学ぶ

動植物のNo1

日本一:陸上動物
道内在住エゾヒグマ。

日本一:鹿
道内在住エゾシカ。

日本一:鳥類
道内在住タンチョウ。

日本一:フクロウ
道内在住シマフクロウ。

日本一:キツツキ
道内在住クマゲラ。

日本一:ハクチョウ飛来最北湖
宗谷管内浜頓別町クッチャロ湖は白鳥が飛来する最北の湖である。

日本一:タンチョウ繁殖数
タンチョウ繁殖数は徐々に回復し約1000羽(2006年)。

日本初:タンチョウ人工孵化
1967年4月25日、釧路市丹頂鶴自然公園で国内初のタンチョウ人工孵化に成功した。

日本一:クマゲラ生息数
国内最大の生息地。

日本一:マガン寄留数
美唄市宮島沼は国内最大のマガン寄留地で世界有数のマガン飛来地(2006年)。

日本一:エトピリカ繁殖数
道東の釧路管内厚岸町の大黒島、友知島、ユルリ島、モユルリ島などはエトピリカ繁殖地の南限(2006年)。

世界一:ウトウ繁殖数
留萌管内羽幌町天売島はウトウの世界最大の繁殖地。17万つがい、世界の3割が生息。

日本一:オオミズナギドリ最北端
渡島管内松前町松前大島はオオミズナギドリの国内最北端の繁殖地。

日本一:コシジロウミツバメ繁殖地
釧路管内厚岸町大黒島は国内唯一の繁殖地。

日本一:アカアシシギ南限
道東はアカアシシギの国内最南限の繁殖地。

日本一:オロロン鳥生息数
国内で唯一、留萌管内羽幌町天売島でのみ繁殖している。

日本初:エゾフクロウ人工孵化
1989年、釧路市動物園でエゾフクロウの人工孵化にはじめて成功。

日本初:シマフクロウ人工孵化
1994年、根室市の専門家によりシマフクロウの人工孵化がはじめて成功。

世界初:シマフクロウ繁殖
釧路市動物園は1995年に飼育シマフクロウでは世界初の繁殖に成功。

世界一:飼育オオワシ最長寿
2002年5月17日札幌円山動物園で死亡したオオワシ「バーサン」は52歳で、世界最高齢で死亡したことになる。

日本初:オオワシ人工孵化成功
2007年3月29日と4月5日、旭川市旭山動物園でオオワシ2羽が誕生、人工孵化成功。

日本初:クマタカ人工孵化成功
2008年7月11日、釧路市動物園で人工孵化成功。世界初とも見られる。

日本一:ナキウサギ生息数
正確な生息数は不明だが、国内では北海道で観察される。

日本初:ダウリアチョウザメ人工孵化
2007年5月22日から数日間、函館市北大大学院水産科学研究院を中心としたグループが国内で初めてダウリアチョウザメの100匹近い人工孵化に成功した。

日本初:オットセイ水族館内繁殖
1982年おたる水族館で水族館内では国内初の繁殖。

日本初:キタサンショウウウオ人工繁殖
2010年おたる水族館で国内初の人工繁殖成功。

日本一:ゼニガタアザラシ繁殖地
日高管内えりも町襟裳岬はゼニガタアザラシ国内最大の繁殖地。

日本初:ホッキョクグマ繁殖
旭川市旭山動物園は1974年に国内初のホッキョクグマの繁殖に成功。

日本初:アムールヒョウ自然繁殖
旭川市旭山動物園は1991年に国内初のアムールヒョウの自然繁殖に成功。

日本一:最小馬
十勝管内清水町ムーミン牧場のスギタスーパーミニホースは体高60cm。

世界初:凍結受精卵の子犬
2008年9月8日、帯広畜産大がラブラドルレトリバーの凍結受精卵を移植し子犬を誕生させることに成功。

日本一:連続出産年数
渡島管内七飯町東大沼の松田牧場のドサンコ第五勇が2007年まで21年連続で出産。

日本初:あわび繁殖研究
1882年、小樽市祝津浜で開拓使(御用掛)内村鑑三氏が国内ではじめてあわびの繁殖研究を行った。

日本一:オショロコマ生息数
国内では唯一北海道の河川にのみ生息。

日本一:ミヤベイワナ生息数
オショロコマの日本固有亜種で北海道の十勝管内鹿追町然別湖と水系にのみ生息。

日本一:イトウ生息数
国内唯一の生息地北海道で日本最大の淡水魚である。

日本初:ミカドチョウザメ人工孵化成功
北大大学院水産科学研究院が2008年5月12日までにミカドチョウザメの人工孵化に日本で初めて成功。

日本初:ロシアチョウザメ人工孵化成功
北大大学院水産科学研究院が2010年6月までにロシアチョウザメの人工孵化に日本で初めて成功。

日本初:ヨウスコウワニ人工飼育による繁殖成功
札幌市円山動物園は2001年、ヨウスコウワニの人工飼育における繁殖に国内初めて成功、3匹孵化させた。

日本初:フウセンウオ産卵孵化成功
稚内市立ノシャップ寒流水族館で2008年5月までに水槽で産卵孵化に成功。

世界初:花咲ガニ完全養殖
2004年根室市水産研究所が成功。

日本初:アブラボウズ飼育成功
室蘭市室蘭水族館はアブラボウズを国内で初めて飼育に成功し、かつ、国内でココだけ稚魚・成魚ともに観察可能。

日本一:最北の梅林
札幌市平岡公園の梅林公園1200本。

日本一:砂丘に自生するアカエゾマツ林
根室市春国岱に国内で唯一、砂丘に自生するアカエゾマツの林が存在する。

日本一:最北限アカエゾマツ林
利尻島宗谷管内利尻富士町オタドマリ沼。

日本一:ヒカリゴケ群生地
根室管内羅臼町マッカウス洞窟は国内最大級のヒカリゴケが自生。

日本一:ハマナス群生地
根室市春国岱は国内最大のハマナス群生地。

日本一:オオバナノエンレイソウ群生地
十勝管内広尾町野塚は国内最大のオオバナノエンレイソウ群生地。

日本一:エゾムラサキツツジ群落地
北見市留辺蘂温根湯に約28万本のエゾムラサキツツジ(道指定天然記念物)群落地がある(2007年)。

日本一:アッケシソウ群落地
網走市能取湖畔で最大4ha(2007年)。

日本一:スズラン群落地
日高管内平取町芽生で15ha(2007年)。

日本一:カタクリ群落地
旭川市突哨山は国内最大のカタクリ群生地(2007年)。

日本一:ヤチカンバ群落地
十勝管内更別村面積3haで日本一の面積。

日本一:オオバナノエンレンソウ群落地
十勝管内広尾町で5ha100万本で日本一。

日本初:ナナカマド新品種登録
旭川市の樹木医がピンクの実をつける峰仙と黄色の実をつける黄鐘を2006年2月登録。

世界一:マリモ
釧路市阿寒の阿寒湖に生息するマリモの直径は約30cm(2006年)。

日本一:ラワンブキ
十勝管内足寄町には人の背よりも高い2~3m、茎の直径10cmのラワンブキが群生する。

日本一:サカイツツジ南限自生地
根室市落石岬は特別天然記念物サカイツツジの南限自生地。

日本一:ゴヨウマツ北限自生地
日高管内様似町幌満川上流はゴヨウマツの自生北限。ちなみに日本海側北限は檜山管内厚沢部町中山峠。

日本一:ブナ林北限
後志管内黒松内町は自生ブナ林の国内北限。

日本一:ヒバ林北限
檜山管内厚沢部町は自生ヒバ林の国内北限。

日本一:トドマツ南限
檜山管内厚沢部町は自生トドマツの国内南限。檜山管内江差町の椴川上流の森にはアオトドマツ南限地がある。

日本一:ヒノキアスナロ北限
檜山管内江差町椴川上流の森は自生ヒノキアスナロの国内北限。

日本一:ケショウヤナギ群生数
十勝管内中札内村札内川に30万本。

日本一:遅い桜開花宣言
根室市清隆寺千島桜5月下旬。

日本一:桜並木距離
日高管内新ひだか町静内の二十間道路桜並木は総延長距離約8kmで約1万本のエゾヤマザクラが咲く(2007年)。

日本一:プラタナス並木距離
旭川市ロマンティック街道は約3kmのプラタナス並木街道であり全国最大(2007年)。

日本一:紅葉
上川管内上川町大雪高原温泉は日本一の紅葉のひとつとされる。

日本一:ミンミンゼミ北限
釧路管内弟子屈町屈斜路湖和琴半島はミンミンゼミの国内北限。

日本一:オオムラサキ北東限
石狩市浜益と空知管内栗山町を結ぶラインがオオムラサキ生息北東限。

日本一:カラフトルリシジミ生息地
大雪山系、日高山脈、知床だけに見られる国内唯一の生息地。

日本一:ヒメチャマダラセセリ生息地
日高管内様似町アポイ岳が国内唯一の生息地。

日本一:耐寒飼育法
帯広市おびひろ動物園は熱帯の動物を国内で初めて耐寒飼育法で飼育。

日本初:猫のエキノコックス
2006年12月猫からエキノコックスを確認、国内初。

AirBookmark

筆者について

編集部

編集部

北海道ファンマガジン編集部。編集部スタッフが取材執筆した記事や、名前を出さないライターの記事、寄稿記事の掲載の際にもこのアカウントが使われます。