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雪囲い・家の外の冬支度!!

編集部
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 ママさんダンプと言われるスノーダンプ、スコップ、つるはし、灯油ポリタンク、ソリ(おばあちゃんたち、子供がいれば)、スキー(する人がいれば)を出してきて標準装備します。これらは玄関フード内におくこともありますし、外におくこともあります。それは家庭それぞれですが、玄関フード内に置いたほうがいいですよね。

※当サイトではこの件に関してオリジナルのアンケート調査いたしました。詳しくはアンケート第4弾除雪道具置き場アンケート結果をご覧ください。

雪囲い

雪囲い・家の外の冬支度!!  「雪囲い」。植物は容易に雪の重みで故障してしまいます。だから耐えられるように、支えをしてやります。どうやってするかというと、植物の種類や地域の積雪量によって若干違ってきます。

 まず小さな「木」ではないけど、小柄な植物の場合、それも小枝ばかりひょろひょろとはえているもの。そういうのは小枝をまとめて縄で縛ります。そうすると広がっていた小枝が炎のような形になります。一本一本弱くても団結すると強くなるのです。

雪囲い・家の外の冬支度!!  この状態で終わっているものもありますが、少し大きめの樹木になると、それだけではなく、その周りに囲むように竹や木の柱を幾つか(豪雪地帯になると太い木をそれも何本も隙間がなくなるくらいにたてます)作ってあげます。ちょうど木の頂上付近でそれぞれが結び合うように、外見が数角錐になるようにして縛ります。そして、別の縄で数箇所横方向に張って囲んで結んであげます。これは大切にしている樹木の場合で、どーでもよろしい植物はほぉっておかれることもあります。そこは家の主人の一任ですね。

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