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馬主来(ぱしくる):難読地名


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・難易度 ★★★☆☆
・読み方 ぱしくる、ぱしゅくる。
・由来と意味 アイヌ語由来「パシクル」つまりカラスのこと
・所在地 釧路市音別町馬主来、釧路市音別町パシクル湖畔、白糠郡白糠町馬主来
・用例 馬主来沼(バシクルトウ or パシクルトウ=日本の重要湿地No33)、 馬主来川、馬主来橋(ぱしゅくるはし)、パシクル自然公園、パシクル 湖畔、馬主来原野(湿原)、馬主来峠
・備 考 パシクル、またはパシュクルという半濁音の珍しい地名のひとつ。 馬主来は、釧路管内にあり、白糠町と旧音別町(釧路市音別地区)の境 界に位置する。馬主来川がほぼ市町境界線となっていて、河口付近に は馬主来沼と自然公園が、そして近くの国道には馬主来橋がかかって いる。また、白糠町のJR根室本線古瀬駅の北には馬主来峠もある。馬 主来という住所表記は旧音別町にも白糠町にもあり、またがっている ことがわかる。由来はアイヌ語のカラスだが、ここでカラスが鳴いて いたことなどから命名され、命名物語は諸説あるらしい。馬とあるが 馬がいっぱいいたわけではない。


馬主来(ぱしくる):難読地名
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編集部

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