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 今年も音楽の祭典の季節がやってきました。第2">音楽の季節!PMFは14年ぶりオペラ公演 – 北海道ファンマガジン [ファンマガ]
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音楽の季節!PMFは14年ぶりオペラ公演


 今年も音楽の祭典の季節がやってきました。第21回を迎えるパシフィック・ミュージック・フェスティバル(略称PMF)は2010年7月8日~8月5日、第4回を迎えるサッポロシティジャズ(SCJ)は7月11日~8月29日、フォークジャンボリーinいわみざわは7月25日、JOIN ALIVEは7月17・18日、さっぽろ旭山音楽祭は7月23日、室蘭ジャズクルーズは8月21日、ライジングサンロックフェスティバルは8月13・14日、北海道レゲエフェスタは8月1日にそれぞれ予定されています。(写真はイメージです)

 世界三大国際教育音楽祭の一つ「第21回PMF」の目玉は、14年ぶりに復活する「オペラ」公演で、今回からPMF芸術監督のファビオ・ルイジ氏による「ラ・ボエーム」(プッチーニ)が上演される予定。このオペラには、道内からテノール歌手の小笠原一規さん(札幌市)、バリトンの下司貴大さん(北海道教育大学)が出演します。

 期間中は前回よりも少ない36公演(道外も含む)が予定されています。PMFオーケストラには18カ国・地域からオーディションに合格した91人の若手演奏家が参加し、うち2人、バイオリニストの小林佳奈さん(札幌市出身)と奥芝翔子さん(旭川市出身)は道内関係。さらに今年はショパン生誕200年ということもあり、ショパンのステージも多く企画されています。フランス出身ピアニストのリーズ・ドゥ・ラ・サールさんが演奏します。

 開催日数が50日間になったことから国内最大級とうたわれるようになった「第4回サッポロシティジャズ」は、ジャズのみならず、いろんなジャンルの演奏家たちがやってきます。大通公園ミュージックテントである「ホワイトロック」を中心に、札幌芸術の森でもステージが催されます。

 道内からは、ジャズ界では期待の星とされている札幌出身・在住のサックス奏者・寺久保エレナさん(18)も出演します。日本以外からも、中国からはバイオリン・チェロ・フルートの計7人組女性グループ「Beijing(ベイジン)」、ハワイからは「PALI」「Ku'uipo Kumukahi(クウイポ・クムカヒ)」、北米からは「グラント・スチュアート カルテット」がやってきます。

 岩見沢市では「フォークジャンボリー2010 in いわみざわ」と、今年初開催となる泊りがけライブ「JOIN ALIVE」、今年から名称&場所変更の「北海道レゲエフェスタ2010エクスプロージョン」が、野外音楽堂キタオンを中心に開催されます。フォークジャンボリーは南こうせつさんが毎年開催しているもので、JOIN ALIVEでは、ACIDMAN、加藤ミリヤ、スキマスイッチ、ORANGE RANGE、東京スカパラダイスオーケストラ、Superfly、山崎まさよしなどそうそうたるメンバーが集結します。

 「ライジング・サン・ロックフェスティバル2010 in EZO」(RSR)は、石狩湾新港で今年も開催。アジアンカンフージェネレーション、矢沢永吉、エレファントカシマシ、山下達郎、奥田民生、チャットモンチー、PUFFYなどが出演する予定。
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