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生チョコレートといえばロイズ

編集部
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生チョコレートがおいしいと評判のロイズコンフェクトのROYCE'ブランド。生チョコレートは1995年に発売された比較的新しい商品です。

 道内で生チョコレートと言えば「ロイズコンフェクト」というくらい、高品質の生チョコレートを生産することで知られています。生チョコレートは、四角い粒になっており、20個ひと組で小さいサイズのケースに入れられています。口の中でとろける滑らかな舌触りのチョコレートには定評があります。

 ロイズコンフェクトは1983年7月に設立された製造会社。本社は札幌市北区あいの里にあり、工場は当別町にふと美工場として1999年以来稼働しています。直営店は札幌市内、新千歳空港などに構えており、北海道土産として人気があります。

 なんといっても「ROYCE'」ブランドで展開する生チョコレートは看板商品。北海道産生クリームをふんだんに使用し、水分含有率は17%という生チョコレートで、1995年に発売されたものです(2010年に15周年)。ほかにも、ポテトチップスにチョコレートをコーティングした「新じゃがポテトチップチョコレート」、ロールケーキなどを販売しています。

生チョコレートといえばロイズ

 しかし最初の商品は板チョコだったといいます。1985年に発売したもので、植物油脂を一切使うことなくカカオにこだわったチョコレートでした。生チョコレートはそれから10年後の1995年の発売で、現在の新千歳空港で販売を始めたところ評判になり全国的に人気となりました。

 現在生チョコレートのシリーズには、オーレ、ホワイト、ビター、マイルドカカオ、シャンパンのほか、季節限定商品としてマロン、カルヴァドスなどを生産します。いろんな味わいを楽しんでみるのもいいかも。いずれも700円くらいと手ごろな値段になっています。

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