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夜景を楽しんだ後は夜カフェへ!充実度が増した藻岩山麓「CAFE BLUE」

石簾マサ
Written by 石簾マサ

パンケーキで有名な「CAFE BLUE(カフェブルー)」。友達との楽しい時間に利用したことのある人も多いのではないでしょうか。そんな「CAFE BLUE」が11月1日にリニューアルオープンしました。何やら夜カフェとしてさらにパワーアップしているのだとか。気になる噂を聞きつけて編集部がさっそく行ってきました。

夜カフェとしてさらに充実!!

新しく生まれ変わった「CAFE BLUE」。いちばんの注目ポイントは、なんと言っても夜カフェとしてさらに充実度を増したこと。これまで20時までの営業だったのを、23時までと延長しました。

そのきっかけとなったのが、ロープウェイの乗り場まで歩いて6分という立地。藻岩山山頂の夜景を楽しんだあと、そのうっとりするような雰囲気を壊さずに滞在できるカフェがあれば……という発想が、新しい店内のあちらこちらに生かされています。

▼おしゃれな山小屋風の店内は、照明が抑えられ落ち着いた雰囲気

夜景を楽しんだ後は夜カフェへ!充実度が増した藻岩山麓「CAFE BLUE」

夜景を楽しんだ後は夜カフェへ!充実度が増した藻岩山麓「CAFE BLUE」

夜景を楽しんだ後は夜カフェへ!充実度が増した藻岩山麓「CAFE BLUE」

明るさを抑えた照明は、ロマンチックでありながら落ち着いた雰囲気。広い店内には、カウンターからテーブル席、ソファ席、小上がりまであり、ひとりで訪れても、友達同士でも、もちろんカップルでも居心地のいい空間となっています。BGMも昼と夜で変えるなど、空間づくりの演出は細部まで行きわたり、なんだかいつまでもくつろいでいたい気分にさせてくれそうです。

夜カフェと謳うだけあって、もちろんメニューも充実。プロのシェフが作る料理は、どれも本格的で絶品! しかも見た目が華やかなので、思わず写真に撮ってその場にいない人ともシェアしたくなってしまうこと間違いなしです。実際、リニューアルしてからというもの、料理の写真をSNSなどにアップする人が増えているのだとか。

見て心が躍り、食べて心まで満たされる……さらにはワインやクラフトビールを中心としたアルコール類も豊富に揃っているから、特別な夜を過ごすにはもってこいのお店だと言えるでしょう。「CAFE BLUE」オススメのパンケーキも夜限定メニューがあるので、こちらもぜひチェックしてみてください。

代表的なメニューをいくつかピックアップ!

季節のフルーツサラダ 1,200円

夜景を楽しんだ後は夜カフェへ!充実度が増した藻岩山麓「CAFE BLUE」

旬のフルーツをふんだんに使った贅沢なサラダ。それに合わせたソースも絶品。

アボカドとフルーツの生ハム 850円

夜景を楽しんだ後は夜カフェへ!充実度が増した藻岩山麓「CAFE BLUE」

塩味の利いた生ハムとアボカドなどの相性はバツグン。ワインのお供にぜひ。

豚肉のアップルシナモン添え 1,800円

夜景を楽しんだ後は夜カフェへ!充実度が増した藻岩山麓「CAFE BLUE」

肉好き女子にうれしい一品。アップルシナモンがいいアクセントに。

トマトのふわふわカルボナーラ half(50g)900円 regular(100g)1,400円

夜景を楽しんだ後は夜カフェへ!充実度が増した藻岩山麓「CAFE BLUE」

メレンゲの乗ったカルボナーラは見た目のインパクトも大! メレンゲを崩しながら食べるとまろやかな味に。

カマンベールの丸ごとフォンデュ 1,800円

夜景を楽しんだ後は夜カフェへ!充実度が増した藻岩山麓「CAFE BLUE」

カマンベールを丸ごと使ったビジュアルはチーズ好きにはたまらないはず。

夜のパンケーキ ビターショコラ 1,200円

夜景を楽しんだ後は夜カフェへ!充実度が増した藻岩山麓「CAFE BLUE」

夜限定のパンケーキメニュー。ワインに合うほろ苦味が特徴。この店に来てやはりパンケーキは外せないメニュー。

※メニューはすべて税別

CAFE BLUE(カフェブルー)
所在地:札幌市中央区南19条西16丁目9-12
電話番号:011-512-1916
営業時間:10時~23時(L.O. 22時)
定休日:年中無休

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筆者について

石簾マサ

石簾マサ

すべてのしがらみを捨て札幌で永住するぞ……と移住してきた50代のおっさんライター。札幌楽し~い。移住者が見た札幌の楽しさ・良さを伝えていければ……と思っております。【編集部専属ライター】