トピックス

肉料理から串焼きまで―札幌ドームに16市町村のグルメが集結!

編集部
Written by 編集部

肉料理から串焼きまで―札幌ドームに16市町村のグルメが集結!

【札幌市】北海道日本ハムファイターズは、2014年7月11日から13日まで「WE LOVE HOKKAIDO シリーズ2014」を開催する。期間中、札幌ドームで行われる対 福岡ソフトバンクホークス3連戦では、胸に「HOKKAIDO」の文字がデザインされた限定ユニフォームを着用し、チームとファンが一体になって戦う期間とした。期間中は来場者全員に限定ユニフォームがプレゼントされるとあって、チケットは完売するほどの人気ぶりとなった。

そんな中、札幌ドームオープンテラスでは、関連イベントである「第5回なまらうまいっしょ!グランプリ」を3日間開催中だ。ファイターズの選手が道内の市町村を応援する「北海道179市町村応援大使企画」18市町村のうち、16市町村のグルメが札幌ドームに集結。期間中、来場者の人気が最も高かった市町村がグランプリに輝くこととなる。

▼販売ブースと飲食ブース
肉料理から串焼きまで―札幌ドームに16市町村のグルメが集結!
肉料理から串焼きまで―札幌ドームに16市町村のグルメが集結!

エントリーしているのは下記の16市町村(あいうえお順)。

あしょろ鹿肉コロッケ(足寄町)
あづまジンギスカンうまいっしょ焼き(厚真町)
あっさぶ焼き鳥コロッケ(厚沢部町)
イカったらドーン(丼) (岩内町)
江別 豚トロ串焼き(江別市)
京極あげじゃが(京極町)
鹿追ひやむぎ(鹿追町)
新十津川発!ドイツサンド(新十津川町)
タンチョウピザボール(鶴居村)
骨まで食べられるカレイの唐揚げ(天塩町)
スペアリブ(豊富町)
大判しいたけチーズ焼き(中標津町)
なかふらのカレー&メロン(中富良野町)
炭焼 行者にんにくフランク(長沼町)
なよろ煮込みジンギスカン(名寄市)
ゆうべつホタテ串焼き(湧別町)

肉料理から串焼きまで―札幌ドームに16市町村のグルメが集結!

ジンギスカンやフランク、スペアリブ、串焼きなど肉料理が多い傾向で、ジンギスカンは名寄の煮込みジンギスカンと厚真町のジンギスカンの食べ比べも楽しめる。日本一のハスカップ収穫シーズンを迎えた厚真町ブースではハスカップも販売。町のキャラクターあつまるくんも駆けつけ人気を集めた。

▼あつまるくんも登場(厚真町)
肉料理から串焼きまで―札幌ドームに16市町村のグルメが集結!

中標津町からは「大判しいたけチーズ焼き」を出品。中標津町産の肉厚で大判の想いの茸に町内産チーズを乗せ焼き上げたもので、付け合わせのクリームチーズも町内産とオール中標津産のアイデア商品だ。

▼大判しいたけチーズ焼き(中標津町)
肉料理から串焼きまで―札幌ドームに16市町村のグルメが集結!

鶴居村商工会青年部が出品する「タンチョウピザボール」は、希少価値の高い「ナチュラルチーズ鶴居」を贅沢に使った たこ焼き風ピザ。タンチョウをイメージしたピザボールは釧路管内のイベントで知名度を上げており、今回初めて札幌進出を果たした。

▼タンチョウピザボール(鶴居村)
肉料理から串焼きまで―札幌ドームに16市町村のグルメが集結!

他にも、鹿肉を使ったコロッケ、大ぶりのホタテを焼いて串に刺した串焼き、前浜で獲れたイカをふんだんに使い面白いネーミングにしたイカ丼「イカったらドーン(丼)」まで、道内各地の味を楽しむことができる。

▼ホタテ串焼き(焼いてる途中)、イカったらドーン
肉料理から串焼きまで―札幌ドームに16市町村のグルメが集結!
肉料理から串焼きまで―札幌ドームに16市町村のグルメが集結!

グランプリは来場者の投票で決定する。7月11日15:00~7回終了、12日12:00~7回終了、13日10:00~12:00までの3日間、来場者は各店舗で審査用シールを受け取り、オープンテラスに設けられた専用ボードに満足度に応じてシールを貼っていく。3日間合計で獲得シール数が最も多かった市町村がグランプリを獲得し、13日の試合前に表彰される。昨年(2013年)は猿払村の「ほたてメシ」がグランプリを獲得したが、今年は果たして。

▼行列ができたブース前、審査用シールを貼る専用ボード、グランプリトロフィー
肉料理から串焼きまで―札幌ドームに16市町村のグルメが集結!
肉料理から串焼きまで―札幌ドームに16市町村のグルメが集結!
肉料理から串焼きまで―札幌ドームに16市町村のグルメが集結!

「第5回なまらうまいっしょ!グランプリ」
2014年7月11日~13日
11日(金)15:00~7回終了
12日(土)12:00~7回終了
13日(日)10:00~7回終了(投票は12時まで)
札幌ドーム2Fオープンテラス
観戦チケットの有無に関わらず入場無料

筆者について

編集部

編集部

北海道ファンマガジン編集部。編集部スタッフが取材執筆した記事や、名前を出さないライターの記事、寄稿記事の掲載の際にもこのアカウントが使われます。