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安足間(あんたろま):難読地名


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・難易度 ★★★☆☆
・読み方 あんたろま。
・由来と意味 アイヌ語「アンタロマップ(ふちのあるもの)」から。
・所在地 上川管内愛別町字愛山
・用例 安足間駅、安足間神社、安足間岳、安足間入口バス停、安足間発 電所前バス停、安足間川、安足間橋、安足間観光協会
・備 考 国道39号線沿いにある集落。駅もあるので、鉄道ファンにもおな じみであろう。また、駅を中心に街が形成されていて、主要幹線国道 もあって知名度もそこそこである。周辺はかつて林業が盛んで、良質 のミズナラ「ANTAROMA」が海外に輸出されたようだ。さらには、安足 間岳は大雪山系の登山コースにもなっていて人気もある。現在安足間 は、住所としては愛別町愛山(あいざん)になっており、住所表記から は消えている。安足間神社には詩人百田宗治の詩碑がある。安足間観 光協会があるのがすごいところで、百田宗治祭はこの協会が主催する。


安足間(あんたろま):難読地名
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編集部

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