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鉄道のNo1

道内初:鉄道
幌内鉄道(手宮~幌内間)。

日本一:蒸気機関車
現存する最古の蒸気機関車は小樽市小樽交通記念館展示の1C形テンダ機関車大勝号(1895年10月製造)。

世界初:実用道路線路両用車両開発
JR北海道は、レールと道路を両方走れる「デュアル・モード・ビークル Dual Mode Vehicle (DMV)」を世界ではじめて開発、実用化(2007年)。

世界初:DMV脱線
2005年11月試験走行中にJR札沼線(通称学園都市線)で雪により脱線。ちなみに試験営業中の初脱線は2007年10月21日JR釧網線浜小清水駅構内で脱線。

世界初:ハイブリッド車体傾斜システム
JR北海道は、スーパーおおぞら・スーパー北斗などの曲線ガイド式振り子特急を改良し開発。

世界一:トンネル距離
青森県とをつなぐ青函トンネル(1988年3月13日開通)は52.85kmで世界一。(詳細)

日本一:一等水準点
最も低いところにある一等水準点は青函トンネル内-256.5674m。(詳細)

世界初:海底駅
青函トンネル内竜飛海底駅と吉岡海底駅は世界ではじめて設置された海底駅。(詳細)

日本一:低い駅
青函トンネル内吉岡海底駅は海抜-145mにある。

日本一:ダルマ駅数
車両を使用したダルマ駅舎は全国の7割が道内に分布。

日本一:鉄道レール
青函トンネル内の鉄道レールの長さは53.7kmでトンネルの長さそのもの。(詳細)

日本一:長距離特急
寝台特急トワイライトエクスプレス(大阪~札幌間)登り1508.7kmは日本の特急で最長距離を走る。

日本一:在来線鉄道走行速度
青函トンネル内は新幹線や私鉄を除くとJR在来線で国内最高速度で走行可能のため、八戸~函館間を結ぶ特急スーパー白鳥(JR北海道789系)と特急白鳥(JR東日本485系)は、青函トンネル内に限り140kmで走行する。

日本初:在来線鉄道国内最高速度
1990年9月誕生の特急スーパーホワイトアロー(札幌~旭川間・785系)は130kmで走行。その後国内各地で130km走行が増え出した。

日本一:在来線鉄道駅間距離
石勝線新夕張駅~占冠駅間34.3km。ちなみに、1981年10月~はトマム駅~新得駅間33.8km、2001年6月~は、石北本線の天幕駅、中越駅、奥白滝駅が廃止となったことで石北本線上川駅~上白滝駅間34.0km、2004年3月~は石勝線楓駅廃止で現在の日本一となった。また、JR津軽海峡線の青函トンネルを通る津軽今別~知内間63kmを含める人もいるが、間に海底駅がはさまれている。

日本一:廃止鉄道路線距離
旧国鉄天北線148.9km(音威子府~浜頓別経由南稚内間)。

日本一:廃止第三セクター鉄道路線距離
北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線(池田~北見間)140km。

日本一:廃止鉄道最東端
根室市根室拓殖鉄道(1959年廃止)。国内史上最東端鉄道。

日本初:ゴムタイヤ地下鉄
1971年札幌市営地下鉄南北線は日本地下鉄で初めてゴムタイヤを採用。

世界初:中央案内軌条方式
1971年札幌市営地下鉄南北線は現在でも世界に類をみない中央案内軌条方式の軌道を採用。

日本初:全駅自動化
1971年札幌市営地下鉄南北線全駅を改札自動化にした。

世界一:地下鉄地上部分アルミ合金製シェルター
札幌市営地下鉄南北線平岸~真駒内間4.5kmは地上部分を走るが、世界唯一、アルミ合金製シェルターとなっている(積雪対策)。

日本一:車両車体幅
札幌市営地下鉄は新幹線を除いて、国内のどの列車車両車体幅よりも大きい3080mmである。

日本一:連続直線距離
室蘭本線白老駅~沼ノ端駅間28.736km。

日本一:最北端の駅
宗谷本線稚内駅(北緯45度24分)。ちなみに、かつて構内に仮乗降場稚内桟橋駅がありこれが日本最北の駅だった。駅弁も最北端。

日本一:最東端の駅
根室本線東根室駅(無人駅・東経145度36分)。有人駅としては根室駅が最東端。駅弁も最東端。

日本一:最北端の地下鉄駅
札幌市営地下鉄東豊線栄町駅。

日本一:最北の市電
札幌市電。

道内初:馬車鉄道
1897年に函館で道内初めての馬車鉄道誕生。

日本初:簡易軌道
後志管内泊村茅沼炭山~日本海への簡易軌道。日本初の鉄道(新橋~横浜間)の3年前に運用。

道内初:高架鉄道
1964年9月27日、道内ではじめて高架鉄道(函館本線・小樽~南小樽間)オープン。

世界一:四角錘形式鉄道専用トラス橋
夕張市シューパロ湖の三弦橋は全長381.8mの7連で四角錘を組み入れた形式の鉄道専用トラス橋として世界唯一、また、この構造を持つ橋としては世界でスイスにあるのみ。

日本一:石炭輸送専用鉄道
釧路市太平洋石炭販売輸送は国内唯一の石炭輸送専用鉄道(道内唯一貨物専用私鉄)。臨港線の春採~知人間4km。

日本一:連接式貨車
釧路市太平洋石炭販売輸送は国内唯一の連接式貨車セキ6000形所有。

日本一:最古扇形機関庫
小樽市の扇形機関車庫は1885年製造で現存する最古の扇形機関車庫である。

道内一:旧国鉄操車場
東北以北最大の旧国鉄岩見沢操車場(廃止)。

日本初:全カタカナ駅名
函館本線ニセコ駅(1968年4月1日~)。

道内初:愛称つき特急列車
1961年道内初の愛称付特急列車おおぞら(函館~旭川間)。

日本一:森林鉄道SL動態保存
網走管内遠軽町丸瀬布では、国内で唯一、かつて丸太搬出に走っていた森林鉄道SL雨宮21号を動態保存。

日本一:コンクリート橋梁群
十勝管内上士幌町ひがし大雪アーチ橋は約50あり、数的には国内最大級の規模を誇る。

道内一:最古鉄橋
千歳市支笏湖山線跡の鉄橋。

日本初:雪かき車
函館に1910年に誕生した。

日本初:車体更新低床電車
2002年に函館市電に8100形の日本初車体更新低床電車が誕生。

日本初:ハイブリッド型路面電車
2007年に札幌市電が「ハイ!トラム」を試験運行。

日本一:ササラ電車保有台数
函館市電は5両所有。

日本一:最北電鉄
かつて旭川市内を走っていた旭川電気軌道の路面電車は国内最北の電鉄会社だった(廃止)。

日本一:駅入場券
JR小樽駅で2001年7月に発売した駅入場券はB2サイズで国内最大サイズ。

日本初:空港旅客ターミナルビル地下乗り入れ新駅新設
JRとして、千歳線新千歳空港駅は日本ではじめて空港旅客ターミナルビル地下に新駅を開設し乗り入れを開始した。

日本初:量産交流型電車
道内初の電車となった国鉄711系は国内で初めての交流型電車として量産された(1968年)。またこれは日本初のサイリスタ位相制御を採用した電車となった。

世界初:脱線テスト路線
1967年の国鉄、狩勝峠実験線区で脱線テストを世界ではじめて行った。

日本一:貨物取扱量
JR貨物の貨物取扱量国内一は札幌市白石区の札幌貨物ターミナル。

日本一:ロープウェー距離
稚内市市街地山麓駅から稚内公園山頂駅への130.69mの稚内公園ロープウェーは日本最短距離で日本最北。ただし、2006年3月31日に廃止されたため過去の記録である(2006年)。(詳細)

日本一:ロープウェー年間搭乗者数
函館市函館山ロープウェー。

日本一:駅弁
森町森駅のいかめしは、元祖有名駅弁と全国うまいもの大会(全国駅弁甲子園)で実演弁当売上個数1位回数日本一。三十数年連続記録更新中(2007年)。(詳細)

日本初:お茶漬け駅弁
2007年6月11日から札幌駅で発売の「涼茶漬け&3色すし」(880円)がJR北海道企画の夏の駅弁コンテストで優勝、日本初のお茶漬け駅弁誕生。

日本初:バイオトイレ
JR北海道が2009年1月から流氷ノロッコ号にバイオトイレを試験導入。

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