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アクセスランキングトップ10発表! 人気記事で振り返る2013年

編集部
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アクセスランキングトップ10発表! 人気記事で振り返る2013年 2013年もあと数日で終わる時期となりました。今年も一年間、読者の皆様に支えられ、運営することができました。本当にありがとうございました!

さて、毎年恒例となっています、年間ランキングを発表し、2013年を振り返ります。今年はどんな話題が人気だったのでしょうか。

※ランキングに入る前に重要なお知らせです。RSS購読されている皆様はRSSアドレスの変更をお願いいたします。これまで外部サービスを利用し配信していましたが、今後は https://pucchi.net/rss.xml から直接購読ください。

1位「感動の美瑛ブルーを巡ろう!」

アクセスランキングトップ10発表! 人気記事で振り返る2013年 栄えある一位は、美瑛町の「感動の美瑛ブルーを巡ろう!青い池・青い川・スイーツを楽しむ」でした。近年人気傾向にある美瑛町白金の「青い池」とその上流にある「青い川」、そして「青い池スイーツ」を紹介する記事となっています。2012年6月にはアップルが壁紙に採用し、世界的な名所となりつつあります。

2位「ユキムシ」

アクセスランキングトップ10発表! 人気記事で振り返る2013年 2位は昨年1位だったユキムシに関する記事でした。こちらは掲載開始以来10年以上毎年人気となっている記事で、秋口に特にアクセスが集中します。

3位「JR北海道の狂った車内放送」

アクセスランキングトップ10発表! 人気記事で振り返る2013年 3位は今年11月に掲載したJR北海道の狂った車内放送に関する記事でした。『手稲からは吊革や小樽に到着いたします』という、乗客がおかしくなりそうだったと語るおかしな車内放送。今年は脱線事故や発煙が相次いだことを皮切りに、JR北海道の組織的なデータ改ざんなど不祥事が発覚した年でした。そうした話題性も相まってSNSを中心に拡散され続けました。

4位「暴走族は冬にどうしてる?」

4位にランクインしたのは冬の暴走族事情に関する記事でした。10年以上前の記事ですが、今でも人気コンテンツの一つとなっています。

5位「ガラナ」

5位はガラナに関する記事でした。こちらも毎年人気の殿堂入り記事です。

6位「したっけ」

6位は方言「したっけ」に関する記事でした。方言特集の中でもずば抜けてアクセスが多かった理由は不明ですが、今年は4月に方言を映像で収録し公開した効果が方言特集全体であらわれています。

7位「ニセ時計台を探せ」

アクセスランキングトップ10発表! 人気記事で振り返る2013年 7位はニセ時計台に関する記事でした。札幌市内のニセ時計台を集めた記事ですが、今年8月にはYahoo!Japanにも取り上げられたことが、ランク上昇の一因とみています。

8位「マルセイキャラメル」

アクセスランキングトップ10発表! 人気記事で振り返る2013年 8位は六花亭が昨年暮れに新発売したマルセイキャラメルに関する記事でした。これは筆者も大絶賛して勧めているキャラメルで、周囲の評判も上々。まさにタイトル通り、止まらない、やめられない、そんなキャラメルです。

9位「富良野ラベンダー観光」

9位はラベンダーを見るにはいつどこに行けばいい?に関する記事でした。ラベンダー観光時期である7月にアクセスが集中した記事で、富良野地区へラベンダー観光で行く人たちに役立つ情報だったと思われます。

10位「七夕」

10位は北海道の七夕に関する記事でした。北海道独特の風習が残る七夕に関する記事で、こちらは毎年夏に人気となる記事です。

以上が、年間ランキングトップ10でした。毎年恒例となっている記事がランクインしている傾向がありますが、しかし今年掲載した記事も人気となっているものがありました。以下は、今年掲載した記事で11位以下のランキング上位だった記事です。

北のハイグレード食品2013が決定
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2013年を振り返って―道産子検定と恋チュン

一年を振り返ると、様々なイベントを実施した年でもありました。2013年3月にはご当地検定「道産子検定」を3年ぶりに開催。道産子検定委員会に新メンバーを加え、レジェンド、スター、メジャー、ルーキーの4つに分け、3日間で行う新スタイルで実施しました。豪華プレゼントや、合格者の中から先着100名に合格バッヂを贈呈しました。過去最多2000名以上が参加する反響ぶりとなりました。2014年春にも第9回道産子検定の実施が決定しましたので、お楽しみに。

アクセスランキングトップ10発表! 人気記事で振り返る2013年 11月には「恋するフォーチュンクッキー北海道ファンマガジンVer.」を制作しました。ライターやモデル、読者のみなさんやお世話になっている皆さんを集めて踊っていただきました。「笑顔が見れて良かった」「楽しめてよかった」など好意的な意見が多く、やってよかったと感じた企画でした。

新連載スタート、ライターも増員

アクセスランキングトップ10発表! 人気記事で振り返る2013年 新連載も続々スタートした年でもありました。3月には「オホーツク観光大使ラウフェンCukaの まち発見!! 旅紀行」の連載がスタートしました。オホーツク地方の体験リポートをオホーツク観光大使目線で紹介する連載で、夏ごろからはカメラマン克さんの腕が上がり、写真のクオリティもアップしました。反響の大きかった記事はリニューアルした「山の水族館」の記事でした。

道産子女子3人組が送るポッドキャスト番組「まりもえお!」とのコラボは2月17日にスタートしました。ガラナやキャラクター、ビールなど、旬の記事を取り上げ、北海道を盛り上げてくれました。3人は忙しい時期も多く、定期的な更新はできませんが、これからもご期待ください。

ライターも増えました。2月には釧路担当、8月以降には札幌担当として複数ライターが入ったほか、小樽担当、渡島檜山担当が入り、道内各地の旬の情報を発信できるようになってまいりました。編集部では引き続き、道内各地のライターを募集していますので、自薦他薦問わずお気軽にお問い合わせください。

夏にはYahoo!Japanの北海道観光特集に協力しました。北海道の知られざる情報を提供し、北海道の魅力を全国の人たちに示すことができたのではないかと思っています。

アクセスランキングトップ10発表! 人気記事で振り返る2013年 そのほか、特筆したい記事としては、元Whiteberryボーカル前田由紀さんにインタビューした記事が話題となりました。2014年で結成20年、解散10年という節目を迎えます。本人は「またメンバーでバンドをやりたい」と話してくれました。再結成を期待したいところですね。

北海道ファンマガジン編集部は本日、12月27日をもって仕事納めとなります。ただ、リニューアルデザイン班は年末年始のリニューアルに向けて年末年始も休まず稼働しているかと思います。また、facebookページやtwitterといったSNSでは随時最新情報を発信することがあると思います。温かい目で見守っていただければ幸いです。

2014年は1月6日から記事の更新をスタートします。2014年も心機一転頑張ってまいりますので、北海道ファンマガジンをどうぞよろしくお願いいたします!―編集部一同

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