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道路交通のNo1

日本一:直線道路距離
国道12号線美唄市~滝川市間29.3kmは国内最長距離を誇る直線道路区間(2007年)。

道内一:橋梁距離
函館市 国道228号線の函館江差自動車道・桔梗高架橋は全長1,433m。ちなみにそれまでは石狩市石狩河口橋の1412.7m。

道内一:つり橋距離
室蘭市白鳥大橋は道内最大、関東以北最大のつり橋1380m。

日本初:メロディー橋
上川管内鷹栖町の北野橋(オサラッペ川・全長100m)には鉄琴が装着されており、夕やけこやけが流れる。

道内初:アスファルト舗装
1953年、札幌~千歳間弾丸道路で道内初のアスファルト舗装道路として開通。

世界初:地中連続壁併用逆巻剛体基礎工法
室蘭市白鳥大橋にて活用。

日本一:橋脚無しの木造橋
岩見沢市はぎぞの緑地の利根別川にかかる千樹橋32.5m。世界的にも珍しい。

日本初:橋上彫刻
釧路市幣舞橋の上にある四季の像は国内初の橋上彫刻。

日本一:自動車ナンバー地域数
札幌ナンバー、旭川ナンバー、函館ナンバー、釧路ナンバー、帯広ナンバー、室蘭ナンバー、北見ナンバーの7地域(北海道運輸局支局数)。(詳細)

日本一:道路橋梁数
11770箇所(2006年)。

日本一:道路トンネル総延長距離
190376m(2006年)。

道内一:トンネル距離
国道236号線野塚トンネルは4323mで道内最長のトンネル(2006年)。

日本一:道路実延長
総面積1km2あたり1.11kmで全国一少ない(2004年)。ちなみに主要道路実延長も総面積1km2あたりにすると全国一少ない。

日本初:交差点ロータリー
旭川市で1936年初の交差点ロータリーがつくられた。

道内初:高速道路
1971年、道央自動車道千歳~北広島間・札樽自動車道小樽潮見台~宮の沢間開通。

日本一:最北IC
道央自動車道士別剣淵IC(2007年)。

日本初:単弦ローゼ橋
1992年、札樽自動車道新川インター近くの琴似発寒川橋。

道内一:最高峠
三国峠海抜1139m。

日本一:国道年間通行可能期間最短
網走管内斜里町ウトロと根室管内羅臼町とを結ぶ知床半島を横断する国道334号線は冬季間11月~4月末は除雪をしないため、国道として年間の通行可能期間は国内最短。

日本初:都市間長距離バス
釧路~根室間で運行。

日本初:貸切会員制バス
道北観光バス(現在の銀嶺バス)が札幌~留萌間にはじめて導入した。

道内一:公営バス
苫小牧市営バスは道内唯一の公営バス。

日本初:民間バス会社ノンステップバス導入
旭川電気軌道は1997年3月に民間会社として国内初のノンステップバスを導入した。

日本初:第三セクターバス会社
旭川電気軌道から独立した富良野市ふらのバス。

日本初:Uターンできる高速道路
道央自動車道砂川市北海道こどもの国ハイウェイオアシス。ちなみにハイウェイオアシスは国内2番目で道内初。

日本初:地域シンボル付インターチェンジ名
2005年3月27日開通の深川留萌自動車道で新設されたIC名は「北竜ひまわりIC」で、国内の自動車道ICではじめて地域シンボルが含められた。

日本一:道の駅
道内の道の駅は2007年3月追加登録により国内で初めて100箇所となった。国内858箇所(2007年3月現在)で道内11.6%。国内都道府県別で日本一の道の駅を誇る。

日本初:道の駅
三笠市の道の駅は、新潟県新潟市道の駅豊栄とともに国内初の道の駅登録となった。当然道内初でもある。

道内初:山の駅
2006年6月17日室蘭市に誕生。

道内初:自転車の駅
2006年北広島市エルフィンロードに誕生。

道内初:海上橋
1972年9月11日、道内初の海上橋である厚岸大橋オープン。

道内初:自動車道ソング
2006年7月道東道ソング「道東道に乗っちゃおう」「Expressway道東道」が釧路市職員により製作。

日本初:メロディーロード
根室管内標津町郊外農道に、車で走行すると音楽を奏でる仕組みの道路を開発。

日本初:パトカーバス
2005年10月11日、北海道警察函館方面本部と函館バスが連携、パトカー模様のバス3台導入。

日本初:バイオバスで路線バス
2007年冬季にバイオディーゼル燃料(廃油活用燃料)で走る路線バスを、冬季では国内で初めて実験。帯広市と十勝バスと北海道拓殖バスが参加した。

日本一:ロコモビル蒸気自動車
明治時代1901年川田男爵が輸入、日本最古で現存国内唯一の米製ロコモビル蒸気自動車。男爵資料館に保存。

道内一:廃車放置台数
網走市。

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編集部

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