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路線バスで登別・室蘭 女子二人旅!温泉・やきとり・スイーツを堪能

今回は室蘭市役所前で途中下車し、室蘭観光協会前バス停まで散策することに。室蘭観光協会のオフィスは、歴史的建造物(登録有形文化財)の旧室蘭駅舎。100年以上の歴史を持ち道内最古といわれる木造建築駅舎には、自由に入って室蘭の鉄道の歴史に関する展示を見ることができます。

▼旧室蘭駅舎と室蘭観光協会前バス停
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近くには「日本一の坂」と呼ばれる珍名所もあるので、お時間がある方は、ぜひ立ち寄ってみてください。

室蘭市内のバス移動なら「ONE DAY TICKET(一日乗車券)」がお得で便利です。道南バス株式会社が発行する乗車券で、利用は室蘭市内線に限ります。

路線バスで登別・室蘭 女子二人旅!温泉・やきとり・スイーツを堪能

道の駅みたら室蘭でランチ! 母恋めしとうずらんアイスをいただきます!

室蘭観光協会前バス停から再びバスに乗り、終点のみたら・水族館前バス停を目指します。道の駅みたら室蘭でひとやすみ。

▼道の駅みたら室蘭。白鳥大橋も間近に!
路線バスで登別・室蘭 女子二人旅!温泉・やきとり・スイーツを堪能

路線バスで登別・室蘭 女子二人旅!温泉・やきとり・スイーツを堪能

ランチには母恋めしをいただきました(売り切れることがあるので電話予約しておくのが良いでしょう)。蓋を開けると、大きなホッキの貝殻が入っていて、ホッキを使った炊き込みご飯のおにぎりが。スモークチーズ、燻製卵、漬物、そしてなぜかハッカ飴まで。見た目にも楽しく、どれを食べても美味しいお弁当です。

▼母恋めし
路線バスで登別・室蘭 女子二人旅!温泉・やきとり・スイーツを堪能

スイーツには、うずらんアイス。室蘭産牛乳と、室蘭うずら園のうずら卵で作った、日本で唯一のアイスとされています。母恋めしとあわせて道の駅で購入できますので、ぜひお試しあれ。

▼室蘭うずらんアイス
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道の駅みたら室蘭
所在地:室蘭市祝津町4丁目16番地15
TEL:0143-26-2030
休館日:11~3月は毎週木曜日(祝日の場合翌日)、それ以外は無休
開館時間:9時30分~21時(11~3月は17時まで)、売店は17時まで

室蘭夜景を見に行きました!

路線バスで登別・室蘭 女子二人旅!温泉・やきとり・スイーツを堪能

道の駅でランチ、スイーツ、そして白鳥大橋と海沿いを散策した後は、夕暮れになったので室蘭夜景を見に行きました。道の駅に近い展望スポットは、祝津公園。再びバスに乗り、祝津公園入口バス停まで約10分の乗車。下車後は公園展望台まで少し歩きますが、展望台からの景色は壮観! 白鳥湾、そして白鳥大橋を一望することができます。

室蘭の〆はやっぱり室蘭やきとりでしょ!

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室蘭に来たからには、やっぱりグルメは室蘭やきとり! ということで訪れたのは、やきとりの一平中島本店。室蘭駅前で乗り換えて、市内循環バスで中島町1丁目バス停を目指します。ジャズが流れ、大正ロマンを感じる店内で、名物室蘭やきとりを楽しむことができます。

▼豚肉を使ったやきとり
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焼鳥と言えど、豚肉と玉ねぎを使い、洋がらしで味わうのが室蘭風。同店オリジナルのタレでいただきます。そのほか、殻ごと食べられるうずらの卵、月見つくねもおすすめだとか。焼鳥のおともには、味覚センサーを用いて焼鳥との相性を追求した日本酒、通称「くし」。タレのこってり感と日本酒のすっきり感がマッチして、室蘭やきとりとの相性は抜群です。

路線バスで登別・室蘭 女子二人旅!温泉・やきとり・スイーツを堪能

やきとりの一平中島本店
所在地:室蘭市中島町1-17-3
TEL:0143-44-4420
営業時間:17時~23時(日曜・連休最終日は22時閉店)年末年始休業

こうして二日目を終えた二人。この日は室蘭で一泊することにしました。登別、室蘭を路線バスだけで巡る旅。有名観光地はもちろん、市街地から少し離れた場所までバスで回ることができるんです。ぜひ皆さんも挑戦してみてくださいね。

路線バスで登別・室蘭 女子二人旅!温泉・やきとり・スイーツを堪能

【動画】バスタビ北海道第二弾 道南バスで登別・室蘭の旅

出演:石川真梨絵、Naru
取材協力:道南バス株式会社、一般社団法人登別国際観光コンベンション協会
企画協力:北海道総合政策部交通企画課
制作:北海道ファンマガジン(北海道リレーション株式会社)
※「バスタビ北海道」は、北海道庁との協働プロジェクトにより企画したものです。

筆者について

編集部

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北海道ファンマガジン編集部。編集部スタッフが取材執筆した記事や、名前を出さないライターの記事、寄稿記事の掲載の際にもこのアカウントが使われます。