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今回は、札幌市中央区南一条西5丁目敷島南一条ビル">オーガニック創作料理店「粋Laboratory(いきらぼ)」 – 北海道ファンマガジン [ファンマガ]
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オーガニック創作料理店「粋Laboratory(いきらぼ)」


今回は、札幌市中央区南一条西5丁目敷島南一条ビル地下1階にある「粋Laboratory(いきらぼ)」さんをご紹介。オーガニック素材にこだわる創作料理のお店です。高田愛さんがリポートしてきてくれました。

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お店の紹介

オーガニック創作料理店「粋Laboratory(いきらぼ)」

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 お店のコンセプトは、呑んで嬉しい食べて楽しい、organicの食材をもっと身近に。調理するにあたり、化学調味料や食品添加物などは一切使わずにできるだけorganicの素材を使用しています。

 北海道産の食材や、昔ながらの製法で作られた調味料をふんだんに使用し、たくさん食べても(呑んでも)身体への負担が少なく、地球にとっても優しいものであること、を基準に選んでいます。

オーガニック創作料理店「粋Laboratory(いきらぼ)」

 たとえば今回ご紹介した「豆腐マヨネーズのポテトサラダ」。ポテトサラダには卵を使わないので、卵を控えている方にもオススメの一品。豆腐のマヨネーズ、紫色のシャドークイーンを使うなど数種類のジャガイモを使用、トウキビ・ゴボウを加えて彩り豊かなポテトサラダに仕上げています。

オーガニック創作料理店「粋Laboratory(いきらぼ)」
オーガニック創作料理店「粋Laboratory(いきらぼ)」
オーガニック創作料理店「粋Laboratory(いきらぼ)」
 もうひとつオススメが「車麩のカツ」。肉のカツではなく麩のカツです。付け合わせの味噌は、りんごジュースで煮詰めたリンゴ味噌のソース。お好みでこのソースをつけてカツをいただきますが、絶妙な組み合わせです。

 「長岡式酵素玄米」もオススメ。玄米と塩と小豆を特殊な圧力釜で炊き上げ、3日以上寝かせたものです。弾力がありもちもちですし、この炊き方をすることにより、赤ちゃんでも消化によいものになります。

 ご飯の後はお酒もいかが。今回はオーガニック素材を使用したお店の人気カクテル「Japanエール」をいただきました。日本酒をベースに、自家製のジンジャーエールを使用しています。もちろんいずれもオーガニックのものを使っています。

 素材にこだわり、北海道産のオーガニック野菜を中心に選び、化学調味料や食品添加物を使わないことを心掛けている「いきらぼ」さん。オーガニック野菜を使った創作料理のほか、お肉のメニューもあり、でもそれも北海道産にこだわっています。総じて健康志向のお店ですので、女性には嬉しいお店ではないでしょうか。



協力:粋Laboratory/リポーター:高田愛/撮影:PNG Office/企画:PNG Office/BGM:ROBIN・ASOBEAT・TAM

店舗情報


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名称旬彩酒話 粋Laboratory(いきらぼ)
所在地北海道札幌市中央区南一条西5丁目7-1敷島南一条ビル地下1階
アクセス地下鉄南北線大通駅下車徒歩5分
電話番号011-211-6145
営業日・時間ランチ:木~土11:30~14:30
ディナー:月~土18:00~24:00
メニュー 旬替わりメニュー
おつまみ(あじたま、酒粕クラッカーMIX、自家製の漬物盛り合わせ、ほか)\200~
一品料理とサラダ(天然の冷奴、あげだし豆腐、おまかせサラダ、ほか)\530~
お肉とごはん(車麩のカツ、道産鶏のザンギ、かみふらのポークの角煮、ほか)\600~
長岡式酵素玄米\300
粋なカクテル(乙女の柚子、Japanエール、ミルトを超えて、ほか)\500~
ビール、ウイスキー、ノンアルコール、焼酎、日本酒
週末医食ランチ
駐車場特になし
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