旅する

女満別産「ジャンボさくら豚串」に舌鼓!大空町の魅力発見の旅

みなさん、こんにちは。 オホーツク観光大使のラウフェンCukaです。 前回は大空町のひがしもこと芝桜公園をご紹介しましたが、大空町は他にも見どころがたくさんあります!

メルヘンの丘 めまんべつ

女満別産「ジャンボさくら豚串」に舌鼓!大空町の魅力発見の旅 女満別産「ジャンボさくら豚串」に舌鼓!大空町の魅力発見の旅

2001年4月にオープンした「メルヘンカルチャーセンター」は、地元産の農・畜産物の加工を行う研修室や、屋内多目的広場があり多くの人に利用されています。 また、アンテナショップ「ほのか」では、大空町の大地が生み出した特産品、お土産の販売も行われています。

女満別産「ジャンボさくら豚串」に舌鼓!大空町の魅力発見の旅 道の駅の横にあるメルヘン観光交流センター(メルヘンぴっと)は、観光情報発信と飲食テナントを兼ね備えた施設。 iPadを無料で使えたり、しじみラーメン、大空町女満別産「さくら豚丼」、ソフトクリーム、海鮮丼などが食べられます。

私はジャンボさくら豚串を食べましたが、とっても柔らかくて肉厚で美味しかったです!

女満別産「ジャンボさくら豚串」に舌鼓!大空町の魅力発見の旅 芝生公園では、バラやラベンダーが大空の下を彩ります。 ドッグランもあり、ペットと一緒に自然を楽しむ事ができます。 また、新規就農者技術習得管理施設もあり、大空町で農業を体験してみたい、農業の実技を学びたいという方が宿泊できる施設もあります。

ぜひメルヘンの丘 めまんべつへ行ってみてください!

佐々木旅館・食堂

女満別産「ジャンボさくら豚串」に舌鼓!大空町の魅力発見の旅 四季を通じて山菜料理が食べられるお店として全国に知られる、佐々木旅館・食堂。 春はフキノトウ、ウド、ワラビ、ギョウジャニンニク等、秋はキノコ、タランボの実、木の実等、季節に合わせた山菜が楽しめます。

コースはA,B,Cコース三種類。 他は30品ほどが並ぶフルコースもありますが、ダチョウ料理(ダチョウラーメン、ダチョウ丼、たたき、一口サイズのコロコロステーキなど)も評判です。

ぜひ東藻琴で四季の山菜を楽しんでいただきたいです!

ひがしもこと乳酪館

女満別産「ジャンボさくら豚串」に舌鼓!大空町の魅力発見の旅 女満別産「ジャンボさくら豚串」に舌鼓!大空町の魅力発見の旅

乳酪館は東藻琴の歴史や、牛やチーズにまつわる様々な知識を楽しく学ぶ事ができる施設です。 1979年、余剰牛乳の有効活用を図るために、プロジェクトチームによるチーズの研究を東藻琴農業高校の食品実習室で開始したのがチーズ作りの始まりとのことです。 チーズの工房が北海道にまだほとんどなかった時代に、東藻琴でチーズの加工が始まりました。

館内では昔のチーズ作りを再現したジオラマや、東藻琴について映像で学べるコーナーもあります。 他にも手作りバター教室等の体験が出来ます。

女満別産「ジャンボさくら豚串」に舌鼓!大空町の魅力発見の旅 女満別産「ジャンボさくら豚串」に舌鼓!大空町の魅力発見の旅 女満別産「ジャンボさくら豚串」に舌鼓!大空町の魅力発見の旅

乳酪館のオリジナルソフトクリームは、カマンベールチーズ仕立て。 こちらは東藻琴地区だけの牛乳を使って加工したもので、非常に濃厚な味わいでした!

町内の空き店舗を利用した東高交流マルシェで3か月に一回即売会をしたり、 普段作らないチーズの販売や、各種チーズの格安販売をするチーズの日感謝祭や、各種チーズを試食しながらワインを楽しめるチーズとワインの夕べなど様々な催し物も行われています。

ぜひ美味しい東藻琴のチーズを味わっていただきたいです!

編集後記

今回ご紹介した場所の他にも、大空町にはメルヘンの丘、朝日ヶ丘公園、網走湖女満別湖畔等、春以外にも風景を楽しめる絶好の観光スポットがたくさんあります。 年間通して自然の風景を楽しめる大空町。 開放感溢れる大きな空の下の風景をぜひお楽しみください!! それではまたお会いしましょう。

オホーツク観光大使 ラウフェン Cuka

※今回載せきれなかった写真は、こちらで公開していきます
ラウフェンオフィシャルブログ(http://ameblo.jp/cuka/)

▼取材協力
道の駅 メルヘンの丘めまんべつ
北海道網走郡大空町女満別昭和96番地1
TEL(0152)75-6160
HP→http://www.town.ozora.hokkaido.jp/dd.aspx?menuid=1606

佐々木旅館・食堂
北海道網走郡大空町東藻琴北二区
TEL(0152)66-2012(旅館)
TEL(0152)66-2011(食堂)

ひがしもこと乳酪館
北海道網走郡大空町東藻琴409番地の1
TEL(0152)66-3953
HP→http://nyurakukan.com/

筆者について

ラウフェンくか

ラウフェンくか

2011年4月1日、札幌を中心に活動するlaufen・Cukaの故郷が世界自然遺産知床・斜里町であることから第14代オホーツク観光大使に任命された。2013年3月に連載スタートした「オホーツクまち発見!!旅紀行」では、オホーツク各地の魅力を発信する。