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北海道史上初の最大震度7「北海道胆振東部地震」で道内に深刻な影響

2018年9月6日(木)午前3時7分に北海道胆振地方中東部を震源として強い地震が発生した。地震の規模はマグニチュード6.7、深さは37㎞(いずれも暫定値)。北海道では観測史上最大規模である。

震央に近い胆振管内厚真町、隣接する安平町、むかわ町では人的被害、建物の被害があったほか、この地域を含む北海道全域で大規模停電が発生。その影響でインフラ・物流・交通がストップし、道民生活に深刻な影響を及ぼした。

非常に強い台風21号が北海道に爪痕を残した翌日の未曽有の大地震。死者40人超。本稿は、北海道ファンマガジン報道部が現地を取材した情報を元に、地震の被害状況や生活への影響をまとめたものである。

厚真町で最大震度7を記録

未明に発生した大きな地震は、道央圏の人々に大きな影響を及ぼした。下から突き上げるような揺れの後に緊急地震速報のアラームが鳴り、大きな横揺れとなった。「これはでかいぞ」。人口が集中する札幌圏でも、かつて経験したことのない強い揺れに飛び起きた人は少なくない。

震央は、胆振管内厚真町とむかわ町の境界付近の内陸で、地震発生直後の最大震度は「胆振中東部で震度6強」。胆振管内安平町で観測した震度であるが、震央に近い胆振管内厚真町をはじめ、震央付近の震度5弱以上と考えられる17地点の震度データは入電していなかった。

入電後、震央からわずか9㎞地点の厚真町鹿沼地区で震度7を観測していたことが、同日夕方に判明、また10日には長周期地震動階級4を観測していたことが気象庁より発表された。厚真町鹿沼地区は、厚真町市街とむかわ町市街の間に位置する。各地の震度は下記の通りである。

■震度7
胆振管内厚真町鹿沼

■震度6強
胆振管内安平町早来北進
胆振管内安平町追分柏が丘
胆振管内厚真町京町
胆振管内むかわ町松風
胆振管内むかわ町穂別

■震度6弱
日高管内日高町門別
日高管内平取町振内
千歳市新千歳空港
札幌市東区元町

■震度5強
日高管内平取町本町
日高管内新冠町北星町
日高管内新ひだか町御幸町
日高管内新ひだか町静内山手町
千歳市北栄
千歳市若草
千歳市支笏湖温泉
恵庭市京町
苫小牧市旭町
空知管内長沼町中央
江別市緑町
札幌市北区太平
札幌市清田区平岡
札幌市白石区北郷
札幌市北区篠路
札幌市北区新琴似
札幌市手稲区前田
三笠市幸町

■震度5弱
札幌市厚別区もみじ台
札幌市豊平区月寒東
札幌市西区琴似
恵庭市漁平
苫小牧市末広町
岩見沢市栗沢町東本町
北広島市共栄
江別市高砂町
空知管内南幌町栄町
空知管内由仁町新光
空知管内栗山町松風
石狩市花川
石狩市聚富
石狩市花畔
石狩管内新篠津村第47線
胆振管内白老町大町
胆振管内白老町緑丘
登別市桜木町
室蘭市寿町
伊達市大滝区本町
函館市新浜町

北海道史上初の最大震度7「北海道胆振東部地震」で道内に深刻な影響(気象庁提供)

大きな揺れを観測した地域を見ると、日高管内のある東側よりも、人口が密集する西側に影響を及ぼしたことがわかる。

胆振東部3町の被害

震央に近い胆振管内厚真町、東に隣接するむかわ町、西に隣接する安平町の3町は特に被害が大きかった。人的被害が大きかったのは厚真町。同町吉野地区・朝日地区・富里地区などで、もろい火山灰の斜面で土砂崩れが発生、麓にあった家屋を押し流し、30人近い犠牲者を出した。特に吉野地区では、同地区の半数以上の住民が亡くなった(13世帯のうち11世帯で犠牲者が出た)。

北海道史上初の最大震度7「北海道胆振東部地震」で道内に深刻な影響

同町ではその他、地割れ、液状化、灯油タンクや電柱が倒れ、建物や構築物の外壁が崩れるなどした。9月10日には自衛隊が各家庭の灯油タンクを起こしに回ったことから、相当数倒れたことがわかる。

▼胆振管内厚真町の被災状況
北海道史上初の最大震度7「北海道胆振東部地震」で道内に深刻な影響

北海道史上初の最大震度7「北海道胆振東部地震」で道内に深刻な影響

北海道史上初の最大震度7「北海道胆振東部地震」で道内に深刻な影響

北海道史上初の最大震度7「北海道胆振東部地震」で道内に深刻な影響

地震発生日の午前には、陸上自衛隊の災害救援車両が厚真町に集結。厚真町市街に通じる道道10号線は、土砂崩れや地割れのため、安平町側からとむかわ町側からの両方が寸断。安平町遠浅経由の道道482号線が、札幌圏から入れる唯一の道路となった。

地震発生翌日には、断水の影響から自衛隊給水車による給水、配給が実施された。また、苫小牧市内の銭湯へのシャトルバス無料運行や、自衛隊による入浴支援、苫小牧港東港に接岸した大型浚渫兼油回収船「白山」での入浴・洗濯が可能となった。町内のあつまバスは8日に一部路線で運行を再開、循環福祉バスめぐるくんは10日から再開した。

▼8日に運行再開したあつまバス苫小牧線
北海道史上初の最大震度7「北海道胆振東部地震」で道内に深刻な影響

当初最大震度とみられた安平町では、特に石造りやレンガ造りの建物の倒壊や家屋の外壁崩壊(カフェ2階部分の崩落)、早来神社では屋根が崩れ、狛犬など石造りのものが倒壊したほか、道路には地割れ・陥没・ゆがみ、縁石崩壊がみられた。コンビニエンスストアの窓ガラスが割れ、店内もぐちゃぐちゃになった。

▼胆振管内安平町の被害状況
北海道史上初の最大震度7「北海道胆振東部地震」で道内に深刻な影響

北海道史上初の最大震度7「北海道胆振東部地震」で道内に深刻な影響

北海道史上初の最大震度7「北海道胆振東部地震」で道内に深刻な影響

北海道史上初の最大震度7「北海道胆振東部地震」で道内に深刻な影響

北海道史上初の最大震度7「北海道胆振東部地震」で道内に深刻な影響

北海道史上初の最大震度7「北海道胆振東部地震」で道内に深刻な影響北海道史上初の最大震度7「北海道胆振東部地震」で道内に深刻な影響

むかわ町の被害については、当初から大きく報道されることがなかった。しかし、この地域は特に家屋の崩壊が目立った。建物の1階部分が押しつぶされた建物は市街地で複数確認され、倒れるまでいかなくても建物が大きくゆがんだり斜めになったりするなどの被害が多数確認された。

▼胆振管内むかわ町の被害状況
北海道史上初の最大震度7「北海道胆振東部地震」で道内に深刻な影響

北海道史上初の最大震度7「北海道胆振東部地震」で道内に深刻な影響

北海道史上初の最大震度7「北海道胆振東部地震」で道内に深刻な影響

北海道史上初の最大震度7「北海道胆振東部地震」で道内に深刻な影響

むかわ町では、中心部にある町役場と道の駅付近に自衛隊が集結し、炊き出しや復旧活動の拠点とした。道の駅は避難場所として開放され、無料充電もできるようになった。

▼自衛隊災害救援部隊による炊き出し(胆振管内むかわ町)
北海道史上初の最大震度7「北海道胆振東部地震」で道内に深刻な影響

北海道史上初の最大震度7「北海道胆振東部地震」で道内に深刻な影響

【動画】動画で見る札幌市東区・清田区、胆振管内安平町・厚真町の被災状況

【動画】動画で見る胆振管内安平町・むかわ町の被災状況

札幌圏の被害

人口が密集する札幌市内でも、地域によって揺れは異なった。下記は、札幌市内10区の震度データである。札幌市南部の南区が震度3だったが、中央区では4、その他の比較的平坦な土地にある8区では、5弱~6弱と強い揺れを観測している。

東区:震度6弱
北区:震度5強
清田区:震度5強
白石区:震度5強
手稲区:震度5強
厚別区:震度5弱
西区:震度5弱
豊平区:震度5弱
中央区:震度4
南区:震度3

北海道史上初の最大震度7「北海道胆振東部地震」で道内に深刻な影響

札幌市東区の地下鉄東豊線栄町・元町付近は、市内最大の震度6弱を観測した地域であり、道路の陥没・地割れ・ゆがみが複数個所確認されている。地下鉄東豊線栄町付近の東15丁目屯田通は道路に大きな陥没が生じ、歩道・道路共にゆがみや陥没が確認され、通行止めとなった。元町付近の道路でも同様の事象から通行止めとなった。

▼札幌市東区東15丁目屯田通は道路が大きく陥没した
北海道史上初の最大震度7「北海道胆振東部地震」で道内に深刻な影響

北海道史上初の最大震度7「北海道胆振東部地震」で道内に深刻な影響

札幌市清田区里塚1条2丁目付近の住宅街では、液状化現象で道路が大きく裂けたり陥没したりして水があふれだしたほか、複数の家屋が大きく傾いた様子も確認された。清田区・厚別区では断水が発生し、給水車による給水が行われた。北広島市大曲並木地区でも同様の地盤沈下等の現象が生じた。また、里塚霊園など市内の墓地では、墓石が幾つも倒れるなどの被害が出ている。

▼液状化が確認された清田区里塚
北海道史上初の最大震度7「北海道胆振東部地震」で道内に深刻な影響

停電による深刻な影響

地震発生後、道内最大出力を誇る火力発電所である苫東厚真火力発電所が緊急停止して需給バランスが崩れ、奈井江・知内・伊達の3つの火力発電所がストップしたため、道内295万戸が停電(ブラックアウト)となった。北海道全戸停電は北電史上初であり、管内ほぼ全域で停電となるのは初。

停電の影響は北海道内の全域に及び、道民の生活を困難なものにした。交通網では、JR・地下鉄・市電はすべて運休。札幌市電は翌日7日にいち早く運行再開、札幌市営地下鉄もそれに続き、JR北海道では7日午後、札幌―新千歳空港間の快速エアポートから運転再開した(全道規模では10日現在も運休している区間が多い)。

【動画】JR北海道は全線運転見合わせ。踏切は時を止め、路線によっては遮断機の棒が撤去された

道路では、道内99%の信号機が消灯。交通量の多い交差点は警察官による手信号・交通整理が行われた。交通整理の行われていない主要道路もあったが、徐行しお互い譲り合って運転するなどした。

▼道内のほとんどの信号機が機能しなくなった
北海道史上初の最大震度7「北海道胆振東部地震」で道内に深刻な影響

【動画】信号機が機能しない道内を運転してみた(ドラレコ)

道路の通行には危険性があるとして路線バスも運転見合わせが相次いだ。震度6弱を観測した新千歳空港でも天井落下・ガラス散乱・漏水などの被害が確認され、停電の影響もありターミナルビルは終日閉鎖されたが、翌日7日10時に国内線が再開された。

最大震度6弱を観測した札幌市は、特に停電の影響から都市機能が完全に麻痺。札幌市立学校は臨時休校となり、302カ所に避難所を開設した。断水の影響は、札幌市清田区・厚別区(給水所56カ所)を含め道内16市町2239戸に及んだ。

通信網では、電話回線が寸断された地域が生じ、北海道全域でインターネット回線もアクセスしにくい状況となった。NTT東日本は道内5800台の公衆電話すべての通話料を無料とした。携帯電話の充電用電源は、NTTドコモショップ、auショップのほか、札幌市役所1階、赤れんがテラス(札幌市中央区)やゲストハウスなど停電が解消された地域の各所で無料提供が行われた。

▼避難所に設置された充電用電源(胆振管内むかわ町)
北海道史上初の最大震度7「北海道胆振東部地震」で道内に深刻な影響

札幌圏を含め道内各地で営業を休止した企業・店舗が多くなった。停電の影響から銀行、コンビニエンスストア・スーパーなど小売店でも休業が相次いだが、道内大手セイコーマートでは全道約1100店舗のうち約1050店舗で営業継続。自家用車から電源を引き込んでホットシェフを稼働して温かいおにぎりや総菜を提供した店舗もあり、道民から感謝された。札幌市中心部も歓楽街ススキノが真っ暗闇になるなど、札幌市民・道民にとっては非日常が続いた。

北海道史上初の最大震度7「北海道胆振東部地震」で道内に深刻な影響

スーパー、ドラッグストア、ホームセンターには、水・食料品・電池やバッテリー・カセットコンロなど非常グッズを求める人たちで、場所によっては数百人規模で長蛇の列ができた。レジが使えないため店員は電卓を使って計算。店内は真っ暗なため、日中は駐車場に商品を陳列するなどした。流通がストップしたことから、営業再開後もコンビニの日配品は、店舗によっては10日になっても品切れ状態が続いている。

▼長蛇の列が大型店舗前にみられた
北海道史上初の最大震度7「北海道胆振東部地震」で道内に深刻な影響

▼品切れ状態のコンビニエンスストア店内
北海道史上初の最大震度7「北海道胆振東部地震」で道内に深刻な影響

【動画】日配品は品切れ状態のコンビニエンスストア店内

外食チェーン店も、びっくりドンキーは8日も休業したが、ガスト、マクドナルド、すき家などは7日に一部店舗で営業を再開した。これらも、停電や出勤可能なアルバイトの確保が難しいことが理由。

携帯電話は車で充電できるようにしている人も多く、ガソリンを求めてガソリンスタンドにも長蛇の列ができた。しかし、ガソリンスタンドの給油施設も電気で動いているため、停電の影響からほとんどのスタンドで休業した。7日12時現在、道内では住民拠点SSとして200カ所程度しか営業が確認されていなかった。

道民の多くは自宅もしくは避難所、足止めされた施設、場合によっては屋外で、余震が続く中、停電のまま初日の夜を過ごした。冷蔵庫・冷凍庫も停電の影響で機能しないため、冷凍したものを使って屋外でBBQを行ったり、無料炊き出しを行う店舗経営者もいた。

バスケットボールのレバンガ北海道は「まだ充分な準備等ができず、あまり数をご用意できない可能性が高いですが、選手たちから『ガンバレ』のエールを直接お届けさせていただきたい」とし、札幌市厚別区で8日にカレーの炊き出し、9日にバナナの無料提供を選手たちの手によって実施した。

炊き出しや無料提供はほかにも道内各地で確認された。すべて紹介しきれないが、7・8日の昼には、餃子の王将 新札幌店、清田店、すすきの店の3店舗で、それぞれ野菜煮込みラーメンを各500食、無償で提供。新ひだか町まつもと牧場は、8日昼に震源地に近い厚真町総合福祉センターで炊き出しとして約1000食のサイコロステーキを提供。

札幌市南区の定山渓温泉ぬくもりの宿ふる川は8・9日の二日間12:00-21:00で入浴の無料開放を実施。札幌市厚別区の美容室「SPUTNIK」など系列2店舗は、7日に終了予定だった無料シャンプーのサービスを9日まで延長している。

酪農業も影響を受けた。停電の影響から、酪農家や生乳工場で生乳を廃棄せざるを得ない状況が生じた。これにより牛乳が品薄になる可能性があるという。

停電は、砂川火力発電所が6日13時過ぎに運転再開したことから、同日16時には上川地方・空知地方を中心に32万9千戸でまず解消。翌日7日12時までに道内5割にあたる151万3千戸で、8日2時までに約2万7千戸を除く道内99%で停電が解消された(利尻島や礼文島など自前の発電施設がある地域は除く)。

停電がほぼ解消された8日には営業を再開する店舗が増えた。しかし苫東厚真火力発電所で火災が発生し復旧に相当期間(1週間~数ヶ月)必要な状況のため、本州からの電力融通があっても、道内では当面の間、節電が必要となっている。

計画停電を避けるため、節電コアタイム(8:30~20:30)の間、2割の節電を国・道・北電は求めている。デパートや大型施設では看板の照明を消したり、稼働するエレベーターを半分にするなどして自主的に節電している。家庭では、具体的に下記のような例が考えられる。

不要なときは電気を消す
使わない電子機器・家電類はコンセントを抜いておく
車を使えるなら、シガーソケットから携帯電話の充電を行う
テレビは省エネモードに設定し、画面の明るさを下げる
冷蔵庫は「強」から「中」にし、扉を開ける時間を減らす
温水便座は温水機能オフに
炊飯器では1日分まとめて早朝に炊いて冷蔵

その他の影響

地震発生直後、北海道電力苫東厚真火力発電所の他、室蘭市の新日鉄住金室蘭製鉄所でも火災が発生し、室蘭港へ延焼した。

地震の影響、それに伴う停電の影響で、イベントも中止が相次いだ。10回目の節目を迎える予定だったトビウキャンプ(胆振管内白老町、9/8-9)、モエレ沼芸術花火(札幌市、9/8=台風の影響もあり)が中止になったほか、さっぽろオータムフェスト(札幌市、9/7-30予定)は開幕を14日以降の見込みとした。

日本サッカー協会(JFA)は、札幌ドーム(札幌市)で7日夜に開催予定だったサッカー日本代表国際親善試合チリ戦を中止。観光客だけでなく、こうしたスポーツ観戦で北海道を訪れていた人たちも、地震の影響を受けることとなった。

住宅が損壊して居住不能になった人に向けて、札幌市や北海道庁は対策を打ち出した。札幌市は、市営住宅の空き部屋50室を提供。札幌市民以外も対象だが、住宅居住不能でり災証明書受領可能なこととした。北海道庁は「みなし仮設」として道営住宅を無償で提供。胆振・日高・石狩地域の振興局管内の道営住宅272戸。手続きには、り災証明書や印鑑などが必要とした。

人的・物的被害、全道規模の停電や不安定なネット回線、一部地域の断水、品薄状態の食料品。道民生活への深刻な影響は、週が明けた10日現在も色濃く残っている。

読者の皆さまへ

北海道ファンマガジン編集部では、停電とネット回線が不安定で正常な業務を行うことが極めて困難であることから、地震が発生した9月6日に記事の更新をストップ。報道部では地震発生直後より自前の電力を用いて現地取材を行い、リリース情報を元に道民の皆さまに役立つ情報をTwitter・FacebookページなどSNSで発信してまいりました。

早々に停電も解消され、日常生活を営めるようになってきたことから、9月10日に正常運営を再開いたしました。余震の可能性があり予断を許さない状況ではありますが、北海道地域の一刻も早い復旧・復興のためにも早期の再開を決定いたしました。

被災期間中、道内外の読者の皆さまからたくさんの激励コメントをいただきました。この場を借りて、心より御礼申し上げます。引き続き、北海道ファンマガジンをよろしくお願いいたします。―編集部

筆者について

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北海道ファンマガジン編集部。編集部スタッフが取材執筆した記事や、名前を出さないライターの記事、寄稿記事の掲載の際にもこのアカウントが使われます。