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北海道の味と技が大集合「北海道くらし百貨店」がノルベサに誕生!

竹内真子
Written by 竹内真子

6月22日、札幌ノルベサに「北海道くらし百貨店」がオープンしました。

北海道の味と技が大集合「北海道くらし百貨店」がノルベサに誕生!

「北海道くらし百貨店」のコンセプトは「北海道と、暮らそう」。観光客に北海道の新しいお土産のカタチを提唱し、北海道で暮らす人々にも北海道の魅力を再発見してほしいとの思いから生まれたこのお店。

地域、団体、企画に応じた様々な催しを実施するイベントスペースから、北海道のクラフト・雑貨、美味しい食品を厳選した「食」のミュージアムまで、さまざまな切り口から北海道を堪能することができます。

特に注目なのが、北海道の美味しいを詰め込んだイートインスペースである「アウトドアダイニング ミールラウンジ」。まずは「アウトドアダイニング ミールラウンジ」の魅力に迫ります。

北海道の食材をふんだんに使用

「アウトドアダイニング ミールラウンジ」の特徴は北海道の素材をふんだんに使っていること、そしてアウトドア料理であるということ。広い空間で昼はデリカテッセンを中心としたランチプレート(テイクアウトも可)、ディナーでは北海道産のお酒を一杯からでも楽しむことができます。

▼ランチ、ディナーはもちろん、商談などで使うお客さまも
北海道の味と技が大集合「北海道くらし百貨店」がノルベサに誕生!

道産の食材を使っているお店には馴染みがあるかもしれませんが、アウトドア料理とはなかなか聞きなれない言葉。どのような料理が振舞われているのでしょうか。店長の内藤由佳さんにお話を伺いました。

素材の味を引き出す調理法

まず最初に頂いたのはこちらです。鍋に入ったカレーがでてきました。

▼ミールラウンジのドライカレー~ラム肉を使用したノルベサver~ 980円(税抜)
北海道の味と技が大集合「北海道くらし百貨店」がノルベサに誕生!

こちらがアウトドア料理を応用したメニューのひとつ。この鍋はキャンプでご飯を炊くときなどに使われるダッチオーブンです。鉄なべで密封してご飯を炊くので、素材の味が凝縮されて道産食材をさらに美味しくいただけるんだとか。さらには保温効果があるのでずっと温かいまま食べることができます。

食材は北海道らしくラム肉を使用。味わい深く、特徴的な味が癖になります。カレー自体は5日間も煮込んでおり、玉ねぎの旨みがラム肉と相まって、ここでしか食べることのできない また食べたくなるカレーでした。

次にデリカテッセンをご馳走になりました。

▼選べる3デリプレート
北海道の味と技が大集合「北海道くらし百貨店」がノルベサに誕生!

道産食材を取り入れたデリが全12種類。旬のものを使い内容も定期的に変わります。

ランチプレートは、12種類から3つ好きなものを選び、五穀米もしくはパン、さらにスープがセットになって850円(税抜)。写真は道産カラフルトマトと道産ワカメのサラダ、ガパオ風ソースで食べる鶏もも肉のオーブン焼き、季節野菜のグリル。野菜がたっぷり摂れて、ボリュームも満点です。

そしてディナータイムのおすすめは、こちらの前菜盛りと道産のお酒。

▼本気の前菜8種盛り 1,980円(税抜)
北海道の味と技が大集合「北海道くらし百貨店」がノルベサに誕生!

鴨生ハムのスモークやフォアグラとレバーのムースなど、お酒に合うおつまみがいろいろ。このプレートも旬の食材を取り入れながら定期的に変わります。

そしてこれに合わせるお酒もやっぱり、北海道産を選ぶのが大人の楽しみ方。豊富なメニューの中からお気に入りを見つけてみましょう。

さてお腹もすっかり満たされたら、次は「北海道くらし百貨店」に足を運んでみましょう。

筆者について

竹内真子

竹内真子

1995年生まれ。札幌のどまんなかで生まれ育ったため、田舎に憧れわざわざ市外の大学に通う。北海道リレーション株式会社所属、若者向けメディア「マカラボ」編集長、「北海道ファンマガジン」副編集長。