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路線バスで登別・室蘭 女子二人旅!温泉・やきとり・スイーツを堪能

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観光名所として有名な地獄谷と間歇泉「鉄泉池(てっせんいけ)」、泉源公園の間歇泉はおすすめ。自然の力を感じ、温泉地に来ているんだと実感できる場所です。
登別温泉の楽しみ方の記事はこちら

▼地獄谷。撮影時期は紅葉シーズン真っ盛りでした!
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▼鉄泉池
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▼交差点の下に間歇泉がある泉源公園
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温泉に入って一日の疲れを癒しましょう

登別温泉に来たらやっぱり温泉に入らないと! ということで、さっそく、今回宿泊先としてお世話になる「花鐘亭はなや」の露天風呂へ!

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登別温泉では珍しく源泉100%かけ流し硫黄温泉をうたっています。白濁色の温泉は、41~42度程度。お風呂を出てからも身体がポカポカあたたまる感じがするのが魅力です。決して大きな宿ではありませんが、きめ細かなおもてなしが好評です。ぜひ宿泊して、露天風呂の心地よさを体感してみてくださいね。

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花鐘亭はなや
所在地:登別市登別温泉町134
TEL:0143-84-2521
日帰り入浴:11:00~19:00(18:00最終)大人850円、小人350円
公式サイト

2日目は道南バスで室蘭に向かいます!

2日目は室蘭港行きの道南バスで、登別温泉を出発して室蘭に向かいます。

早起きして時間があれば登別駅で下車し、登別マリンパークニクスに行ってみるのもおすすめ! 2017年4月には、巨大な万華鏡に入って金魚たちを見ることのできる「金魚万華鏡」が新登場。他にも恒例のイルカやアシカのショーも開催していますので、見学には最低でも3時間くらいはみておきましょう。

▼登別マリンパークニクスに誕生した金魚万華鏡
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【動画】登別マリンパークニクス

▼移動のおともに「のぼりべつ とろ~りプリン」!
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室蘭駅近くまでの所要時間は1時間5分。海を左に見ながら室蘭を目指します。途中こんな名前のバス停にも注目しながら旅を楽しんでみてください。

▼ソーダー工場前バス停
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「次はソーダー工場前、ソーダー工場前です」。登別市幌別ではこんなバス停の名前に興味を惹かれます。その名前の由来は、化学品メーカーである北海道曹達株式会社幌別事業所。市販するソーダ飲料を作っているわけではありませんが、なぜかソーダが飲みたくなりますよね。

▼ラッパ森バス停
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登別温泉―室蘭港線のバスはそのほとんどが通過してしまいますが、母恋駅前手前に「ラッパ森」と呼ぶバス停があります。このあたりの小高い丘を指していますが、地名の由来には諸説あり、(1)うっそうとした森で官吏が作業員の合図にラッパを吹いて指揮していた説 (2)工事監督者の森さんがラッパを使って作業員の指揮をしていた説 (3)熊が出たのでここを通る際にラッパを吹いていた説、があります。明治時代には室蘭にラッパの音が聞こえていたのかもしれませんね。

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編集部

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北海道ファンマガジン編集部。編集部スタッフが取材執筆した記事や、名前を出さないライターの記事、寄稿記事の掲載の際にもこのアカウントが使われます。