味わう

登別近海産のたこを100%使った、アツアツの「たこカツ」が旨い!

登別近海産のたこを100%使った、アツアツの「たこカツ」が旨い!

【登別市】登別といえば国内有数の温泉地として有名ですが、実は一年中豊富な魚介類が水揚げされる、海の幸の宝庫でもあるんです。そんな海の幸の中から、登別近海で獲れた「たこ」を、カラッとアツアツに揚げた「たこカツ」を今回はご紹介。

「え!?たこがカツに!?」と、興味が湧いてくると同時に、「なまら食べてみたいかも!」と、食いしん坊っぷりを発揮するわたし。 思い立ったが吉日。さっそく食べてみようとのことで、「たこカツ」を販売している大黒屋プラザさんへと向かいました。

カラッと揚げたカツの中には、たこがぎっしり!

登別温泉街を地獄谷のほうへ進んでいくと、右手にみえてくるのが大黒屋プラザさん。 目印にもなっている店の前の看板に目を向けると、「なになに?全体の柔らかさと吸盤のコリコリが最高です……、だと!?」。 思わずゴクリと唾を呑み込んだあと、その謳い文句にわたしの食いしん坊ゲージはマックスに(笑)。

登別近海産のたこを100%使った、アツアツの「たこカツ」が旨い!
登別近海産のたこを100%使った、アツアツの「たこカツ」が旨い!

店の中に入り、口から溢れてくる涎を拭いながら「た、たこカツくださいッ!」と興奮気味にオーダー。 注文が入ってから揚げるとのことで、大人しく待つこと約7分。とてもアツアツな「たこカツ」を入手することができました。

登別近海産のたこを100%使った、アツアツの「たこカツ」が旨い!

平べったいこの「たこカツ」は、たこのメンチカツのようなもの。う~ん、美味しそうですね! 店の外でパチパチと撮影を開始するも、食欲をそそられるジューシーな香りに「あー、もう我慢できんわ!」と、 興奮気味なわたしはカメラを放り投げて、このアツアツな「たこカツ」に全力でかぶりつきました(笑)。

途端、「う、旨いッ!」と、いつものセリフを言わせるほど、口のなかにタコ汁の旨みとコリコリとした食感が広がっていきます! 外のカツはとてもサクサクしていて、大きさも手のひらサイズ。なかは柔らかくてジューシー。吸盤のコリコリ感を楽しむことができます。

登別近海産のたこを100%使った、アツアツの「たこカツ」が旨い!

この大きさなら手軽に食べることができるので、温泉街のお土産屋さんをぶらぶらしながら食べ歩きするのも良し。 宿泊している方なら、宿に帰って酒のつまみにするのもいいかも。 タコの旨みが口のなかに広がる美味しさなので、食べた方が思わず笑顔になること間違いありません。

登別近海産のたこの旨さがぎっしりと詰まった、一度食べたらまた食べたくなる美味しさをぜひ体験してみてください!

大黒屋プラザ
住所:登別市登別温泉町50 [地図]
電話:0143-84-2019
営業時間:9:00~21:00(10月~4月は19:00迄)
定休日:なし

筆者について

ぽっちゃり~な・森

ぽっちゃり~な・森

1976年室蘭産まれ、室蘭育ち。年間60万文字、年間3万枚の撮影をこなす、北海道をこよなく愛するどさんこトラベルフォトライター。小説家、ライトノベル作家・森下朱月としてはこれまで7冊の著書を発売、シリーズ作品を連載中(2014年7月現在)。「ぽっちゃり~な・森の胆振探検隊」では、主に室蘭市、近郊の情報をお届けします。