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日本ハムファイターズ優勝!!日本一!

北海道日本ハムファイターズが、
 25年ぶり3度目、パリーグ制覇・優勝!!
 44年ぶり2度目、日本シリーズ制覇・日本一!

▼2006年9月21日: 北海道日本ハムファイターズが、ご存知絶好調です。そして今季は記録ずくめです。7月に45年ぶりの11連勝があって驚いたばかりですが、パリーグタイ記録となる38セーブが誕生した9月19日に、5度目の5連勝を飾り、球団としては1961年(東映時代)の83勝以来45年ぶり、史上2度目となるシーズン80勝目を達成しました。セリーグパリーグ通じて今季一番乗り。そしてリーグ単独首位をキープしています。

 このまま快進撃が続くなら、プレーオフのゲームが札幌ドームで見れるかも??というファンにとってはちょっぴり、いや、かなりうれしいことになりそうですが、残り試合はごくわずかとはいえ、パリーグは上位3チームが混戦状態。まだわかりません……。

 プレーオフでより有利な1位通過を、また引退宣言している新庄選手のためにもぜひ1位通過を、と願ってやまない道民(日本ハムファン限定)なのであります。もしリーグ優勝すればなんと25年ぶりの快挙。優勝パレードが行われる予定。北海道が熱く燃える予定。

▼追記:2006年9月28日: 北海道日本ハムファイターズ勝率1位!お見事でございます!瞬間視聴率33.3%を記録した27日の最終戦をもって、82勝を達成、日本ハムファイターズは札幌移転3年目にして移転後初めて、1981年以来25年ぶりとなるパリーグのレギュラーシーズン1位という栄冠を手にしました。

 1位通過ということで、プレーオフではかなり有利な立場(1勝与えられて)で望むことができます。そのゲーム(西武VSソフトバンクの勝者との対戦)で勝てば、1981年以来25年ぶりのリーグ優勝となるわけで、道民の期待が一気に高まっております。早速道内のメディアは大騒ぎ、号外も出されました。札幌の大手デパートなどもセールを開催、道内経済効果11億円(北海道未来総研試算)を超えるとされています。

▼追記:2006年10月12日: お見事!日本ハム。ついに道民の念願のリーグ優勝を果たしました!パリーグ制覇は実に1981年以来25年ぶり、3度目となりました。もちろん、北海道移転後は初めてとなります。プレーオフの次は日本シリーズですね。日本一となれば、1962年以来2度目ということで、これまた快挙となります。優勝ムードに浸る北海道ですが、優勝セールが続々と計画されています。どっか買物にでも出かけましょう。


プレーオフの成績
リーグ3位のソフトバンクは2位の西武と3試合行い、2勝1敗で日本ハムとの試合に望んだ。2試合は札幌ドームで開催された。関東では視聴率11%だったのに対し、札幌では視聴率31%を記録。
2006年10月11日 3-1 VSソフトバンク 勝利
2006年10月12日 1-0 VSソフトバンク 勝利
シーズン1位によるアドバンテージでプラス1勝
合計3勝によりパリーグ優勝!セリーグ覇者の中日ドラゴンズとの日本シリーズへ駒を進める。

▼追記:2006年10月15日: 北海道日本ハムファイターズ優勝パレード実行委員会は、北海道日本ハムファイターズのパリーグ優勝に伴う優勝パレード開催は2006年11月18日の予定と発表しました。計画では優勝パレードの場所は札幌市JR札幌駅からススキノ方面までの1km強。相当の人たちが見物にやってくるものと試算されています。

 経済効果ですが、北海道未来総合研究所によると、2006シーズンのレギュラーシーズン+プレーオフにより、道内に205億円もの経済効果をもたらすようです。さらに、日本シリーズへの進出も決めているため、また、札幌ドームでの試合も組まれているため、さらに経済効果が見込まれており、第3試合から第5試合の札幌ドームでの3試合で17億円もの効果があると試算しています。ということで、合計すると222億円以上もの経済効果があるというわけです。


日本シリーズの成績
待ちに待った日本シリーズが始まりました。相手は中日ドラゴンズ。北海道(札幌)VS愛知(名古屋)の構図です。交流戦では日本ハムが有利な結果が出ていましたが、果たして?(視聴率は札幌地区ビデオリサーチ調べ=北海道新聞)
10月21日(土):ナゴヤドーム 2-4 負 視聴率38.3%
10月22日(日):ナゴヤドーム 5-2 勝 視聴率36.8%
10月24日(火):札幌ドーム 6-1 勝 視聴率41.5%
10月25日(水):札幌ドーム 3-0 勝 視聴率37.8%
10月26日(木):札幌ドーム 4-1 勝 視聴率52.5%
10月28日(土):ナゴヤドーム
10月29日(日):ナゴヤドーム

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