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今年の菊人形展は『花燃ゆ』がテーマ! 第63回「きたみ菊まつり」

今年の菊人形展は『花燃ゆ』がテーマ! 第63回「きたみ菊まつり」

みなさんこんにちは。 オホーツク観光大使ラウフェンCukaです。こちらの記事では、laufenが担当しているAir-G'(FM北海道)の番組「laufenのkita-note」で知床、オホーツクについて取材した模様を文字と写真でリポートします。

<第39回ゲスト>第63回きたみ菊の女王・吉原愛優美さん、北見観光協会・石井義和さん(2015年9月24日放送)

―― laufenのkita-note、Cukaがお送りしています。 私が学生時代をすごした街、北見市では、10月に「きたみ菊まつり」が行われます。 今日はスタジオに、第63回きたみ菊の女王の吉原愛優美さん、北見観光協会の石井義和さんにお越しいただきました、イランカラプテ!(Cuka)

吉原・石井:イランカラプテ!

▼第63回きたみ菊の女王の吉原愛優美さんと
今年の菊人形展は『花燃ゆ』がテーマ! 第63回「きたみ菊まつり」

―― 今年で63回目を迎えるきたみ菊まつり、どのようなイベントなのかを教えてください。

吉原:きたみ菊まつりは、北海道の菊まつりでは最も規模が大きく、歴史も古い菊まつりです。 昭和28年(1953年)に当時の北見市長である伊谷半次郎氏が、故郷である滋賀県で行っていた菊まつりを再現しようとしたことが始まりです。 北見を開拓した屯田兵の余生の楽しみのひとつにという想いもあったようです。

きたみ菊まつりは3つの要素で構成されていて、まず大菊や古典菊などが80種類、1万5000鉢の菊を展示する菊花展。 二つ目は大河ドラマのシーンを菊人形で再現する菊人形展。 今年の菊人形展は『花燃ゆ』をテーマに6場面、25体が菊人形着付会により制作されます。 三つめは、約1500点の菊の出店の中から内閣総理大臣賞など40部門の賞を争う菊花コンクール展。

▼昨年第62回きたみ菊まつり内閣総理大臣賞
今年の菊人形展は『花燃ゆ』がテーマ! 第63回「きたみ菊まつり」

その他にも北見物産協会が菊まつり記念パッケージのお菓子など、お土産を販売するブースもございます。 そして今年、北見市合併10周年を記念したイベントとしてAIR-Gさんとlaufenさんに会場に来ていただき、「laufenのkita-note」の公開録音をしていただくことになりました。

―― そうなんです、嬉しいことに10月25日の午後1時から「laufenのkita-note」の公開録音をさせていただけることになりました! お話を聞いたら、菊まつりって菊の量が1万5000鉢もあるそうで……すごいですね! その中で吉原さんが、菊まつりでは特にここを見てほしい! とてもおススメ! というところはありますか?

吉原:毎年テーマがあり、大河ドラマのシーンを菊人形で再現する菊人形展を見ていただけたらなと思います。

今年の菊人形展は『花燃ゆ』がテーマ! 第63回「きたみ菊まつり」

―― 良いですね! お土産や物産展もあるんですね、そこでは北見の名産品などが買えるのでしょうか?

石井:そうですね、北見自慢の物産品があります。

―― 楽しい企画盛り沢山のきたみ菊まつり、今年の日程や入場料について詳しく教えてください。

吉原:はい、第63回きたみ菊まつりは、10月15日(木)から11月1日(日)までの日程で開催します。 時間は午前10時から午後4時まで。 入場料は、大人前売り券が500円、当日券は600円です。 高校生以下は無料ですので、皆さまお揃いで開場にお越しください。 菊まつり期間の10月21日(水)~10月24日(土)までには、まちきた大通ビルパラボにて、北見秋の恒例イベント「北見オクトーバーフェスト」も開催しておりますので、合わせてお楽しみください。

―― その他にも今月から始まるおいしい企画があるとか! 石井さん教えてください。

石井:我々観光協会には北見に沢山の方々に宿泊してほしいという想いがありまして、北見のホテルに泊まっていただいた方にだけ、ちょっとお得に焼肉を楽しんでいただける「北見焼肉ミートクーポン」を企画しました。

―― これはどうすればゲットすることができるのでしょうか?

石井:北見市内のクーポン券を販売してくれる提携ホテルさんに宿泊していただく必要があるのですけれども、そこで2000円でチケットを販売しまして、そのチケットを市内の焼肉屋さんに持って行くと、2500円~3500円相当のメニューが提供されるというお得な内容になっております。

―― 北見の焼肉は本当においしいので、ぜひ外から泊まりに来た人に食べていただきたいですよね。

石井:はい、ぜひ沢山の方に来ていただきたいです。 菊まつりやオクトーバーフェストの期間にも、是非ご利用いただければと思います。

―― 最後に、吉原さんが考える北見らしい音を教えてください。

吉原:私は常呂町に住んでいて、実家が窓を開けたらすぐ海なので、風と緑の匂いが入ってきます。 テレビも付けずに家の中でゆったりと休日を過ごすのがとても好きなのですが、その時外から聴こえてくる海や自然の音が北見、常呂らしいなと思います。

―― きたみ菊まつりは、10月15日から開催です。 この時間は第63回きたみ菊の女王の吉原愛優美さん、北見観光協会の石井義和さんにお話を伺いました、ありがとうございました!

吉原・石井:ありがとうございました。

第63回きたみ菊まつり
北見焼肉ミートクーポンパンフレット

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筆者について

ラウフェンくか

ラウフェンくか

2011年4月1日、札幌を中心に活動するlaufen・Cukaの故郷が世界自然遺産知床・斜里町であることから第14代オホーツク観光大使に任命された。2013年3月に連載スタートした「オホーツクまち発見!!旅紀行」では、オホーツク各地の魅力を発信する。