォトライター。小説家、ライトノベル作家・森下朱月としてはこれまで7冊の著書を発売、シリーズ作品を連載中(2014年7月現在)。「ぽっちゃり~な・森の胆振探検隊」では、主に室蘭市、近郊の情報をお届けします。