函館在住のOLかなさんが、函館市中心部の人">
函館在住のOLかなさんが、函館市中心部の人">地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策 – 北海道ファンマガジン
旅する

地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策

編集部
Written by 編集部

函館在住のOLかなさんが、函館市中心部の人気観光地が密集するベイエリア~元町地区を散策!今回ご紹介するのは、函館朝市、金森赤レンガ倉庫群、はこだて明治館、観光遊覧船ブルームーン、旧函館区公会堂、旧相馬邸。函館観光では定番かもしれませんが、新鮮なイカを食べ、イカール星人に出会い、函館港を一周し、函館の歴史も学び、ショッピングも楽しむという贅沢なプランをお楽しみください。今回函館在住の遠田佳奈さんがリポートしてくれました。※映像コンテンツは近日中公開です。

地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策

地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策

地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策 地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策 地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策 地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策

地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策
 朝は5:00からやっているという函館朝市(夏季)。朝から観光するならここからスタートするのがスムーズ。「どんぶり横丁市場」「えきに市場」「渡島ドーム」など様々なエリアで構成される。新鮮な海産物や農産物、海鮮丼などを食べられる食堂などがひしめき、歩き回るだけでも楽しい。詳細

 そんな中、今回注目した楽しいスポットは、えきに市場中央部かもめ広場にある釣り堀で楽しめる「イカ釣り体験」。函館近海で漁獲された活イカを釣りざおで釣り上げる体験型スポットで、観光客にも大人気。釣り上げる時に水しぶきがかかるのも良い思い出に。釣ったイカはその場でさばいてくれてるので、イカのごろと一緒に美味しくいただく。

地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策

地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策

地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策 地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策 地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策 地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策

地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策
 こちらも函館を代表する観光スポットの一つ「金森赤レンガ倉庫群」。ショッピングモールが入居し、他にも雑貨店などが入る「金森洋物館」、レストランが入る「BAYはこだて」、函館ビヤホールや初代渡邊熊四郎氏について学べる歴史展示スペースなどが入る「函館ヒストリープラザ」がある。詳細

 そして今回ご紹介するのは、「函館ヒストリープラザ」内にあるジェラートのお店「ミルキッシモ」。函館近郊の牛乳を使用し、地元の産物も積極的に取り入れている。今回はマンゴー、ラズベリー、マルメロの3つの味をチョイス。味はシングル(1種類)、ダブル(2種類)、トリプル(3種類)から選べる。

地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策

地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策

地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策 地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策 地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策 地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策

地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策
 金森赤レンガ倉庫に近い場所にあるショッピングモール。赤レンガに緑の蔦が特徴的な旧函館郵便局(1911年築)だ。1階にはガラス製品を販売する「硝子明治館」、「イカール星人公式ショップ」、各種お土産販売、2階には「オルゴール明治館」「テディベア・ショップ」が入居する。詳細

 中でも最近注目は「イカール星人ショップ」。2011年に期間限定オープンしたが、80種類以上のグッズを販売するほか、イカール星人と一緒に写真撮影も可能で人気となっている。かぶりものと足があるので、それを使ってイカール星人の気分になってみよう。

[立ち寄りポイント] 函館ベイ美食倶楽部 足湯広場

地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策

地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策 地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策

 ここで、ラビスタ函館ベイ隣接の函館ベイ美食倶楽部内にある足湯スポットをご紹介。無料で利用できる天然温泉の足湯で、散策の疲れを癒せるスポット。11:00ころから利用可能。ちなみに泉質はナトリウム・塩化物強塩泉(高張性中性高温泉)源泉名は海峡の湯。

地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策

地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策

地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策 地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策 地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策 地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策

地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策
 函館港を陸地からではなく海上から見てみよう。ちょっと違った視点で函館の街を見ることができるのが遊覧観光船ブルームーン。ベイクルーズは30分。函館港内一周コース。夜には1時間のナイトクルーズもある。

 この遊覧観光船の乗り場は金森赤レンガ倉庫向かい。緑の島や函館どつくを間近に通り過ぎ、函館フェリーターミナルが見えるところまで進みUターン。青函連絡船摩周丸も海側から見れる。運航は4/23~10/23限定で、日中のベイクルーズは10:30から季節によって最大7便あって、大人1600円。

[立ち寄りポイント] 旧桟橋

地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策
 1871年建築の東浜桟橋。かつては沖に停泊した船から上陸する場所であった。海にせり出した桟橋から函館港ベイエリアを見渡せる。詳細

[通過ポイント] 基坂・元町公園

地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策
 かつて江戸時代の松前藩時代に、役所関係施設が置かれ箱館の中心部だったのがこの基坂エリア。基点となる里程元標が設置されたのが坂の名前の由来で、現在も広い坂であり、その頂上に元町公園、旧函館区公会堂がある。詳細

地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策

地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策

地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策 地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策 地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策 地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策

地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策
 函館港を一望できる元町公園の隣にある古風な建物が歴史的建造物の旧相馬邸だ。旧相馬邸付属土蔵・旧相馬邸付属門・旧相馬邸付属板塀も国指定歴史的建造物。北海道屈指の豪商だった相馬哲平が1908年に建築した和洋折衷の建物。詳細

 建物内外問わず随所に建築当時の工夫が凝らされており、ガイドさんの説明を聞きながら見学すると、この建物の貴重さが分かる。また、こちらでは昼食をいただくこともでき、阿さ利精肉店のすきやき弁当セットや函館ロケ弁当セット(選択可)、オリジナルアロニアアイスクリームをいただける。

地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策

地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策

地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策 地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策 地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策 地元ガールが案内する函館ベイエリア~元町散策

 元町地区にある人気観光スポットの一つ。基坂の頂上に位置し、函館港を見下ろす高台に建っている。1910年建築で左右対称のブルーグレー&イエローでルネッサンス風に装飾された美しい2階建ての建物。中でも2階のバルコニーから函館港を見下ろす風景は素晴らしいの一言。詳細

 こちらでは、ハイカラ衣裳館があり、ドレスをレンタル着用してレトロな建物の中でタイムスリップしたかのような写真を撮影できる。撮影ポイントが館内にたくさんあるので、1階2階あちこち行き巡って記念写真を撮ろう。



以上ゆっくり回ると一日は楽しめるコースです。そのあと、他の坂巡りをしてもいいし、夜に函館夜景を見に行ってもいいし、いろんな楽しみ方がありそうです。函館ベイエリア・元町エリア散策の際に、参考程度にお役立てください。(※今回取材に当たり許可を得て撮影しています)

AirBookmark

筆者について

編集部

編集部

北海道ファンマガジン編集部。編集部スタッフが取材執筆した記事や、名前を出さないライターの記事、寄稿記事の掲載の際にもこのアカウントが使われます。