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カヌー体験からクレイアニメ制作まで!Rihwaが行く秋の夕張巡り

夕張名物! 重さずっしり感じる「カレーそば」

カヌー体験からクレイアニメ制作まで!Rihwaが行く秋の夕張巡り

夕張のグルメといえば、炭鉱で栄えていたころから炭鉱マンに愛されてきた「カレーそば」。今では市内の数店舗で提供されています。今回訪れたのは、JR夕張駅前の「ゆうばり屋台村<バリー屋台>」に入っている「鹿の谷3丁目食堂」です。

カヌー体験からクレイアニメ制作まで!Rihwaが行く秋の夕張巡り

運ばれてきたのは、器からあふれんばかりのカレーそば。箸でそばをすくうと、ずっしりと重みを感じます。カレールーにとろみがあるのがその理由。スパイシーな辛味のカレー、そしてそばを、豚肉とタマネギと一緒にいただきます。肌寒い季節にはピッタリ。身体が芯から温まりました。

制作に夢中になってしまう! クレイアニメ体験

カヌー体験からクレイアニメ制作まで!Rihwaが行く秋の夕張巡り

食後にやってきたのは、ネクスト夕張ハルクス。室内でクレイアニメ体験ができるんです。クレイアニメとは、粘土で被写体を作り、パラパラ漫画のように一コマずつ写真撮影してアニメーションを作ること。

色違いの粘土教材やマジック、画用紙、カメラ、三脚は用意されているので手ぶらでOK。今回Rihwaさんが考えたのは「ばんくん ピンチ!」というテーマ。夕張に来て夕張メロンの頭になってしまったキャラクターばんくんが、今日訪れたシューパロ湖のカヌー体験をイメージした作品です。

カヌー体験からクレイアニメ制作まで!Rihwaが行く秋の夕張巡り

タイトルや背景を描いた後は、カヌーと夕張メロンばんくん、そして謎の生物を粘土で作り上げます。

カヌー体験からクレイアニメ制作まで!Rihwaが行く秋の夕張巡り

完成するとコマ撮りに入ります。三脚を固定して、被写体となる粘土を動かしながら一枚ずつ撮影していきます。細かい動きも考えながらたくさん撮影していきます。

カヌー体験からクレイアニメ制作まで!Rihwaが行く秋の夕張巡り

撮影が終わると、あとは係の方がつなげて映像にしてくれます。今回Rihwaさん(とゆかいな仲間たち)が制作し完成した映像がこちらです! 謎の生物の正体に注目です。

所要時間は2時間程度。なお、体験料は1,200円(税別)、完全予約制で、小学生以上(できれば高学年以上)、20名以上の団体に限って対応しているようです。絵コンテと役割分担(絵を描く人、粘土で作る人など)をあらかじめて決めておくと当日スムーズでしょう。予約・お問い合わせは株式会社NEXT YUBARI HALKS(夕張市本町3丁目336番地・0123-57-7651)まで。

夕張には今回紹介できなかったものの魅力的な体験プログラムが多々あります。北海道ファンマガジンでは今後そうしたものも取材して紹介してまいります。

取材協力
夕張市産業振興課商工観光係
株式会社ネクスト夕張ハルクス

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【Rihwa(リファ)】
北海道札幌市出身のシンガーソングライター。2012年7月に『CHANGE』でトイズファクトリーからメジャーデビュー。公式サイト

FM NORTH WAVE「Rihwa Hidey-Ho!!」
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衣装協力:NINE

筆者について

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