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見た目は倉庫でも、ずっと居たくなる実家のようなカフェ『ZIKKA』

【札幌市】 清田区平岡の閑静な住宅街の中に佇む倉庫のような建物。近づいてみると、そこには「Café ZIKKA」の文字が。入るなり、壁一面に北欧雑貨がぎっしりと並べられていました。

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インテリアのアクセントになりそうなファブリックボード、Iittala社の食器、そして筆者の大好きなmarimekkoも……。雑貨好きには興奮が隠せません。

見た目は倉庫でも、ずっと居たくなる実家のようなカフェ『ZIKKA』 入って右手には、ZIKKAオリジナルのコーヒー豆や茶葉、奥には作家さんのギャラリーが。この日は道内各地からの陶芸作家さんの作品が展示してありました。

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自家焙煎のコーヒーがウリのカフェですが、紅茶の種類も豊富。メニューは、ハンバーグプレートなどのワンプレートのものや、フレンチトーストのセット、ケーキやパフェも!

見た目は倉庫でも、ずっと居たくなる実家のようなカフェ『ZIKKA』 こちらはガトーショコラ。チョコ自体は甘くないですが、とても濃厚で、しっとりとしていて口の中で何度も味わいたくなるこちらのケーキ。添えてあるクリームも甘すぎず、それがまた濃厚なチョコといいバランスが保たれていました。

ランチはもちろんデザートまでしっかり楽しめてブランチ代わりにもなるという、種類豊富なメニューに、ヨーロッパの家を思わせるような暖炉があってくつろげる店内。

これはもう長居せずにはいられない!という気持ちを表すかのように、店内は常にひっきりなしの人。そして一度入店してからの滞在時間も長い。住宅街ということもあり家族連れやママ会のような方が多くいました。まさに、『ZIKKA(実家)にいるようなくつろぎを』というコンセプト通りのお店でした。

寒い日が続きますが、実家のようなカフェ・ZIKKAに出かけて、くつろいでみるのはいかがでしょうか。

Café ZIKKA
住所:札幌市清田区平岡公園東11丁目12
TEL:011-882-7018
営業時間:10:00~20:00(※1、2月は10:00~19:00)、水曜定休
駐車場:約30台
※年末年始の休業などは公式サイトよりご確認下さいませ。

筆者について

山下愛未

山下愛未

1988年1月27日生まれの会社員。札幌市在住、第二の故郷は胆振。モットーは『一度しかない人生だもの。貪欲に、ワガママに、ハッピーに、そして強かに生きる』。年のせいか最近時間の流れがとても短く感じている筆者が、おいしい!っと思ったグルメや、ステキ!っと思った場所、大好きな温泉の事などを綴る。