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本格的な流しそうめんを札幌で!浴衣姿でエルムガーデンに行ってきた

石簾マサ
Written by 石簾マサ

札幌市中央区にあって、1,000坪もの広さを誇る日本庭園を有するレストラン「エルムガーデン」。四季折々に変化する庭園の表情はもちろんのこと、季節によってさまざまな楽しみ方を提供してくれることでも、何かと話題のレストランです。

さて、2017年もいよいよ夏本番。この夏のエルムガーデンは、どんなふうに私たちを楽しませてくれるのでしょう。

一度は「体験」してみたい食べ物とは

▼入口の和モダンな雰囲気も素敵
本格的な流しそうめんを札幌で!浴衣姿でエルムガーデンに行ってきた

かつては各界の著名人たちが贔屓にしていた料亭でありながら、その伝統に甘んじることなく、新しい催しを次々に企画しているエルムガーデン。たとえば冬には、氷でできた東屋で食事やドリンクをいただけるアイスダイニング、アイス茶屋をオープンして注目を集めました。

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さて、そんなエルムガーデンの夏は、どんなことが待ち受けているのかというと……。

▼見た目にも涼しげな、あの食べ物!
本格的な流しそうめんを札幌で!浴衣姿でエルムガーデンに行ってきた

ズバリ、「流しそうめん会席」です。期間は8月31日まで、時間はランチタイム(11:30~15:00 ラストオーダー13:30)のみ。緑生い茂る夏の日本庭園で、なんと竹筒を使った本格的な流しそうめんが体験できるのです。会席と謳っているだけあって、最初は目にも美しい前菜の盛り合わせからはじまります。

▼竹筒風の容器で遊び心たっぷり
本格的な流しそうめんを札幌で!浴衣姿でエルムガーデンに行ってきた

一流の料亭らしく、ひとつひとつ手間を惜しまず作られた前菜は、食べる前から笑顔になってしまいそうです。一口毎に、クライマックスの流しそうめんへ向けて、テンションが上がっていくことでしょう。

▼暑さでバテ気味の体も喜ぶ夏野菜
本格的な流しそうめんを札幌で!浴衣姿でエルムガーデンに行ってきた

前菜の後は、天ぷらの盛り合わせ。サクサクと食べ進めていくうちに、ますます食欲が刺激されること間違いありません。

▼盛り付けまでも美しい天ぷらたち
本格的な流しそうめんを札幌で!浴衣姿でエルムガーデンに行ってきた

クライマックスはお待ちかね、流しそうめんです。竹筒の中を流れてくるそうめんを箸ですくう楽しさは、ぜひ体験してほしいところ。浴衣や着物を着て来店すると、お会計の総額から10%オフになりますので、イベントに参加する気分でランチに出かけてみてはいかがでしょうか。

食事の後はロマンチックな回廊へ

流しそうめん会席をたっぷり堪能した後は、エルムガーデン内に夏季限定でつくられた風鈴回廊へと足を踏み入れてみましょう。

▼888個ものかわいい風鈴たちがお出迎え
本格的な流しそうめんを札幌で!浴衣姿でエルムガーデンに行ってきた

風鈴の涼やかな音色に包まれて、なんとも幻想的な気分になれる風鈴回廊。その場に立つだけで、夏の暑さも忘れてしまいそうです。風鈴には木札が付いていて、300円の木札代を支払えば、そこに願い事を書くことも可能です。

▼願いが叶いますように……
本格的な流しそうめんを札幌で!浴衣姿でエルムガーデンに行ってきた

浴衣姿で記念写真を撮れば、立派な夏の思い出のできあがり。きっと素敵なポートレートになるはずです。こちらも流しそうめん会席同様、8月31日までなのでご注意を。

夏のエルムガーデンは、まさに暑い夏を五感で味わうことのできる場所。美しくおいしい会席に目を見張り、舌鼓を打ち、そして優しい風鈴の音に耳を傾けているうちに、時間はあっと言う間に過ぎていきそうです。今年の暑気払いに、ぜひ取り入れてみては?

【動画】脇田唯がリポート

ELM GARDEN
所在地:札幌市中央区南13条西23丁目5-10
電話:011-551-0707
営業時間 :昼11時30分~15時(L.O.13時30分)、夜18時~22時30分(L.O.20時30分)
定休日:火曜日
公式サイト

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筆者について

石簾マサ

石簾マサ

すべてのしがらみを捨て札幌で永住するぞ……と移住してきた50代のおっさんライター。札幌楽し~い。移住者が見た札幌の楽しさ・良さを伝えていければ……と思っております。