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鉄道ファンなら食べておきたい! 岩見沢に「駅まる。弁当」誕生

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【岩見沢市】 2012年10月12日から始まった岩見沢複合駅舎周辺を会場とするイベント「いわみざわ駅まる。」で、ご当地弁当が数量限定で販売された。名称は「いわみざわ駅まる。弁当」。13・14日限定で販売されている。

「いわみざわ駅まる。弁当」は、岩見沢産の旬の素材にこだわったご当地弁当。お米はもちろん岩見沢産米を使用し、特産品のたまねぎや切干大根も岩見沢産。その他、ジャガイモ、ニンジン、コーン、グリーンピース、鶏肉、黒練りゴマ、かぼちゃ、れんこん、リーフレタス、さくら大根、卵と、多種多様な食材を使用している。

ご飯の上にはふりかけで線路を描く。両脇には半分にカットしたれんこんがあり、これは車輪を表しているという。また、レールの断面に見えるようにカットされた野菜もあり、鉄道の街らしい弁当になっている。黒いザンギも2つ入り、かつて幌内鉄道で運搬した石炭をイメージしているかにも見える。「鉄路のように人やものをつなげてほしい、そして岩見沢が誰からも愛されるまちになってほしい、岩見沢を知ってほしい」という願いが込められている。

鉄道ファンなら食べておきたい! 岩見沢に「駅まる。弁当」誕生 鉄道ファンなら食べておきたい! 岩見沢に「駅まる。弁当」誕生

製造するのは「きっちんどう」(4条西12)。2012年10月13・14日のイベント「いわみざわ駅まる。」期間中は岩見沢駅舎1階「ふらっと」で購入するのが便利。1個500円、売り切れ次第終了。今後も類似弁当を開発していく予定とのことで楽しみである。鉄道ファンは岩見沢駅弁の一つとして食べてみていただきたい。

なお、「いわみざわ駅まる。」は、鉄道の日(10月14日)に合わせて毎年開催されている鉄道のイベント。例年通り「みんなでつなげ・プラレール!!」など子供も楽しめるイベントのほか、特に2012年は幌内線開業130周年の節目でもあることから幌内鉄道写真展が行われる。また、日本最古のトラス橋錆磨きやライブトークイベントも開催される。

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