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芦別市のカントリーサインが変更!「星の降る里」文字入りに

芦別市のカントリーサインが変更!「星の降る里」文字入りに

【芦別市】 2014年4月25日、芦別市のカントリーサイン架け替え作業が行われた。これまでの「ラベンダー畑の星と赤毛のアン」から「星の降る里」イメージの新たなデザインに生まれ変わった。

道路沿いで市町村境界を示すカントリーサインには、そのまちの特徴やセールスポイントが描かれている。空知では、隣接する赤平市岩見沢市三笠市で近年看板の更新が行われた。芦別市では、これまでカナディアンワールドのイメージから「ラベンダー畑の星と赤毛のアン」が描かれていたが1997年10月に閉園。芦別120周年および市制施行60周年を記念し、デザインの変更を決定した。

▼旧デザインは赤毛のアンをイメージしていた
芦別市のカントリーサインが変更!「星の降る里」文字入りに

新カントリーサインは、2013年12月中に市民から芦別をイメージするキーワードを募集することから始まった。応募されたキーワードは「星」「星の降る里」の2つが多数で、これをもとに3つのデザインが提案された。3つの候補はいずれも青地に黄色の星を描き、「星の降る里」のテキストを配置した。日本語の文字が入る例は、白老町や新十津川町の例があるが、珍しい。

新デザインは2014年2月に実施された市民投票でA案に決定、国道3か所と道道4か所で架け替えが行わることとなった。星が描かれるのは変わらないが、これまでの可愛らしいデザインから文字の入ったかたいデザインになったことには賛否両論あるようだ。

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