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農林水産のNo1

日本一:製材用素材生産量
2621000m3(1990年)。

日本一:パルプ用素材生産量
614000m3(1990年)。

日本一:耕地面積
北海道全体で約1170000ha(2004年)。

日本一:農家1戸あたり耕地面積
15.11ha(1997年)。

日本一:農家経営耕地面積2ha以上比率
農家の経営耕地面積別で2ha以上の規模の農家が82%で全国平均をはるかに上回る(1997年)。

日本一:農業作付延べ面積
1189000ha(1996年)。

日本一:専業農家比率
43.5%(1997年)。

日本一:農業を主とする兼業農家比率
32.8%(1997年)。

日本一:農業を従とする兼業農家比率
15.5%で全国最低(1997年)。

日本一:自給的農家比率
9.3%で全国最低(1997年)。

日本一:乳牛飼育戸数
市町村別では根室管内別海町が903件で日本一(2004年)。

日本一:乳牛飼育頭数
道は882000頭で日本一(1998年)。市町村別では根室管内別海町が107800頭で日本一(2004年)。

日本一:種雄牛養頭数
十勝管内清水町ジェネティクス北海道十勝事業所で396頭飼育。

日本一:肉牛飼育頭数
542000頭(1998年)。肉用牛粗生産額393000万円(2000年)も士幌町が日本一。

日本一:生乳生産量
297222t(2006年)。ちなみに生乳処理量も268048tで日本一。また、農協単位でも、根室市・別海町一部を含む道東あさひ農協(2009年4月1日合併)が日本一である。

日本一:生乳処理量
十勝管内音更町よつ葉乳業十勝工場は434200tで日本一(2001年)。

日本一:牛乳生産量
34850t(2006年)。ちなみに業務用牛乳3977tも日本一。

日本一:飲用牛乳移出量
20929t(2006年)。

日本一:加工乳・成分調整牛乳生産量
5849t(2006年)。

日本初:指定生乳生産者団体生乳廃棄
2006年3月にホクレンが余剰生乳1000tの廃棄を発表、指定生乳生産者団体として国内初。

日本一:無殺菌牛乳
日本で唯一、無殺菌牛乳の認可を受けた牛乳「想いやり牛乳」。世界でも珍しい。十勝管内中札内村「想いやりファーム」製造(2007年)。

日本一:あいがも生産量
滝川市名産の北海あいがもは生産量日本一。

日本一:ワイン用ブドウ畑
空知管内浦臼町於札内の鶴沼ワイナリー総面積447haは、ワイン用ぶどう(ヴィニフェラ系ぶどう)栽培の作付面積160haほどで日本一。ワイン用ぶどうの収穫量も日本一。道としても生産量日本一。

日本一:醸造用ぶどう外国品種導入数
十勝管内池田町で日本で最も導入した。

日本一:普通畑耕地面積
4172ha(1996年)。

日本一:牧草地耕地面積
539100ha(1996年)。

日本一:水田耕地面積
239100ha(1996年)。

日本一:水稲北限
留萌管内遠別町・初山別村。

日本一:水稲作付面積
道は154800haで日本一。ちなみに市町村別道内一の水稲作付面積は岩見沢市8200ha(2006年)。

日本一:水稲収穫量
道は793000tで日本一。ちなみに市町村別道内一の水稲収穫量は岩見沢市45400t(2006年)。

日本一:テンサイ(甜菜)ビート生産量
全国で北海道だけで栽培される。2005年4201000t。帯広市は市町村別で日本一273800t(2004年)。

日本一:テンサイ(甜菜)ビート作付面積
全国で北海道だけで栽培される。帯広市は市町村別で日本一3720ha(2004年)。

日本一:ビート糖生産量
十勝管内芽室町日甜芽室製糖所で170000t(2001年)。

日本一:小麦生産量
道は558084tで日本一。市町村別では十勝管内音更町40200tで日本一(2004年)。

日本一:小麦作付面積
道は113952haで日本一。市町村別では十勝管内音更町7400haで日本一(2004年)。

日本初:強力系小麦品種
昭和60年以降ハルユタカを生産。

日本一:大豆生産量
道は52400t(2005年・全国50%)、市町村別では十勝管内音更町3480t(2004年)。

日本一:大豆作付面積
道は28100ha(2006年)。

日本一:小豆生産量
道は69600tで全国88%(2005年)、市町村別では十勝管内音更町6560tで日本一(2004年)。

日本一:小豆作付面積
道は22800ha(2006年)、市町村別では十勝管内音更町2230haで日本一(2004年)。

日本一:いんげん生産量
道は26130t。市町村別では十勝管内更別村3100tで日本一(2004年)。

日本一:いんげん作付面積
道は8880ha(2006年)。市町村別では十勝管内更別村1070haで日本一(2004年)。

日本一:青刈りとうもろこし生産量
市町村別では十勝管内士幌町102000tで日本一(2004年)。

日本一:牧草生産量
20255568t。市町村別では根室管内別海町2346000tで日本一(2004年)。

日本一:牧草作付面積
569939ha。市町村別では根室管内別海町62600haで日本一(2004年)。

日本一:かぼちゃ重量
滝川市開催第19回おおーいでっかいどうカボチャ大会2006年10月1日開催で重さ541kgを記録(2006年)。

日本一:カボチャ生産量
道は104500tで全国45%で日本一(2004年)。市町村別では上川管内和寒町が道内最大の収穫量。

日本一:カボチャ作付面積
道は7820haで日本一(2004年)。市町村別では上川管内和寒町。

日本初:ジャガイモ栽培
ジャガイモ栽培は日本で初めて北海道で行われた。

日本一:ジャガイモ生産量
道は2235000tで全国77%(2004年)。

日本一:ばれいしょ作付面積
道は55400haで日本一(2004年)。市町村別では帯広市3890ha。

日本一:ばれいしょ収穫量
道は2235000tで日本一(2004年)。市町村別では帯広市152600t。

日本一:春植えばれいしょ収穫量
道は2031000tで日本一(2006年)。

日本一:長いも作付面積
帯広市は市町村別で373ha日本一。

日本一:長いも収穫量
帯広市は市町村別で13800t日本一。

日本一:だいこん作付面積
道は4470haで日本一(2004年)。

日本一:だいこん生産量
道は187000tで日本一(2004年)。

日本初:西洋ニンジン栽培
西洋ニンジン栽培は日本で初めて北海道で行われた。

日本一:ニンジン作付面積
道は5330haで日本一(2004年)。

日本一:ニンジン生産量
道は191600tで日本一(2004年)。富良野市は生産量日本一。

日本一:青刈りとうもろこし作付面積
十勝管内士幌町1630ha(2001年)。

日本一:ソバ収穫量
道は15600t(2005年・全国41%)。市町村別では空知管内幌加内町688tで日本一(2004年)。

日本一:ソバ作付面積
道は16800ha(2005年)。市町村別では空知管内幌加内町2460haで日本一(2004年)。

日本初:たまねぎ栽培
たまねぎ栽培は日本で初めて北海道で行われた。

日本一:たまねぎ収穫量
道は625100tで全国の半数以上で日本一(2006年)。

日本一:たまねぎ作付面積
道は11600haで日本一(2006年)。

日本一:たまねぎ出荷量
585900t(2006年)。生産量市町村別では北見市が全国一。

日本一:キャベツ畑面積
空知管内南幌町有限会社jobが運営するキャベツ畑は、単一キャベツ畑としては国内最大規模の34ha(2006年)。

日本一:ハッカ生産量
かつて北見地方は世界のハッカの7割を生産する世界一のハッカ生産地だった(大正時代~昭和初期)。現在は市町村別で網走管内滝上町のハッカ生産量は国内95%を占めており国内最大生産量である。

日本初:アスパラガス栽培
アスパラガス栽培は日本で初めて北海道で行われた。

日本一:アスパラガス作付面積
道は1940haで日本一(2004年)。ただし生産量は2位。

日本一:ブロッコリー作付面積
道は1250haで日本一(2004年)。ただし生産量は3位。

日本一:ユリ根生産量
道は全国の9割を生産(2007年)。市町村では後志管内真狩村802t生産で日本一。

日本初:りんご栽培
りんご栽培は1879年、日本で初めて後志管内余市町で行われた。

日本初:スイートコーン栽培
スイートコーン栽培は日本で初めて北海道で行われた。

日本一:スイートコーン収穫量
道は114700tで日本一(2004年)。市町村別では十勝管内芽室町は12100tで日本一(2001年)。

日本一:スイートコーン作付面積
道は9220haで日本一(2004年)。市町村別では十勝管内芽室町は935haで日本一(2001年)。

道内一:ごぼう作付面積
市町村別で十勝管内芽室町は120haで日本一(2001年)。

日本一:メロン作付面積
市町村単位で夕張市の夕張メロンは作付面積331ha日本一(1999年)。

日本一:メロン出荷額
市町村単位で夕張市の夕張メロンは出荷額32億円で日本一(1999年)。

日本一:セイヨウワサビ栽培面積
網走支庁140ha(2007年)。

日本一:菜の花作付面積
滝川市130ha(2004年)。

日本一:スターチス作付面積
66ha(2006年)。

日本一:ベゴニア鉢物類作付面積
渡島管内七飯町70haで日本一(2004年)。

日本一:フリージア通年栽培
胆振管内むかわ町は国内唯一、フリージアを1年を通して栽培している。

道内一:きのこ生産量
道内の75%の生産量を誇る(2006年)。

日本一:はちみつ生産量
215tで日本一生産量(2004年)。

日本一:チーズ生産量
十勝管内大樹町雪印乳業大樹工場8472t(2001年)。

道内一:農業産出額
根室管内別海町4486000円(2006年)。

道内一:米産出額
岩見沢市869000円(2006年)。

道内一:麦類産出額
十勝管内音更町551000円(2006年)。

道内一:雑穀及び豆類産出額
十勝管内音更町263000円(2006年)。

道内一:いも類産出額
帯広市452000円(2006年)。

道内一:野菜類産出額
北見市1185000円(2006年)。

道内一:果実類産出額
後志管内仁木町212000円(2006年)。

道内一:花卉産出額
渡島管内七飯町118000円(2006年)。

道内一:工芸農作物産出額
帯広市415000円(2006年)。

道内一:種苗及び苗木類産出額
北斗市35000円(2006年)。

道内一:肉用牛産出額
十勝管内士幌町553000円(2006年)。

道内一:乳用牛産出額
根室管内別海町4339000円(2006年)。

道内一:豚産出額
渡島管内森町385000円(2006年)。

道内一:鶏産出額
千歳市485000円(2006年)。

日本一:漁業経営体数
20243件(1997年)。ちなみに、このうち個人経営体及び会社経営体両方で日本一。

日本一:漁業就業者数
34880人(1996年)。

日本一:無動力船隻数
16200隻(1997年)。これには機船外動力機付きを含める。

日本一:海面漁業漁獲量
1725200t(1997年)。

日本一:内水面漁業漁獲量
16900t(1997年)。

世界一:水揚げ量
釧路市釧路港は1969年から9年連続、また1990年まで13年連続世界一の水揚げ量であった。現在は全国1位の座も明渡している。

日本一:漁獲量
稚内市は市町村別で136475tで日本一(2004年)。ちなみにうち魚類漁獲量は釧路市96111tで日本一(2004年)。

日本一:沖合い底引き網
釧路市は市町村別で66328tで日本一(2004年)。

日本一:小型底引き網(縦びき1種以外)
網走管内旧常呂町(北見市常呂町)は市町村別で44924tで日本一(2004年)。

日本初:北洋漁業
高田屋嘉兵衛などの功績により、函館で初めて北洋漁業が始まった。

道内一:あまえび漁獲量
留萌管内羽幌町。

日本一:花咲ガニ漁獲量
根室市などでとれる花咲ガニは北海道だけで漁獲される。

日本一:毛ガニ漁獲量
宗谷管内枝幸町は毛がにの国内最大の漁獲量を誇る。

日本一:タラバガニ漁獲量
稚内市はタラバガニ国内最大の水揚げ量を誇る。

日本一:サンマ漁獲量
道のサンマ漁獲量は101,115t、市町村では根室市が49405t(2004年)で、花咲港は水揚げ量10年連続日本一(2007年)。

日本一:サンマ敷網(棒受)漁獲量
根室市は48521tで日本一(2004年)。

日本一:ニシン漁獲量
宗谷管内礼文町は1899tで日本一(2004年)。

日本一:身欠きニシン生産量
後志管内岩内町の生産量は全国の5分の1で日本一。

日本一:ニシン輸入量
留萌市留萌港は国内最大のニシン輸入港。

日本一:活カニ輸入量
紋別市紋別港(2006年)。ちなみに1988年から2005年までは稚内市稚内港が日本一だった。

日本一:サケマス漁獲量
北海道は全国の8割を漁獲する日本一の産地で18.3万t(2005年)。市町村別では網走管内斜里町30059tで日本一(2004年)。

日本一:サケマス刺し網(流し網)漁獲量
根室市は4328tで日本一(2004年)。

日本一:サケ定置網漁獲量
網走管内斜里町は25579tで日本一(2004年)。

日本初:秋サケブランド
日高沖産の秋サケ「銀聖」は初の秋サケブランド。

日本一:刺し網漁獲量
根室管内羅臼町は19070tで日本一(2004年)。

日本一:小型定置網漁獲量
渡島管内森町は7536tで日本一(2004年)。

日本一:大型定置網漁獲量
函館市は21535tで日本一(2004年)。

日本一:ほっけ漁獲量
稚内市は56975tで日本一(2004年)。

日本一:きちじ漁獲量
網走内市は202tで日本一(2004年)。

日本一:スケトウダラ漁獲量
釧路市は60783tで日本一(2004年)。

日本一:まだら漁獲量
根室市は4285tで日本一(2004年)。

日本一:カレイ漁獲量
根室市は2268tで日本一(2004年)。ちなみにカレイひらめ類でも日本一。

日本一:数の子加工品生産量
留萌市水産加工会社井原水産(2006年)。

日本一:塩数の子生産量
留萌市は全国の塩数の子の半分を生産(2006年)。

日本一:近海イカ釣り漁獲量
根室市は1314tで日本一(2004年)。

日本一:遠洋イカ釣り漁獲量
函館市は9157tで日本一(2004年)。

日本一:スルメ生産量
渡島管内福島町はスルメ生産量国内最大。

日本一:えい類漁獲量
宗谷管内礼文町は417tで日本一(2004年)。

日本一:貝類漁獲量
宗谷管内猿払村は50906tで日本一(2004年)。

日本一:ホタテ漁獲量
道のホタテ漁獲量は399,901t(2004年)、市町村別では宗谷管内猿払村が50804tで日本一(2004年)。

日本一:ホッキ漁獲量
苫小牧市は835tで日本一(2006年)。

日本一:タコ類漁獲量
根室市は3287tで日本一(2004年)。

日本一:ウニ類漁獲量
函館市は760tで日本一(2004年)。

日本一:海藻類漁獲量
根室市は18343tで日本一(2004年)。昆布類でも日本一。

日本初:カキのシングルシード方式導入
釧路管内厚岸町で姉妹都市オーストラリア・クレランス市から国内で初めて導入した。(詳細)

道内初:地域団体商標取得
2006年、帯広市川西農協出願「十勝川西長いも」、鵡川漁協出願「鵡川ししゃも」。

筆者について

編集部

編集部

北海道ファンマガジン編集部。編集部スタッフが取材執筆した記事や、名前を出さないライターの記事、寄稿記事の掲載の際にもこのアカウントが使われます。