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隠れ「甘党男子」も歓迎!都会の喧騒から離れて寛げる「FAB café」

山下愛未
Written by 山下愛未

【札幌市】 狸小路のアーケードが途切れる8丁目。 海外の雑誌に出てきそうな素敵な外観のカフェを見つけました。 その名は「FAB café」。

隠れ「甘党男子」も歓迎!都会の喧騒から離れて寛げる「FAB café」

隠れ「甘党男子」も歓迎!都会の喧騒から離れて寛げる「FAB café」 隠れ「甘党男子」も歓迎!都会の喧騒から離れて寛げる「FAB café」

▼写真:入口隣の席。「こじんまり」加減が落ち着く。

隠れ「甘党男子」も歓迎!都会の喧騒から離れて寛げる「FAB café」 席は奥が喫煙席、手前が禁煙席と分かれているのもうれしい配慮。 街中ではタバコを吸える飲食店やカフェは減ってきているので、スモーカーの方には朗報ですね。 飾り気のない、シンプルさがありながらも洗練された店内は、 まるでヨーロッパのカフェにいるように思わせてくれます。

楽しそうに談笑する女性客はもちろんですが、一人で読書や書き物する男性の姿も多くあったのが驚きでした。 スターバックスなどチェーン店以外のカフェで、男性が一人でいる姿を見かけたことのない私。「甘党男子」を目の当たりにした瞬間でした。

気になるメニューは?

気になるメニューですが、コーヒーはもちろん、紅茶の種類も豊富です。例えば、「カラメル クリーム カプチーノ(ホット)」。ほわっほわの泡にキャラメルを絡めて頂く幸せ感がたまりません……。

そして「チョコレートドリンク(ホット)」。 濃厚なチョコレートに、クリームとの相性が抜群なのがこちらです。

隠れ「甘党男子」も歓迎!都会の喧騒から離れて寛げる「FAB café」

ロゴ入りのカップは店頭で販売もされています。

隠れ「甘党男子」も歓迎!都会の喧騒から離れて寛げる「FAB café」

メニューは、パスタとご飯ものがあり、お値段はいずれも\800~\900程度。「豚肉のチャーハン」は、「あん」はさっぱりとしたやさしい味わいで、豚肉となじんでいました。

そして「ホウレン草とサーモンのパスタ」。 クリーム系パスタが苦手な方でも完食できる、重たすぎない味わいです。 いずれもサラダ付き(パスタにはパンも付いてくるので、お得です)。

隠れ「甘党男子」も歓迎!都会の喧騒から離れて寛げる「FAB café」

デザートも、季節のお勧めケーキを始め、種類が豊富でした。 店頭ではカメラやリボンなどの雑貨や茶葉の販売も行っています。

隠れ「甘党男子」も歓迎!都会の喧騒から離れて寛げる「FAB café」

隠れ「甘党男子」も歓迎!都会の喧騒から離れて寛げる「FAB café」 隠れ「甘党男子」も歓迎!都会の喧騒から離れて寛げる「FAB café」

「シンプル」という言葉が似合うFab caféは、 「カフェ=女性の談笑の場」という意識を持った男性もきっと落ち着くことができるのではないでしょうか。 街中の喧騒から離れ、ゆっくりくつろぎたい時はぜひ。

FAB café 〒060-0062 札幌市中央区南二条西8丁目5-4 [地図]
月曜~土曜 11:30~21:30
日曜・祝日 11:30~20:30
TEL:011-272-0128

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筆者について

山下愛未

山下愛未

1988年1月27日生まれの会社員。札幌市在住、第二の故郷は胆振。モットーは『一度しかない人生だもの。貪欲に、ワガママに、ハッピーに、そして強かに生きる』。年のせいか最近時間の流れがとても短く感じている筆者が、おいしい!っと思ったグルメや、ステキ!っと思った場所、大好きな温泉の事などを綴る。