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三笠市のカントリーサインが北海盆踊りに変更で賑やかになった!!

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【三笠市】以前、岩見沢市のカントリーサインがばんえい競馬からバラに変更されたが、実は同時期にお隣の三笠市もカントリーサインを変更していたのだ。ご存じだろうか。今回は、その新しくなった三笠市のカントリーサインをご紹介しよう。

三笠市のカントリーサインは、従来は地域のシンボルとして桂沢湖をイメージした山並みと湖面のある風景を描いていた(写真左側)。しかし、2012年4月から新デザインに変更されたカントリーサイン(写真右側)が高速道路・主要国道・道道の6カ所に設置された。そのデザインとは、北海盆踊り発祥地をPRするものとしてふさわしい絵柄をメインとしたものだ。

図柄には、中央に黄色の櫓が描かれ、最上階に太鼓をたたく人が描かれる。手前側で北海盆唄で北海盆踊りを踊る人たちが三人描かれている。また、背景の山々から流れてくる河川は水質資源の豊富なまちをイメージしている。

三笠市のカントリーサインが北海盆踊りに変更で賑やかになった!! 図柄は、北海盆踊りと水質資源の豊富なまちの二つをテーマに、2011年11月から公募。72点の作品から三笠小学校4年生の二人が考案した図柄が採用され、それを元に、札幌市立大学デザイン学部メディアデザインコースの6名の女子学生およびアートディレクターの上遠野敏教授がリメークしたコラボ作品となっている。

一気に賑わいが増した新デザインのカントリーサイン。三笠市中心部にも大型カントリーサインデザインが設置されていたりするので、三笠市を訪れる際は確認してみて欲しい。

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