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木古内から路線バスに乗って歴史感じる日本遺産の街「江差」を目指そう!

着物で江差の街並みを散策

日本遺産にも選ばれた江差の街並みを散策してみることに。

2018年の4月から10月末日まで、レンタル着物一式と着付けが税込2,000円で受けられるサービスが、月から土曜は「カジュアルショップたじまや」、日曜は「髪結いや」にて実施されています。

当日の午後6時までに着物を返却すればいいというから、太っ腹な企画です。また、事前に予約しておけば、江差追分会館でも着付けをしてくれますのでおすすめです。

▼着物に着替えて、いざ出発!
木古内から路線バスに乗って歴史感じる日本遺産の街「江差」を目指そう!

着物姿のふたりが向かったのは「小林ミルクパーラー」。目的は、ソフトクリームです。手焼きコーンミルクソフトは数量限定なのでおすすめですよ。

▼「いにしえ街道」の散策前にスイーツで腹ごしらえ
木古内から路線バスに乗って歴史感じる日本遺産の街「江差」を目指そう!

小林ミルクパーラー
所在地:北海道檜山郡江差町中歌町59
電話:090-5228-6399
営業時間:10時~17時、不定休

古き良き時代の名残りが感じられる江差の街並みに、あでやかな着物姿が似合います。香菜美さんも美穂さんも、すっかり風景に馴染んでいました。

▼これぞ、まさにインスタ映え(横山家前にて)
木古内から路線バスに乗って歴史感じる日本遺産の街「江差」を目指そう!

散策に疲れたら、人気のカフェ「皐月蔵チャミセ」でひと休み。

▼昔の蔵をリノベーションしたカフェ「皐月蔵チャミセ」
木古内から路線バスに乗って歴史感じる日本遺産の街「江差」を目指そう!

かつて蔵として使われていた建物をリノベーションし、カフェやギャラリーとして活用している場所です。ここもまた着物姿にピッタリで、インスタ映え抜群です。

▼そろそろ着物が苦しくなってきた?
木古内から路線バスに乗って歴史感じる日本遺産の街「江差」を目指そう!

皐月蔵チャミセ
所在地:北海道檜山郡江差町字姥神町18-1
電話:090-7656-5473
営業時間:11時~16時
定休日:月・火

着物を返却したら、開陽丸売店「ぷらっと江差」でお買い物です。ふたりは今回のバスタビの記念になるようなものをゲットできたのでしょうか。

▼地元ならではのお土産品もたくさんある開陽丸売店「ぷらっと江差」
木古内から路線バスに乗って歴史感じる日本遺産の街「江差」を目指そう!

ぷらっと江差
所在地:北海道檜山郡江差町姥神町1-10
電話:0139-52-1377
営業時間:9時~17時(軽食コーナー11時~14時)
休業日:月曜日、祝日の翌日(11月~3月)、年末年始(12月31日~1月5日)

夕方6時、そろそろ旅の一日目が終わろうとしています。その前に、もうひとつだけ観光スポットへ立ち寄りましょう。江差市街地のお気に浮かぶ「かもめ島」です。上から見ると、かもめが羽ばたいているような形に見えることから、そう名付けられました。島とは言いつつ、地続きなので歩いて行くことができます。

▼写真左手に写っているのがかもめ島
木古内から路線バスに乗って歴史感じる日本遺産の街「江差」を目指そう!

この後は江差町の宿泊施設にチェックインして一泊しました。よく遊び、よく食べ、よく学んだ、今回の「バスタビ北海道」。欲張りな旅人にはピッタリの、木古内から江差を味わい尽くした一日でした。

▼江差町市街地図
木古内から路線バスに乗って歴史感じる日本遺産の街「江差」を目指そう!

【動画】バスタビ北海道第3弾 江差編

今回の旅程

09:20     木古内駅前発
10:04     湯ノ岱着、上ノ国国民温泉保養センター
12:07     湯ノ岱発
12:54     姥神町フェリー前着
13:00     お食事処えさしでランチタイム
14:00     江差追分会館で江差追分体験など
15:30     着物着付け、いにしえ街道散策
16:30     開陽丸売店「ぷらっと江差」にて買物
17:00     かもめ島散策
19:00     江差町で一泊

木古内駅までの行き方

函館から:道南いさりび鉄道 7:04函館駅発、8:04木古内駅着
盛岡から:北海道新幹線 6:54盛岡発、8:49木古内駅着
※東京・札幌からの場合、今回紹介した一日ルートを楽しむなら、前泊が必要です。

今回のバスタビで利用した函館バス

公式サイト

お得な切符

路線バスに乗り放題!「江差・松前周遊フリーパス~千年北海道手形~」2日券(大人3000円)・3日券(大人4000円)もあります! 今回紹介した江差・木古内線も利用できますよ。(2019年3月29日(金)まで発売、3月31日(日)まで有効)
詳細はこちら

制作:一般社団法人北海道バス協会
協力:函館バス株式会社、江差町追分観光課、上ノ国町、北海道総合政策部交通企画課
出演:清水香菜美/竹村美穂
取材:北海道ファンマガジン(北海道リレーション株式会社)

筆者について

石簾マサ

石簾マサ

すべてのしがらみを捨て札幌で永住するぞ……と移住してきた50代のおっさんライター。札幌楽し~い。移住者が見た札幌の楽しさ・良さを伝えていければ……と思っております。