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井雲真理が行くマリモ発掘の旅

編集部
Written by 編集部

井雲真理が行くマリモ発掘の旅

「まりもさん」との愛称で知られる唄うたい・井雲真理さんが、阿寒湖にマリモを探す旅に出かけました。阿寒湖畔にはマリモがいっぱいでした。マリモ羊羹、まりもプリン、まりも茶ん、マリモソフトクリーム、まりもラーメン、まりもの唄碑、まりもの手湯など、まりもの名を冠する名物や物もいっぱいです。以下のほかにも「まりも幼稚園」「まりも通り」「まりも湯」など「まりも」と付くものが多い阿寒湖畔です。是非皆さんも阿寒湖畔に行って「まりも」を探してみてください。

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マリモ展示観察センター

阿寒観光汽船で阿寒湖北部に浮かぶチュウルイ島まで行きます。大小様々なマリモが多数展示されていて、まりもさんは大喜びです。

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阿寒湖畔エコミュージアムセンター

阿寒湖温泉街東部の環境省の無料施設。ここにもマリモやマリモに関する資料が数多く展示されているのですよ。

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まりもラーメン

阿寒湖温泉街まりもの里桟橋近くにある「あずさ」というお店のオススメメニューです。塩スープで、中央にまりものような丸い物が。本物のマリモではなく海草の固まりですが、店主曰くこの海藻にスープをかけてから食べるのと海藻のうまみや緑色が出て良いとか。800円。

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マリモソフトクリーム

阿寒観光汽船まりもの里桟橋の売店で購入。何がマリモかというと、食べ進めていくと分かります。緑色した球体は本物のマリモではありません。1個300円。

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まりもプリン

阿寒湖温泉街東部の温泉工房あかん(足湯カフェ)でいただけます。原理はまりも羊羹と同じですが、羊羹ではなくプリンになっています。まりも羊羹同様、球体にぷすっと刺して表面の膜を取り除いて、カラメルをかけてから、いただきます。1個210円。
まりもプリンの詳細

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まりも羊羹・まり~む羊羹

御存じ阿寒湖土産の定番。北海まりも製菓製造。「まりも羊羹」(10個入り)は球状のもので表面を覆う膜をつまようじなどで刺して取り除いてからいただきます。マリモが特別天然記念物指定から60年を迎えた2012年には「まり~む羊羹」(6個入り)も誕生しました。これは生クリームを入れていて少し口当たりがまろやかに仕上がっています。一つ一つケースが付いて剥きやすくなっていますが食べ方は同じ。2つで1240円(まり~む羊羹は840円)。
まりも羊羹の詳細

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まりも茶ん

お湯を注ぐとお茶の中にまりもが入っているという奇跡の昆布茶。当然本物のマリモではありませんよ。

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まりもの唄碑

阿寒湖温泉街からボッケ方面へ徒歩15分。ボッケ横にある「まりもの唄歌碑」。その横で、まりもさんが歌ってみました。

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まりもの手湯

阿寒湖温泉街東部にある手湯。温泉街には手湯や足湯が点在していますので、休憩するのもよいでしょう。

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