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大学生が密着取材!若者たちが発掘した「厚真町」の魅力とは?

リピーター続出! みそソフトとは?

甘いものが食べたくなったときは、役場の近くにある厚真町まちなか交流館「しゃべーる」の限定メニュー、味噌ソフト(320円)がおすすめです。町の方から「実はおいしい」と伺い、食べてみることに。

味噌とソフトクリームという意外な組み合わせは美味しいのだろうか……と半信半疑でしたが、いい意味で予想は裏切られることに。見た目はバニラですが、食べると濃厚な味噌の味が広がります。塩キャラメルのような味で、一度食べたら癖になります。

夏はハスカップソフトに切り替わります。ハスカップが採れる期間だけの商品なので、食べたい方は狙って訪れましょう。

▼見た目はバニラ、食べてみると……
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Instagram 映えを狙うなら「momo cafe」

白い洋館のような外観のmomo cafe。驚くことに、野生のリスがお店の窓を叩きにやってきます。また、店内では可愛い猫が当たり前のように目の前を通ります。猫もシフト制で出勤しているというコンセプト。

こだわり抜かれた店内装飾もmomo cafeの魅力です。白を基調としたお姫様のような家具たち、小さな隙間に潜むキャラクター、散りばめられた星。現実離れしたとっておきの空間に、シャッターを切りたくなること必至です。

メニューも充実しており、リーズナブルで本格的。1個280円でボリュームのあるケーキが食べられます。オススメは厚真の名産を使ったハスカップチーズタルト。売り切れることもある人気商品です。

▼店の窓をノックしに来た可愛い来訪者。出典:twitter ももとみらい(2017/3/24)
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▼チョコ×バナナは間違いなしの組み合わせ
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町の小学生がペイント!「浜厚真駅」

食べ物だけでなく、穴場スポットもあります。ここで紹介するのが「浜厚真駅」です。JRの無人駅で、駅舎は厚真町のゆるキャラ「あつまるくん」をモチーフに、外観は地元の小学生が描きました。

地元の人には当たり前の風景ですが、広がる線路に突如現れるちょこんとした駅の姿は、とても可愛らしくて新鮮です。私たちもつい写真を撮ってしまいました。

▼正面から見るとあつまるくん!
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また、この駅の近くには大きな海が広がっています。知る人ぞ知る、サーフィンスポットです。

▼浜厚真の海は年間約6万人が訪れます
大学生が密着取材!若者たちが発掘した「厚真町」の魅力とは?

私たちは初め、厚真町にただインターンシップで訪れる感覚でした。しかし一歩踏み入れると懐かしい香りが浜風に乗って流れてきます。日常を忘れ、深呼吸をしたくなるような、ゆったりとした時間が流れる厚真町。

店に入れば美味しい食べ物と人々に温かみを感じ、町を歩けば自然が癒してくれ、浜に行けば潮風に吹かれながら海に向かうサーファーたちと出会えます。

厚真町に行くのに計画は必要ありません。とある休日にドライブがてら、ふらっと立ち寄ることができます。日常に疲れた心を、きっと厚真町が埋めてくれるでしょう。

今回伝えきれなかったスポットもたくさんあります。みなさんも是非、厚真町に足を運んでみてくださいね。

※2017年5月4日:「momo cafe」さんの画像にリスを追加しました。

筆者について

竹内真子

竹内真子

1995年生まれ。札幌のどまんなかで生まれ育ったため、田舎に憧れわざわざ市外の大学に通う。北海道リレーション株式会社所属、若者向けメディア「マカラボ」編集長。