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 道内には様々なご当地キャラクターがいて、それ">twitterでつぶやく、福島町の新キャラ「するめ~」 – 北海道ファンマガジン
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twitterでつぶやく、福島町の新キャラ「するめ~」


 道内には様々なご当地キャラクターがいて、それぞれ独自の方法で知名度を上げ、地域活性に役立てています。長万部町のまんべくんに代表されるように、twitterを積極的に活用して全国にPRしているキャラクターもいます。そんな中、最近注目を集めているのが、福島町の「するめ~」です。道内では、まんべくん、まりもっこり、コアックマ&アックマに続くtwitter活用キャラクターとして注目されています。

 「おはするめ~」「おやするめ~」が恒例のあいさつ。福島町の新しいゆるキャラ(R)「するめ~」のtwitterでのつぶやきです。乾燥するめなので、日光浴をこよなく愛し、今日は日光浴できるか気にしています。

 願いは「アンパンマンみたいなヒーロー」。「お腹空いた人いたら、足ちぎってあげるの」と発言しています。福島町に関するつぶやきもあり、「福島町ネガティブつぶやき」として「福島町には信号のある交差点が2個しかない」。

 そんな「するめ~」がtwitterを始めたのは、2011年6月3日。福島町観光協会公式アカウントです。同観光協会では、2011年度から平均年齢22歳の4名のスタッフで主に活動することになったこともあり、若い感性を生かして福島町をアピールしていこうと意気込んでいました。

 そんなとき、スタッフの1人がテレビで長万部町のまんべくんを知り、福島町観光協会でもキャラクターにツイートさせるという発想に至ったと言います。スタートしてわずか10日後の2011年6月13日現在、77人のフォロワーがおり、twitter上でフォロワーと会話を楽しんでいます。中にはまんべくんの最近の過激ツイートに疲れて流れてくる人たちもいます。

 とはいえ「するめ~」はこれまで存在しなかったキャラクターです。福島町には「千代丸くん」というキャラクターがいるわけですが、インパクトに欠けるということになり、福島町の特産品であるスルメと、千代の山・千代の富士の2人の横綱を生んだ町であるということで、化粧まわしを付けた新しいゆるキャラ「するめ~」を独自に考案しました。

 「するめ~」は新しいキャラクターであり、展開はこれからということですが、同観光協会では、人気が出てきたら着ぐるみやグッズ開発を検討したいとしています。福島町から道内・全国に知名度を上げ、福島町のPRに貢献することができるか、今後の「するめ~」くんの活動に期待です。

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