トピックス

年間1位はあの記事!アクセス数で振り返る2014年の人気記事ベスト5

編集部
Written by 編集部

年間1位はあの記事!アクセス数で振り返る2014年の人気記事ベスト5

今年2014年も終わりに近づいてきました。今年も大切な読者の皆様に支えられて一年間北海道の魅力を発信し続けることができました。本当にありがとうございました。

さて、毎年恒例となっています、今年1年間のアクセスデータを元に集計した、人気記事ランキングを発表いたします。今年の記事が集計対象です。年間1位に輝いたのはどの記事でしょうか?まずは月別第1位の記事からざっと振り返ります。

2014年月別ランキング1位

1月
中島廉売で名前付きのゴッコを発見! 高橋大輔や高梨沙羅の名も
ちょうどソチ冬季オリンピックが開幕する直前の記事でした。函館市・中島廉売の紺地鮮魚店では、オリンピック選手や芸能人の名前付きのゴッコが店に並びました。

年間1位はあの記事!アクセス数で振り返る2014年の人気記事ベスト5

2月
全国ナンバー1の観光スポットが決定! TDFK47総選挙で函館山がセンターに
トリップアドバイザーが調査した「TDFK47センター選抜総選挙」の結果、函館市の函館山がセンターに選ばれたという記事でした。Facebookでは10000以上のシェアを集め反響を呼びました。

3月
函館・北斗ロケ映画『そこのみにて光輝く』4月公開―呉監督・綾野剛さん来函
4月に公開された、函館市や北斗市でロケが行われた映画『そこのみにて光り輝く』。呉美保監督と綾野剛さんが函館を訪れた際の舞台挨拶と記者会見の模様を取材しました。

年間1位はあの記事!アクセス数で振り返る2014年の人気記事ベスト5

4月
岩見沢駅前通が様変わり中! 菊水堂や天狗まんじゅうなど続々移転
岩見沢駅前通の再開発で、駅前ビルが撤去され、小もろそばは閉店、天狗まんじゅうは新築移転しました。駅前通りは大きくその雰囲気が変わりましたが、その様子を写真付きでリポートしています。

5月
道内唯一の石油輸送貨物列車が5月で廃止―「タキ」姿を消す
道内で最後のタンク貨車が姿を消すとあって、5月には室蘭市の本輪西駅にカメラマンが多く集まりました。既にタンク貨車は道外に輸送されてしまい、道内では見ることができなくなってしまいました。

年間1位はあの記事!アクセス数で振り返る2014年の人気記事ベスト5

6月
道内でもサッカーW杯パブリックビューイング続々! どこで観戦できる?
道内も熱狂の渦に巻き込んだ6月のサッカーワールドカップブラジル大会。道内各地でパブリックビューイングが開設されましたが、そのまとめを行いました。掲載後の情報を寄せてくださった読者の方がいまして、各地の情報を載せることができました。

7月
ノルベサ屋上ビアガーデン+観覧車で北海道の短い夏を楽しもう!
ビアガーデンの季節となった7月。札幌市では大通公園や札幌駅南口などあちこちでビアガーデンが行われますが、ほかにはない楽しみ方ができるのがノルベサ屋上のビアガーデン。その楽しみ方を紹介しました。

年間1位はあの記事!アクセス数で振り返る2014年の人気記事ベスト5

8月
然別峡「かんの温泉」リニューアル復活!温泉施設はどう変わる?
鹿追町然別峡に復活した「かんの温泉」さんを、工事期間中にもかかわらず取材させていただいた記事です。リニューアル工事はどのように行われたのか、どこが新しくなったのか、お聞きしました。

9月
これは過酷すぎる!路線バスだけで北海道横断(函館~根室)の行程表
羽幌町の沿岸バスTwitter中の人が考案した路線バスだけを乗り継ぐ北海道横断プラン。函館~根室よりも稚内~根室のほうが過酷すぎると話題になりました。

10月
函館市が5年ぶりに全国1位!地域ブランド調査2014市区町村ランキング
タイトルの通りですが、毎年実施している地域ブランド調査で北海道が1位、函館市が5年ぶりに1位になったという内容の記事でした。

11月
斜里町で珍事!市街地の路上でひなたぼっこするトド現る!
11月24日、斜里町市街地の路上でトドが捕獲されるという珍事があり騒然となりました。ヒグマだけでなくトドも市街地に出る町として全国に知られることとなりました。

12月
パウダーで知られるニセコ「チセヌプリスキー場」が売りに出される
12月8日から蘭越町が民間譲渡へ向けて公募を始めたチセヌプリスキー場。その概要と経緯について、町議や町職員の聞き取りや協力を得ながらまとめました。

2014年年間ランキングトップ5

5位
パン屋の概念を覆す?!フランス発祥のパン屋「PAUL」待望の北海道上陸!
年間1位はあの記事!アクセス数で振り返る2014年の人気記事ベスト5

まずは5位から。札幌市の山下愛未記者からのリポートです。今年4月24日に札幌駅東口近くにオープンした新しいパン屋「PAUL」さんです。30分待ちだったというオープン初日の様子と、パン屋の概念を覆すオーダー形式、フレンチスタイルへの徹底的なこだわりというおいしさの秘密についてクローズアップしてくれました。

4位
然別峡「かんの温泉」リニューアル復活!温泉施設はどう変わる?
年間1位はあの記事!アクセス数で振り返る2014年の人気記事ベスト5

4位にランクインしたのは、鹿追町然別峡奥地の秘湯として知られてきた「かんの温泉」リニューアル復活に関する記事でした。復活については以前から噂されていましたが、2014年ゴールデンウィーク開業の予定がずれ込み、結局8月中のオープンになりました。編集部では、建設工事が終盤に差し掛かった同温泉を直撃取材。施設を買収した株式会社鹿追ホットスプリングスの担当者のご厚意で、新しくなった温泉施設内を案内していただきました。

3位
路線バスで北海道縦断!? 沿岸バスが函館~稚内間の行程表を作成
年間1位はあの記事!アクセス数で振り返る2014年の人気記事ベスト5

ことの発端は、函館バス社長が提唱した北海道縦断路線バスの旅プラン。沿岸バスTwitter中の人は詳細な行程表を作成しTwitterで公開したところ大反響となりました。行程は函館から稚内を路線バスだけを乗り継いで5日間かけて旅するというもの。沿岸バスさんの協力を得まして、記事として公開したところ、Facebookで3100以上のシェア、Twitterで650近いRT、はてブで190以上のブックマークと、こちらでも大変な反響を呼びました。

2位
函館市が5年ぶりに全国1位!地域ブランド調査2014市区町村ランキング
年間1位はあの記事!アクセス数で振り返る2014年の人気記事ベスト5

2位にランクインしたのは、株式会社ブランド総合研究所の地域ブランド調査2014市区町村ランキングで函館市が全国1位に返り咲いた記事でした。2009年以来2度目の1位になった函館市は、まさに5年ぶりの快挙となりました。Facebookでは8800回以上シェア、Twitterでは750回以上RTされるほどの反響を呼びました。

1位
これは過酷すぎる!路線バスだけで北海道横断(函館~根室)の行程表
年間1位はあの記事!アクセス数で振り返る2014年の人気記事ベスト5

堂々の1位に輝いたのは、3位に続き沿岸バスTwitter中の人がプランを立てて公表した路線バスだけで北海道横断の行程表です。3位の北海道縦断プランが先行して作成されたのですが、その直後に横断プランも発表され、後追いで記事としてまとめました。この記事では函館から根室と稚内から根室の2パターンがあったのですが、大幅な迂回が余儀なくされるというあまりに過酷すぎるプランだったためか、Facebookで3400以上のシェア、Twitterで900回以上のRT、はてブで260以上のブックマークとなりました。

以上、2014年の年間ランキングベスト5でした。このような記事を作ることができたのも、快く応じてくださった取材先の皆様や特派員記者の皆様、そして何より読者の皆様の支えがあったおかげと感謝しています。2015年も1月5日から更新を再開いたします。どうぞ引き続きたくさんの応援、たくさんの黄色いご声援をよろしくお願いいたします!

AirBookmark

筆者について

編集部

編集部

北海道ファンマガジン編集部。編集部スタッフが取材執筆した記事や、名前を出さないライターの記事、寄稿記事の掲載の際にもこのアカウントが使われます。