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 今回インタビューしたのは、札幌市で活動する">ETERNAL(エターナル)にインタビュー – 北海道ファンマガジン [ファンマガ]
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ETERNAL(エターナル)にインタビュー

編集部
Written by 編集部

 今回インタビューしたのは、札幌市で活動する3人組バンド「ETERNAL(エターナル)」。日本最大規模の音楽コンテスト『The 4th Music Revolution 2010』の北海道AREA FINALではグランプリを獲得し、JAPAN FINALに進出したという経歴を持っています。そんなETERNALのメンバー、時空、美月、翔太の3人に、結成、楽曲、今後について伺いました。(収録日:2011年5月27日)

― ETERNAL結成のいきさつについて教えてください。

(時空) 2009年7月に結成しました。3人は学校のクラスメイトです。最初は美月、時空の2人で活動し始めるも、サウンドに物足りなさを感じ、翔太に声をかけました。


― ETERNALという名前はどのようにつけたのですか?

(時空) 近年はすぐに消えてしまう楽曲が多いので、30、40年……と永遠に心に刻む音楽を創造したかったので、ETERNALと命名しました。


― 皆さんは、小さいころから音楽の道に進もうと考えていたのですか?

(時空) 小さな頃は家にピアノがあったので、作曲をして遊んでいました。本格的に音楽を始めようと思ったのは高校3年生の秋でした。結成前はロックバンドで歌っており、CDの発売、NHK番組への主演をしたこともあります。
(美月) 幼い頃から、歌って踊るのが大好きでした。誰にも負けたくない武器は歌うことしかなかったので、人や心、シーンを動かす歌い手になりたくて、ミュージシャンを志しました。
(翔太) 小さい頃から和太鼓に触れ、小学5年でドラムを叩いたのが音楽の始まりでした。ドラムが好きだったけど凄く巧い地元のギタリストのライブを観た瞬間、ギターの魅力に取り憑かれました。自分のギターを手にした瞬間音楽で生きる!と決意し、そのまま中学高校では吹奏楽で打楽器を担当し、バンドではギターを担当して音楽浸けでした。


― 皆さんが影響を受けた、あるいは好きなアーティスト・ミュージシャンはいますか?

(時空) 海外なら、THE beach boys 、Earth wind & fire 、Carpenters、David fosterなど。日本なら、伊勢正三、BOOWYなどです。
(美月) 山口百恵、アン・ルイス、RAG FAIR、久保田利伸、セリーヌディオン、Chicago、XJapan、ABBAなどです。
(翔太) 正直数えきれません。しかしその中でも、Lee Ritenourさんには多大な影響を受けました。毎朝彼のLIVE映像を観て研究していました。3年前に来札時にギターにサインして頂き握手した時には、感極まって何も喋れませんでした!


― ETERNALの曲の特徴について教えてください。また、どのようにオリジナル曲を作っているのか教えていただけますか?

(時空) 難解かつ繊細なコーラスワーク。美しく、パワフルな美声を最大限にフューチャーした、心射止めるメロディーライン。3人とは思えないビート感の演出。というのが特徴ですね。
多くは私、時空が担当しています。楽曲はインパクトが全てだと思っています。良い曲は誰にでも書くことができます。良いアレンジも誰にでもできます。しかし、売れたり、心に残る曲は万人には書けません。その中で重要なのが、前後の単語によって、フレーズが生きてくるということです。安っぽい言葉でも全てかっこよく聞こえます。例えば、横浜湾ブルースを横浜ベイブルースにすることで、前者は明らかにダサいですが、後者に入れ替えることで、なぜか楽曲で使用できるかっこよさに変わってきます。とはいえ、そればかりに固執せず心行くままに製作しており、自分が好きな言葉ではなく、人に好きになってもらえる言葉を探し求めてます。


― ETERNALの曲で、皆さんのお気に入りの曲とか、好きな曲は何ですか?

(時空) 個人的には、「SUMMER BLUE」という夏の曲が好きです。
(美月) 「LoveForAll」。自分自身でも、聞いてもらえるひとにも一番寄り添える曲だと思うので、好きですね。
(翔太) 3人の個性的なサウンドが絶妙なバランスで調和している「The urban moon」です!


― ETERNALとして活動していて良かったと思うときはどんなときですか?

(時空) 暗い気持ちの時に音を合わせると心が癒える、というのが良いところです。自分達の音楽に様々なシーンで助けられていますね。
(美月) 三人とも仲がいいこと。信頼できるし、安心できます。人数が少ないから、練習や移動が楽だし、意思の疎通がとりやすいというのもいいですね。
(翔太) ギターとピアノと歌があればどこでもETERNALは存在出来る事。なので基本練習はお互いの家!本番前にゲネプロでスタジオを使うだけなので色んな意味でエコです。


― 花を客席に投げるシーンがラストにありますが、何か理由とかありますか?

(時空) 3人組みだとただ座って演奏するアコースティックグループに見られがちなので、エンターテインメントに特化したバンドという事を前面に出しています。


― ETERNALとして、今後の目標や夢を教えてください。また、ご覧頂いている皆さんにメッセージをお願いします。

(時空) JAPANを代表するバンドになり、世界に羽ばたきます。みなさんの日常を忘れさせるようなサウンドやステージを提供します。僕らの大きな夢への背中を押してください!
(美月) 聞いてくださる全てのひとに寄り添い、そば置いてもらえる音楽をつくりたい。個人的な目標でもある、動かすアーティストが目標。ETERNALの音楽で日本や世界を動かせるビッグなスターになります!進化し続けるETERNALに、これからも応援よろしくお願いします!
(翔太) 3人による革命を巻き起こしJapanに宣戦布告します。ETERNALは3人の結晶が集まり、存在しています。これからその結晶はもっと大きく、そしてより美しく輝き、あなたを照らします。だから目を背けずじっと見つめて下さい。

おまけ:各メンバーを紹介してください

(時空)
美月= 風貌はかわいいが、実際には強い自分をもっています。
翔太= 行動力のある、熱い男。

(美月)
時空= 尊敬する、正体不明のロマンチスト。
翔太= 熱い男、思いやりのあるムードメーカー。

(翔太)
時空= サングラスの謎多き男。彼の作る曲は心を揺さぶり希望に満ちている。
美月= ETERNALの華。私と時空の暴走を鎮めてくれる女神的存在。

ETERNAL(エターナル)のプロフィール

ETERNAL(エターナル)にインタビュー

2009年7月結成。ピアノ・コーラスの時空、ヴォーカルの美月、ギター・コーラスの翔太の3人で構成される。2010年には、日本最大規模の音楽コンテスト『The 4th Music Revolution 2010』北海道AREA FINALでグランプリを獲得し、JAPAN FINALに進出した、いま注目のグループ。

ETERNAL公式サイト

■時空
担当:ピアノ・コーラス
出身地:札幌市
在住地:札幌市
生年月日:1991年11月15日
血液型:B型
趣味特技:陸上競技短距離(自己最高記録10'90)

■美月
担当:ヴォーカル
出身地:伊達市
在住地:札幌市
生年月日:1989年5月13日
血液型:O型
趣味特技:お昼寝

■翔太
担当:ギター・コーラス
出身地:雄武町
在住地:札幌市
生年月日:1989年10月23日
血液型:AB型
趣味特技:愛猫とじゃれる、衝動買い

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