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砂浜に砂像が出現!「いしかり浜サンドパーク」今年も開催

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【石狩市】冬に雪で像を作ると「雪像」、夏に砂で像を作ると「砂像」―。砂像が並ぶ期間限定の公園「いしかり浜サンドパーク2012」が石狩市弁天町の石狩浜海水浴場で開催中だ。

サンドとは砂のことで、雪まつりに親しんでいる道民に説明するなら、雪で作る雪像の砂バージョンと言えば分かりやすい。石狩市の海水浴場「石狩浜海水浴場・あそびーち石狩」の砂浜で、2011年に引き続いて2回目の開催となる。展示される砂像は、シンボル大砂像と、市民参加砂像コンテストの小サイズ(90cm×90cm×90cmベース)が海岸に並ぶ。会場入口では、お馴染み「さけ太郎」の砂像が出迎えてくれる。

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砂浜に砂像が出現!「いしかり浜サンドパーク」今年も開催 中でもひときわ目を引くのがシンボル大砂像だ。2012年の今回は、東京都在住の彫刻家・保坂俊彦さんが制作した「Cycle」。高さは2.4m。石狩の川から海へ、そしてまた川へ戻ってくるサケの生命の循環を表現。中心の球体は命と卵をイメージして、2匹のサケが円を描いて泳ぐ様子を砂像で表現している。鱗や歯など細かい部分まで表現しており、いまにも動き出しそうだ。

観覧は無料で自由。昨年に引き続いて、輪投げ大会、ビーチサンダル飛ばし、海の生物がテーマの無料砂像制作体験、砂浜キャンドルナイトなど、親子でも楽しめるイベントが週末に予定されている。規模はまだ大きくないが、今後知名度がアップしていく可能性を秘めている。近年注目の砂像だし、大変面白いイベントなので、海水浴がてら訪れてみてはいかがだろうか。

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