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札幌出身海外サッカー選手!

 海外で活躍するサッカー選手というと、ヨーロッパの各国リーグで活躍している中田英選手とか小野選手、中村選手、高原選手、柳沢選手、稲本選手といった日本代表級を思い浮かべるけど、そうじゃなくても海外のサッカーリーグで活躍している選手はいるんですね。という記事。道新スポーツにて報道されていました。

 どんな人かというと、伊藤壇(いとう・だん)選手。主に東南アジアのサッカーリーグで活躍中。詳しいことは伊藤壇ブログCRAZY FOR DAN(伊藤壇選手公認サイト)で確認してほしいのですが、1975年札幌市生まれ、登別大谷高校を卒業し仙台へ。MFとして活躍し。98年と99年にはJリーグチームのベガルタ仙台に所属し、2000年には北海道リーグ(HSL)の札幌蹴球団に入団。彼のすごいところはそこからのクラブチームの渡り歩きです。

 2001年シンガポールのウッドランド・ウェリントンで活躍
 2002年オーストラリアのウェストゲートに移籍
 2003年ベトナムのサインゴン・ポートに移籍
 2003年香港の傑志足球隊に移籍
 2003年タイのオーソット・サパーにレンタル移籍
 2004年香港の傑志足球隊で活躍
 2005年マレーシアのペナンに移籍
 2005年ブルネイ・ダルサラーム国のQAF FCに移籍

 なんと8カ国目。10カ国を目標にしているそうですが、ここまでやるとすごいの一言ですね。なんでも、東南アジア圏では、中田英選手よりも知名度が高いとか。今回のブルネイのデビュー戦では、香港から新聞と雑誌の取材がきたらしいですから。

 今回のニュースではブルネイのチームに移籍したことがのっていました。ブルネイといえば東南アジア随一の裕福なお金持ち国家。このクラブチームもブルネイ国王のおい(プリンス)がオーナーでありプレーヤーであり主将でもあるというすごいチーム。豪華な生活を送ることができるそうです。

 伊藤壇選手のブログには、札幌出身だけあってモエレ公園の話題もあったりして、札幌人も楽しめるかと思いますよ。なにはともあれ、のぞいてみてはいかがでしょうか。

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編集部

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