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花畔(ばんなぐろ):難読地名


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・難易度 ★★★★★
・読み方 かはん?違います、「ばんなぐろ」。
・由来と意味 アイヌ語「パナウンクル=川下の人(海の族)」より。
・所在地 石狩市花畔
・用例 花畔埠頭、道道273号花畔札幌線、花畔公園、花畔中央バス停、 中央バス花畔団地線、南花畔通線、花畔動物病院、南花畔通、花畔 原野、国道337号線花畔インターチェンジ、花畔大橋、花畔・銭函間 運河、花畔団地、花畔神社、花畔SS、花畔中央会館、花畔浜堤列、 旧花畔村、旧花畔農協(現石狩市農協支店)、花畔環状通、花畔埠頭 通、臨海道路花畔幹線、花畔幹線用水路、花畔中央通、花畔中央通、 花畔公民館、花畔市街浄水場
・備 考 用例に載せている花畔公園とは苫小牧市沼ノ端にある公園で、同 じ読み方をする。しかし、一般に花畔(バンナグロ)といえば、石狩 市の地名を指して言うことが多い。かつては花畔村として独立した 村であったが、樽川村と花畔村が合併するにあたり、お互いから1字 ずつとって花川村とした。石狩市役所も近く、現在では宅地化が進 み、札幌市のベッドタウンとなっており、住所表記も条丁目で区画 整備されている。したがって、用例をあげるならきりがないほどで ある。北海道難読地名の代表として挙げられる有名な地名である。


花畔(ばんなぐろ):難読地名
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編集部

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