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発見発掘のNo1

日本初:縄文時代模様編み発見
恵庭市柏木川4遺跡で2006年9月発掘、国内初、国内最古、国内最大級。

日本初:カイギュウ化石発掘
1967年留萌管内初山別村で発見されたショサンベツカイギュウ。

日本初:アワビ痕アスファルト塊
2008年6月3日に函館市豊崎町豊崎B遺跡で発掘。

世界一:サッポロカイギュウ
2003年8月札幌市豊平川で発見されたサッポロカイギュウは820万年前のもの(2004年)。

道内初:砂金
松前町大沢。調査によると1618年に見つかったとされる。(詳細)

日本一:金塊
1900年枝幸砂金の地で採取された金塊だった(かつて)。ちなみに2005年7月11日伊豆市で発見の250kgが現在世界最高(2005年)。

日本初:雷管石
国内で初めて発見された雷管石は岩見沢市でのこと。1968年に31cmのものが発見され、これは国内最大級と判明した。岩見沢市岩見沢郷土科学館に展示中。

日本初:花の化石
1984年3月11日、留萌管内羽幌町で国内初の花の化石発掘。

日本初:ジュゴンの歯の化石
1979年1月3日、檜山管内せたな町(旧北檜山町)で国内初の歯化石であるジュゴンの歯化石発見。

日本初:古代うみがめ化石
1982年1月22日、胆振管内むかわ町(旧穂別町)で国内初の古代うみがめの化石発見。

日本初:ストーンサークル
小樽市忍路環状列石は1861年発見で、日本の考古学史上初めて報告された。

道内一:ストーンサークル
渡島管内森町の鷲ノ木遺跡は道内最大規模のストーンサークル。

日本一:カーリングストーン
1950年代苫小牧市ウトナイ湖ホテルで発見されたカーリングストーンが国内最古。

日本一:アンモナイト化石所蔵
三笠市立博物館のアンモナイト化石の数は日本一。

日本一:小銭大量発見
函館市志苔館で1箇所の史跡から発見される枚数としては国内最大の40万枚の中国小銭発見。

日本一:ナウマン像化石発掘
十勝管内幕別町忠類で日本最大規模の化石量を発掘。

世界初:ナウマン像一頭完全発掘
十勝管内幕別町忠類で1970年、世界ではじめて一頭完全発掘に成功した。

世界初:アショロア化石発掘
十勝管内足寄町で世界ではじめて昭和51年7月31日に発掘。

日本初:石刃鏃文化遺跡発掘
十勝管内浦幌町浦幌新吉野台細石器遺跡で国内で初めて発見。

日本一:最古ヒスイ製(軟玉)垂飾
十勝管内浦幌町平和遺跡で出土したものが国内最古であることが判明。

日本一:最古おびたま状耳飾
十勝管内浦幌町共栄B遺跡で出土したものが国内最古であることが判明。

日本初:肉食恐竜の化石発見
三笠市のエゾミカサリュウ1976年6月21日発見。

日本一:中空土偶
1975年に函館市南茅部尾札部で偶然発見された縄文時代後期の土偶(愛称:茅空(カックウ))は、現存の空洞の土偶として国内最大で、道内初の国宝指定(2007年)。

日本初:縄文晩期の子供の手形足形土製品
2006年8月3日、恵庭柏木川4遺跡から縄文晩期として全国ではじめての子供の手形足形の土製品発掘。

日本初:カプセル式展示遺跡
日本ではじめて、世界で3番目、昭和47年、後志管内余市町フゴッペ遺跡はカプセル式展示を開始。

日本一:オロッコ、ギリヤーク文化の遺産
国内で唯一網走市にオホーツク文化オロッコ、ギリヤークの遺産が存在する。

日本初:野生ホップ発見
明治4年に後志管内岩内町で野生ホップを発見。これによりビールが北海道で製造されるようになった。

日本一:地名小惑星数
都道府県別で北海道内の地名がつけられた小惑星は23にのぼる(2005年)。

世界初:ナノメートルサイズ金属ボール簡単製造
2007年に北大研究チームがナノサイズの金属ボールを簡単に製造する方法を世界で初めて開発。

世界一:火山誕生記録
隆起した昭和新山の誕生を1943年12月28日~1945年9月までの600日間すべて記録した壮瞥町郵便局長三松正夫によるミマツダイヤグラムは当時世界唯一の貴重な記録。

日本一:最古の写真
ブラウンさんが箱館で1854年撮影した。箱館勘定奉行の石塚官蔵と従者がうつっている。函館市写真歴史館所蔵。

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編集部

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