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 7/24、福島町に道南2カ所">道南最大級の人工海水浴場「海峡横綱ビーチ」がオープンへ – 北海道ファンマガジン [ファンマガ]
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道南最大級の人工海水浴場「海峡横綱ビーチ」がオープンへ

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 7/24、福島町に道南2カ所目、道南最大規模の人工海水浴場が本格オープン。8月までの1ヶ月間、津軽海峡に面した海岸で海水浴を楽しむことができます。24日には海開きのオープンイベントが開催されます。(写真はパンフレットより)

 道南最大級の人工海水浴場の名称は「海峡横綱ビーチ」。津軽海峡に面していること、横綱を輩出した町とのことで命名されました。「海岸の浸食防止対策、海岸レクリエーションと海岸景観などの調和のとれた静穏水域の整備を行うこと」を目的として、1993年に着工しました。以来18年の歳月と総工費36億円をかけて整備した人工海水浴場は、2010年に竣工しました。海岸線延長233m、沖だし距離83.5m、最大水深-1.5m、陸域面積10776m2、水域は10821m2。

道南最大級の人工海水浴場「海峡横綱ビーチ」がオープンへ

 実際にオープンしたのは2011年5月1日。11月末まで一般開放されており、156台の駐車場(4500m2)、トイレ、公園エリア(8600m2)、砂浜(24500m2)を海水浴期間外も利用することができます。海水浴場としては、2011年7月24日~8月21日まで(2011年度)の10:00~16:00が利用可能となっています。センターハウス内には、トイレ(9基)、男女別更衣室、シャワー(3基)が完備されています。

 海峡横綱ビーチはバックに円錐状の豊かな山々、目の前には津軽海峡が広がります。突堤と潜堤に囲まれている人工海水浴場のため、波が少なく、天然のプール感覚で、安心して遊ぶことができます。大きくカーブする第一突堤の先端部には展望台があり、天気が良ければ海峡の山々も望めます。また、岩場もあり、磯の生物を見つけたり、磯遊びを楽しめます。

 7月24日のオープンに先立ち、現地ではオープンセレモニーが行われます。餅まき、ビンゴ大会など参加型コーナー、物産販売、北斗市のご当地アイドル「北斗夢学院・桜組」のステージが行われるほか、サッポロ飲料のリボンちゃんや海上保安部のキャラクター、地元福島町の千代丸くん、松前町の大漁君、知内町のにららちゃん、木古内町の杉丸君といった周辺自治体のきぐるみも登場予定です。

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