味わう

まだまだ夏は終わらない!狸小路で氷点下の新感覚ビールを楽しむ!

山下愛未
Written by 山下愛未

まだまだ夏は終わらない!狸小路で氷点下の新感覚ビールを楽しむ!

【札幌市】9月に入り、朝晩の冷え込みで少しずつ秋を感じられるようになりましたが、 まだまだ日中は夏のように暑い日が続いておりますね。 そんな残暑を吹き飛ばすかのような、冷え冷えのビールを提供しているお店が狸小路の中にあるとのことで早速お邪魔しました!

徹底した温度管理!氷点下の新感覚ビール

まだまだ夏は終わらない!狸小路で氷点下の新感覚ビールを楽しむ! どこもビアガーデンは終わってしまった名残惜しさを抱えながら、やってきたのは狸小路4丁目。 黒の外装に青いネオン、スタイリッシュさを感じますが、店頭には温度計。 その温度計が今回のお店のカギを握っています。

こちらの「エクストラコールドBAR」では、定番の「アサヒスーパードライ」を通常の温度よりも低い氷点下(-2度~0度)で提供しています(通常の樽生ビールの提供温度は4~8度です)。

まだまだ夏は終わらない!狸小路で氷点下の新感覚ビールを楽しむ!

普段は全くビールを飲まない私ですが、均一で細かな泡は何時までも消えずクリーミィ。 口当たりがよく飲みやすいため全部飲みきれました!

-2度と、凍る寸前まで冷やして専用の生ビールサーバーで提供することにより、 通常のビールに比べ「苦みが感じにくくなり、ビール離れが進む若者や女性層に支持されている」と同店スタッフ。

アサヒビールは元来「辛口」であること、ターゲットを「20代後半~30代のエリートビジネスマン」としてきましたが、氷点下で『アサヒスーパードライ』をお飲みいただいた場合、特に20代の若い層を中心に、ブランドの特長である「味のキレ」「シャープさ」「ノドごし」などを強くお感じになる方が多く、エクストラコールドにより幅広い年代層や性別にターゲットを広げています(アサヒ調べ)。

店内は会社帰りにちょっと一杯、といったような方が多く見受けられましたが、 サラリーマンの方ばかりではなく、意外にも女性グループや男女混合のグループが多かったのも、納得がいきます。

まだまだ夏は終わらない!狸小路で氷点下の新感覚ビールを楽しむ!

エクストラコールドを自分で注いでみよう!

店内では「エクストラコールド」を自分でつぐマイスターコーナーを設置。 「エクストラコールド」を自分で注ぐことができます! スタッフさんに注ぎ方を教えてもらい、注ぎたてのビールを飲む……。 自分で注ぐと、さらに美味しく飲むことができそうです。

まだまだ夏は終わらない!狸小路で氷点下の新感覚ビールを楽しむ!

そして、この体験した人だけが楽しめる特権として、 従来のタンブラー以外に、さらに冷たさを体感できちゃう鏡面加工技術でオリジナルタンブラーを使うことができます。 体験者には「エクストラコールドマイスター認定証」ももらえますので、ぜひ注いでみて下さい。

近くの大通公園では、さっぽろオータムフェストもやっておりますのでその前後に、 氷点下のビールを飲んで注いで、楽しんでみてはいかがでしょうか。

エクストラコールドBAR 札幌
札幌市中央区南2条西4-9-2 狸小路商店街内
TEL:0120-057-678
営業時間:平日・土曜日11:30-23:00、日祝11:30-22:00
※2014年5月21日オープン。同年9月30日までの期間限定

筆者について

山下愛未

山下愛未

1988年1月27日生まれの会社員。札幌市在住、第二の故郷は胆振。モットーは『一度しかない人生だもの。貪欲に、ワガママに、ハッピーに、そして強かに生きる』。年のせいか最近時間の流れがとても短く感じている筆者が、おいしい!っと思ったグルメや、ステキ!っと思った場所、大好きな温泉の事などを綴る。