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海上航空のNo1

世界初:流氷観光砕氷船
網走市のおーろら。

日本初:ドッグラン設置フェリー
津軽海峡フェリーが2010年7月17日に導入の新造船にドッグラン施設を設置。

日本初:ワイングラス型漁港
1994年渡島管内長万部町国縫の国縫漁港はワイングラスの形をした漁港。

日本初:港湾移動式検査施設
2009年1月中旬、苫小牧東港国際コンテナターミナルに検疫植物検査場完成。

日本初:広井勇式斜塊構造防波堤
小樽市の小樽港北防波堤は1897年、広井勇氏設計による斜塊構造の防波堤で国内初。

日本初:吹鳴式打鐘挂燈浮標稚
1927年に稚内防波堤で、濃霧や吹雪の際に防波堤の位置がわかるように稚第1号挂燈浮標を設置。

日本一:最小灯台
日高管内えりも町東洋漁港南防波堤灯台は高さ5mのミニ灯台。

日本一:最北灯台
稚内市宗谷岬灯台。

日本一:最東灯台
根室市納沙布岬灯台。

日本一:霧笛数
2007年6月現在国内16箇所のうち10箇所が道内(海上保安庁によると今後全廃見通し)。

日本一:最古定灯籠
檜山管内せたな町大成区帆越岬には1857年設置の日本最古の定灯籠が復元されている。

日本初:船舶通航信号所
釧路市釧路港船舶通航信号所(釧路ハーバーレーダ)は1964年に国内で初めて設置、2008年1月31日廃止された。

日本初:ハイブリッド式灯台
渡島管内松前町松前小島松前小島灯台は2001年に国内初のハイブリッド式発電灯台となった。

日本一:灯台最上部標高
檜山管内せたな町茂津多岬灯台は1937年完成当時は標高日本一だったが抜かされ、2001年に改修した際に屋根を尖らせて海面から灯台の最上部までの高さでは290mで日本一となった。ちなみに標高282mは国内2位(2006年)。

日本初:掘削人造港湾
1963年4月25日、苫小牧港が国内初の大規模人工掘り込み港として開港。

日本一:最北港
稚内市宗谷港。

日本一:最北港湾
稚内市稚内港。

日本初:国際貿易港
函館港は1859年、日米修好通商条約により国内最初の国際貿易港の一つとなった。

日本一:最後の渡船国道
十勝管内国道336号線で、十勝河口橋がかかる1992年まで活躍した旅来渡船は、国内最後の渡船国道であり、十勝川最後の渡船であった。

道内一:渡し舟
美唄市~空知管内浦臼町の石狩川で渡し舟をする美浦渡船は道内唯一で道内最後の渡し舟。2005年に廃止の動きがあったものの現在継続中(2006年)。

日本初:日本人設計による日本人製造の洋式帆船
江戸時代1857年、日本人が設計し日本人が製造した初めての洋式帆船が完成した。

日本初:蒸気タービン商船
青函連絡船初期の比羅夫丸・田村丸。

日本初:旅客兼車輌渡船
青函連絡船翔鳳丸型4隻(翔鳳丸・飛鸞丸・津軽丸・松前丸)(1922~1923年)。

日本初:レーダー装備貨客船
青函連絡船の洞爺丸(1950年)。

日本初:単胴型超高速フェリー
1997年6月~2000年9月、青森~函館間航路で国内初の単胴型超高速フェリー「ゆにこん」(時速約65km2時間)を運航。

日本初:ドライブスルー乗船
リベラは函館~青森間で乗船手続きを簡略化するためETCを利用してドライブスルー乗船を導入(2006年時点で予定)。

日本初:航空機用エンジン
1918年室蘭市日本製鋼所室蘭製作所で初の航空機用エンジン室0号完成。

日本一:最北空港
礼文島宗谷管内礼文町礼文空港(第三種空港)。存続問題あり。

日本一:最東空港
根室管内中標津町根室中標津空港。

日本一:最北ヘリポート
宗谷管内豊富町西豊富にある豊富ヘリポート。

日本一:集成材利用木造建築空港ターミナルビル
根室管内中標津町根室中標津空港は国内唯一の集成材を利用した木造建築空港ターミナルビル。

日本一:町営空港
釧路管内弟子屈町弟子屈空港は全国唯一の町営空港で、規模も長さ550m、幅25mの滑走路一本で全国最小。ただし2009年7月10日に廃止届が提出された。

世界一:単一旅客航空路線年間乗降客数
羽田~新千歳間の航空路線は別名ドル箱路線。1978年以降年間乗降客は世界一(2007年)。

日本一:航空路距離
新千歳空港~那覇空港間3時間25分(2007年)。

日本初:空港ロードヒーティング導入
搭乗客の歩行の安全のため、丘珠空港駐機場で国内ではじめてロードヒーティングが採用された。

道内初:旭川空港国際定期便就航
2006年6月、旭川空港~ソウル航路誕生。

道内初:道内~プサン航路誕生
2006年6月、新千歳~プサン航路誕生。

日本初:バス方式航空機運行
エアトランセが函館~帯広の間に新千歳をかませた際、新千歳空港で降りない乗客はそのまま乗ったままというバス方式を国内で初めて実施。

日本一:ビーチクラフト1900D型機
国内営業用航空機で唯一、エアトランセが使用。

日本初:24時間運用空港
新千歳空港は1994年以降24時間運用となった。

日本一:滑走路数
新千歳空港は自衛隊千歳基地を含め8本で日本一。

日本初:空港気象霧観測レーダー実験
釧路空港で実験開始。

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編集部

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