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江別駅前に残るセイコーマート初期のロゴを知っているか

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【江別市】 オレンジ色と不死鳥フェニックスがシンボルとなっている道内大手コンビニ・セイコーマート。このシンボルカラーとロゴマークは当初からそうだったわけではない。水色だったこともある、というのはあまり知られていない。

水色のロゴマークだった頃の店舗跡地が、江別市内に現存する。もっとも、現在は営業していない空き店舗。店の作りは現在のようなものではなく、個人商店のようにシャッターが閉まっているわけだが、中央の壁に小さくセイコーマートであったことを示す証拠が残されている。


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江別駅前に残るセイコーマート初期のロゴを知っているか

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場所は、江別駅前の商店街近く。平和通と呼ばれている細い道路があるが、その4丁目、札幌自動車株式会社江別連絡所向かいだ。人通りも少なくなっており、現代なら出店はあり得ないだろう場所になる。

ロゴマークは四角い水色のラインに、中央に水色、そして赤色と黄色を使った渦巻きのような模様。その下に水色で「SEICOMART」と表記される。初期の頃のマークだ。色あせてしまったたばこの広告の下に、営業時間や取扱品目が記されている。この店舗は、7:30~11:00まで、年中無休の営業だったようで、酒、たばこ、塩、食料品、日用雑貨を販売していた。

現在は、ロゴマークをガムテープで覆ってしまっているため、直接見ることはできなくなっている。しかし、その上からでも十分確認可能である。気になる方は、訪れてみると良いだろう。

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