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2006十大ニュース!

 毎年恒例となってます、北海道新聞主催の今年の10大ニュース。2006年ももうすぐ終わろうとしています。ということで、今年どんなことがあったのか、振り返ってみるのもいいですね。ここでは北海道版の候補を紹介。

・「アイシン精機が苫東進出表明」:それほどでかいニュース? 2月のことでした。
・「さっぽろ雪まつり開幕、新会場でも」:今年は真駒内代替としてさとらんどが新会場となりましたね。
・「道が職員給与10%削減」:北海道が思い切った財政対策をしました。
「知床で油まみれの海鳥死骸」:これも2月に起きた衝撃的ニュース。オホーツク海での奇妙な事件の原因究明に追われてましたね。
・「浅井学園前理事長らを背任容疑で逮捕」:これは2月と5月。江別市の学校法人浅井学園元理事長が補助金を私物化して不正受給してたというひどい問題。
・「札幌でも耐震強度偽装が発覚」:全国的に問題となった耐震偽装問題は道内にも波及。矛先は浅沼建築士でした。
・「ホクレン、生乳1000トン廃棄」:ホント、モッタイナ~イ。
「平成の大合併で道内市町村数は180に」:平成大合併終盤で合併ラッシュ、最終的に180に落ち着きました。
「ふるさと銀河線廃止で最終列車」:悲しいことに、池田~北見間を結ぶ第三セクター北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線は4/20運転を最後に廃止に。
「新千歳-羽田にスカイマーク就航」:AirDoを脅かす存在となった格安航空スカイマーク、しかし成績は思うように伸びず……。
・「コスモバルク、地方馬初の海外GI制覇」:5/14、道営競馬のコスモバルクがシンガポールで制覇。競馬ネタです。
・「苫小牧市長がわいせつ行為で辞職、逮捕」:これもひどいニュースでした。一市長の行為に唖然。
・「プリンスホテルが道内11施設売却へ」:道内にあるプリンスホテル所有施設(ホテルなど)を売却すると発表。6月のことでした。
・「夕張市が巨額赤字を抱え財政破たん」:道内に衝撃、夕張市が破綻、財政再建団体入りとなり、夕張市民の生活はさらに苦しく。
・「空知管内5市1町でヤミ起債が発覚」:上記夕張市財政再建団体入りにからんで発覚した巨額な借り入れ事件。
・「ガソリン、21年7カ月ぶり高値」:ガソリン・灯油が非常に高い!これは道民みなが実感しているでしょうね。
・「根室の漁船に銃撃、1人死亡」:これもビックリニュースでした。ロシア国境警備隊による銃撃により1人がお亡くなりになりました。
「駒苫、夏の甲子園3年連続決勝へ」:駒苫、3連覇ならずとも、意味ある準優勝という結果を残しました。
・「米軍F15戦闘機訓練の千歳移転、苫小牧市長も受け入れ表明」:千歳市は受け入れ表明なのに対し、苫小牧市は難色を示していたものの一転、受け入れを表明したという8月末のニュース。
・「稚内の少年、友人に依頼し母親を殺害、逮捕」:道内でこんな事件が起こるとは……。少年犯罪の恐ろしさを垣間見た事件でした。
・「拓銀元頭取らに逆転実刑判決」:これも8月のニュース。札幌高裁が懲役刑を求刑。
・「札幌で幼い姉妹の虐待死事件」:9月、こんどは札幌市で女児を虐待し死なせた上死体遺棄で男など逮捕。
・「駒苫田中、楽天へ」:夏の甲子園などで活躍した投手、駒大苫小牧の田中選手はドラフトで楽天入団が決定、道民が涙した。
・「道が循環税を導入」:道内で初めての法定外目的税となった「循環資源利用促進税」導入を発表。それほど重要ニュースかどうか不明。
・「滝川市教委がいじめ自殺で謝罪」:滝川市のいじめ問題で教育委員会の不手際が発覚、さらに全国に広まっていった重要ニュースです。
・「旭山動物園、夏の入園最多の230万人」:旭川市旭山動物園も健闘中。6月~9月ははじめて4ヶ月連続日本一となりました。
・「北海道日本ハム、44年ぶり日本一」:道民が沸きました!移転3年目にしてはじめてパリーグ制覇・日本一となり、アジア制覇までなしとげた感動劇。札幌で道内初の優勝パレードも開催されました。
・「旭川市長に道内最年少37歳の西川氏」:旭川市長選で4人を破って若い方が当選。
・「佐呂間で竜巻、9人死亡」:オホーツク海側では大変珍しい竜巻発生、観測以来最悪の被害をもたらした竜巻は9人死亡など大惨事に。
「ばんえい競馬の廃止決定」:北海道遺産選定の世界で唯一のばん馬の競馬は開催4市のうち帯広市以外で廃止を表明。この存廃問題はまだ終わっていません。

 十大ニュースだと思う10個のニュースを北海道新聞に投票しましょう。上記の道内編のほか国内編・海外編もあります。的中すると景品がもらえるかもしれません。耐震偽装、ふるさと銀河線廃止、苫小牧市長、夕張市財政破綻、根室銃撃事件、滝川いじめ問題、駒大苫小牧準優勝、日本ハム日本一、佐呂間町竜巻、ばんえい、といったところがポイントでしょうかね。

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