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期間限定!南円山「カフェマール」のお花見創作スイーツはいかが?

鈴木麻代
Written by 鈴木麻代

北海道神宮や円山公園は札幌でも指折り数える桜の名所で、ゴールデンウィークには大勢の花見客で賑わいます。そんな円山エリアで一足早くお花見気分を楽しめるカフェが!!

地下鉄円山公園駅から徒歩8分、南円山の閑静な住宅街にある「カフェマール」で話題の期間限定スイーツ「お花見シリーズ」を取材してきました。

南円山の古民家を改造したアットホームな空間

2015年8月、石山通から南円山に移転リニューアルし、今年でオープン8年目を迎える「カフェマール」。

石山通では築96年の石蔵でジブリ感の楽しい営業をしていましたが、石藏の老朽化に伴い、南円山の築34年になる3階建の古民家へ。南円山の高級住宅街に建つ古民家を改造、こちらは靴を脱いであがりたくなるアットホームな空間です。

期間限定!南円山「カフェマール」のお花見創作スイーツはいかが?

焼きたてのパンもいいけど、創作スイーツもおすすめ

扉を開けると焼きたてのパンの香りがふんわりと漂ってきます。そう、店主・坂野よしみさんのこだわりは、毎日、お店で焼き上げる手作りパンです。

期間限定!南円山「カフェマール」のお花見創作スイーツはいかが?

焼きたてのパンが3種類つく「ランチプレート(デザート付き)」(980円)はこの店の定番メニューです。ランチメニューの紹介といきたいところですが、今回は坂野さんが「大好きなものだけを散りばめた」という3種類の創作スイーツ「お花見シリーズ」です。

▼お花見パフェ
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一番人気があるのは、ピンクの牛皮で桜の花びらをイメージした「お花見パフェ」(860円)です。ピンクの牛皮にホイップクリーム、3色だんご、桜と抹茶のアイスクリーム、杏仁ジェラード、マンゴーソース、金箔付きの桜の花がトッピングされており気分も高まります。

▼お花見プレート
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「お花見プレート」(780円)は抹茶アイス(いちご添え)、桜の花と葉を練り込んで作る桜のレアチーズケーキ、きな粉のわらび餅(黒蜜付き)がついています。

▼お花見ワッフル
期間限定!南円山「カフェマール」のお花見創作スイーツはいかが?

「お花見ワッフル」(780円)は桜と抹茶のアイスクリームを合わせて食べると桜餅の味がしてワクワク感もアップ。粒あんにいちごと生クリームがたっぷり、焼きたてのワッフルの上にのっています。「お花見ワッフル」(780円)は15時からの提供です。

窓越しに雪の残るシーズンに味わって「雪見桜」もいいですよ。お花見シーズンには円山散策の合間に味わいたいスイーツ(甘味)です。

犬好きの方もそうでない方も

ところで、同店はカフェスペースが2階と3階の2フロアあります。2階は通常のカフェスペースです。

▼2階カフェスペース
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3階は愛犬同伴で利用できるカフェスペースとなっています。階を隔てているので、犬好きの人もそうでない人も、それぞれに楽しめるのが良い点ですね。

▼3階カフェスペース
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カフェマール
所在地:札幌市中央区南5条西24丁目1-8
TEL:011-552-0433
営業時間:11時~22時(ラストオーダー21時半)、ランチタイム11時~15時
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場有
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筆者について

鈴木麻代

鈴木麻代

1970年生まれ。フリーライター。26歳の時に函館で地域情報紙のフリーライターとしてデビュー。全国版観光旅行誌、田舎暮らしの本他、様々な機会に恵まれる。仕事に子育て、ボランティアと多忙を極め一抹の不安を感じてたある日、ガンにかかる。自分に合う生き方・働き方へチェンジを試み、42歳で離婚し札幌へ。北海道ファンマガジンの情報をもとに札幌めぐりを楽しむうち、2015年7月よりライターとして関わる。一眼レフを片手に執筆ジャンルは幅広く、単独取材~ロケハン同行取材もこなすグリーンレモンな人と言われる。プロフィールの続きは鈴木麻代WEBで検索を。