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産業施設のNo1

日本一:科学観測用気球実験施設
2008年4月に1971年開設の国内唯一の科学観測用気球実験施設である独立行政法人宇宙航空研究開発機構三陸大気球観測所が十勝管内大樹町多目的航空公園に移転、事実上日本唯一の施設となる。

世界初:雪利用米低温貯蔵施設
空知管内沼田町に1996年、雪利用では世界初となる米低温貯蔵施設「スノークールライスファクトリー」完成。

世界初:雪冷房マンション
美唄市に冷水循環式雪冷房による世界初のマンション、ウェストパレス(1999年完成)がある。(詳細)

日本一:玄米貯蔵倉庫
美唄市JAびばいの国内最大級の玄米貯蔵倉庫「雪蔵工房」。

日本一:チーズ製造工場
根室管内中標津町雪印乳業中標津工場チーズ工場は国内最大級のチーズ製造工場が2007年10月31日竣工式。

日本初:機械甜菜製糖所
1880年に国内初の機械による甜菜製糖所である官立紋鼈製糖所誕生。現在は北海道糖業道南製糖所の機械であり国内最古。

日本一:小麦処理施設
北見市西相内の小麦乾燥調製貯蔵施設(北見市きたみらい農協)は年間11000tの小麦処理が可能で小麦処理量日本一(2007年7月)。

世界一:石油備蓄量
苫小牧市東部(苫東)の苫小牧東部国家石油備蓄基地、民間備蓄の北海道石油共同備蓄基地の2事業所合計は、地上タンク式石油備蓄基地として世界最大級の石油備蓄量を誇る。全国の1割以上、最大約980万キロリットル備蓄可能。

日本初:レンガ造り覆蓋
旭川市に1913年、旧陸軍第七師団が整備した軍用水道、覆蓋付緩速ろ過池には国内初の煉瓦造り覆蓋がついている。

道内初:上水道
三笠市でヌッパ水源地から空知集治監に引かれたのが最初。

日本初:日本人設計監督の近代水道
1889年9月20日に函館市函館水道完成。近代水道は国内2番目だが、日本人の手によるものとしては国内初。元町中区配水池が拠点。道内初の近代水道。(詳細)

道内一:ダム総貯水容量
朱鞠内湖雨竜第1ダムは224653000tで完成当時日本一、現在道内一(2013年完成予定の夕張市夕張シューパロダムが今後道内最大となる)。

日本一:多目的ダム
2013年完成予定の夕張市夕張シューパロダムが今後多目的ダムとして国内最大となる。

日本初:バットレスダム
函館市水道局の笹流ダム(1923年)。

日本初:クロラミン法採用水道施設
札幌市藻岩第一浄水場はクロラミン法という消毒方法を採用した国内初の水道施設であった。1937年~1971年。

日本初:DDC採用浄水場
札幌市白川浄水場はダイレクトデジタルコントロール(DDC)方式採用の国内初の浄水場(1971年)。

日本初:民間企業所有ダム
1918年千歳川千歳第三ダム(王子製紙株式会社)。ちなみに道内初のコンクリートダムでもある。

日本初:コンクリートコアフィルダム
日本唯一、湧別川水系武利川武利ダム。

日本一:重力式コンクリート&フィル式複合ダム
上川管内東神楽町の忠別ダムは重力式コンクリート&フィル式複合ダムとしては国内最大級(2004年完成)。

道内初:多目的ダム
道内初の多目的ダムは三笠市桂沢ダム。

道内一:中空重力式コンクリートダム
道内唯一、金山ダム。

日本一:砂防ダム堤長
十勝管内札内川第1号砂防ダムの348mは国内最長(2001年)。

世界初:商用加圧流動床複合発電所
北海道電力が苫東厚真発電所3号機で1998年3月9日に世界で初めての商用加圧流動床(PFBC)複合発電所を導入(2005年9月廃止)。

日本初:ガスタービン発電所
北海道電力が1957年11月1日豊富発電所の運転開始。国内初のガスタービン発電所。

日本初:ガスタービン型移動発電機車
北海道電力が1997年4月に導入(3600kW)。

道内初:臨海型火力
苫小牧発電所1号機(北海道電力)(1973年11月)。

道内初:揚水式発電所
新冠発電所1号機(北海道電力)(1974年8月)。

道内初:原子力発電所
北海道電力が1989年6月22日後志管内泊村泊原子力発電所1号機運転開始。

日本一:発電用水路橋
十勝管内足寄町にあり274mという長さは日本一。

日本一:実験用太陽光発電施設
稚内市14万m2、出力5メガワット。

日本一:風力発電風車数
263基(2006年)。(詳細)

日本一:風力発電施設別風車数
稚内市宗谷岬ウィンドファーム57基で57000キロワット出力。

日本初:自治体風力発電所
後志管内寿都町で国内初の自治体による風力発電所を設置した。

日本初:風力発電風車
山田基博氏による山田風車は1938年に稚内で1号機誕生。(詳細)

日本初:民間風力発電所
日高管内えりも町に国内初の民間設立の風力発電所がある。

日本初:市民風車
宗谷管内浜頓別町に2001年、NPO法人北海道グリーンファンドが国内初の市民風車はまかぜを設置。

日本初:洋上風車
檜山管内せたな町風海鳥2基は2004年4月1日稼動。(詳細)

日本一:農業用用水路
北海幹線用水路(北海道遺産)は、総延長距離80kmで赤平市~南幌町まで続く。(詳細)

道内初:自動車テストコース
胆振管内むかわ町いすゞ自動車(1979年~)。(詳細)

日本一:自動車テストコース数
道内26コース(2005年)。市町村別では士別市4コースが最大。(詳細)

日本一:高速走行用自動車テストコース
十勝管内陸別町小利別日産自動車テストコース内高速道路想定試験コース8.1km(2005年)。(詳細)

日本一:自動車テストコース
十勝管内音更町三菱自動車乗用車技術センター十勝研究所は1996年開設1020haで国内最大といわれる(2005年)。(詳細)

日本一:冬タイヤ用テストコース
士別市ブリヂストン北海道プルービンググラウンドは170haで国内最大、1995年完成(2005年)。(詳細)

日本初:冬タイヤ用テストコース
上川管内鷹栖町の横浜ゴムT*MARY(TAKASU MOTORING AND RESEARCHING YARD)は国産タイヤメーカー初の冬タイヤテストコース(2005年)。(詳細)

日本一:除雪機専用テストコース
小樽市日本除雪機製作所は1981年~国内唯一の除雪機専用テストコースを開設(2005年)。(詳細)

日本初:火力発電温排水利用流雪溝
1984年砂川市に完成。

道内一:穀物貯蔵施設
釧路市釧路港。

日本一:木製サイロ
胆振管内安平町早来の山田牧場には国内最古の木造サイロがある。

日本一:アメリカ式キング型牛舎
北斗市男爵資料館には国内最古のアメリカ式キング型牛舎がある。

日本一:サイロコンビナート
十勝管内広尾町十勝港小麦サイロは65基ありそれぞれ1000t収容。

日本初:選果場高圧水洗浄
十勝管内新得町JA新得町ニンジン選果場で2007年8月稼動開始。

日本一:運上屋遺構
後志管内余市町国指定史跡下ヨイチ運上屋は国内唯一の運上屋遺構。

世界初:パターン開閉屋根
2000年オープンの札幌市札幌メディアパーク・スピカは世界ではじめて屋根にパターン開閉を取り入れた施設である。

日本初:チーズ専門工場
胆振管内安平町に昭和8年工場を建設。

日本一:ばれいしょコンビナート貯蔵量
十勝管内士幌町JA士幌はプラント規模、貯蔵規模は日本一で108000t(2001年)。

日本一:食品リサイクル工場
石狩市石狩湾新港石狩資源循環モデルセンターは延べ面積10200m2(2007年1月道新)。

日本一:鰊御殿
小樽市鰊御殿は明治30年に後志管内泊村に建築され、昭和33年小樽市に移築された。現存する鰊御殿で最大規模。

日本一:めん羊施設
士別市世界のめん羊館は世界9カ国の30種類のめん羊が飼育されている。

日本初:都市型ペット総合施設
札幌市わんにゃんふれあいパークはペットショップ、美容室などに学院を含めた国内初の都市型ペット総合施設。

日本初:大型施設チケットレス入場導入
札幌市札幌ドームのチケットレス入場システムらくスルーはQRコードを読みとらせて入場を楽に行う。

日本一:最北トイレ
宗谷管内礼文町礼文島のスコトン岬のトイレ。

日本一:バイオエタノール工場
十勝管内清水町に、2009年5月24日落成のバイオエタノール工場。年間1.5万キロ・リットル。

日本一:曲がった電柱群
国内で唯一、旭川市3・6街には曲がった電柱群がある。

日本一:コンクリート電柱
函館市中心部にある函館水電会社(現在北海道電力)建築の現存する国内最古のコンクリート電柱(1923年建築・高さ10m)。

日本初:石油化学用ナフサの硫黄化合物回収設備
苫小牧市出光興産北海道製油所で、石油化学用ナフサ出荷時の悪臭元硫黄化合物を回収するための装置が2008年4月8日運転開始。

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編集部

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