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アガサ・クリスティ『そして誰もいなくなった』公演チケットを3組に

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アガサ・クリスティ『そして誰もいなくなった』公演チケットを3組に

札幌を拠点に活動する演劇制作集団「ELEVEN NINES」がプロデュース公演として、アガサ・クリスティの代表作「そして誰もいなくなった」を上演します。北海道ファンマガジンでは本公演の観劇ペアチケットを3組に読者プレゼントします!

人気上昇中、札幌の演劇制作集団「ELEVEN NINES」による公演

「ELEVEN NINES」は2004年に倉本聰が主宰する富良野塾出身である納谷真大を中心に結成。2013年から様々な企画をプロデュースし上演を行う企画・制作団体として活動しています。

今回の『そして誰もいなくなった』はELEVEN NINESが2013年から行っている、世界の名作戯曲を納谷真大の演出によって上演するシリーズ「dEBoo」(デブー)の第2弾。第1弾として上演された『12人の怒れる男』は評判を呼び、翌年再演した際には北海道の小劇場で行われた公演としては5年以上なかった、のべ3000人を動員しました。

今回は、ミステリーの女王アガサ・クリスティの代表作『そして誰もいなくなった』。孤島から出られなくなった10人が1人ずつ殺されていくというクローズドサークル作品、童謡殺人の代表作とも言われています。

今回の脚本は、原作の海外を舞台にしたものから1920年代の日本に舞台を置き換え改訂。犯人が明かされないまま進むギミックも多いこの戯曲を舞台でどのように表現するのかが見どころの一つです。出演は「ELEVEN NINES」所属俳優はもちろん、北海道内外で活躍する俳優11名をキャスティング。原作を読んだことがある方も、ない方でも楽しめる珠玉のエンターテイメント作品となっています。

主催者は、「名作をよりわかりやすく、より楽しめる形にした大人が楽しめる演劇です。ミステリー好きな方も原作好きな方も、勿論そうでない方も『犯人は誰だろう』と考えながら見るとより一層楽しめます。是非会場へお越しください」と呼びかけています。

アガサ・クリスティ『そして誰もいなくなった』公演チケットを3組に

『そして誰もいなくなった』公演情報

<公演期間>
2016年8月4日(木)~8月7日(日)全7公演
<会場>
生活支援型文化施設コンカリーニョ(北海道札幌市西区八軒1条西1-2)

<原作>アガサ・クリスティ
<訳(戯曲版)>福田逸
<翻案・演出>納谷真大

<出演>
江田由紀浩(ELEVEN NINES)
大橋千絵
京極祐輔
熊谷嶺(霊6)
倖田直機(実験演劇集団風蝕異人街)
榮田佳子(劇団千年王國)
すがの公(札幌ハムプロジェクト)
中塚有里(劇団清水企画)
納谷真大(ELEVEN NINES)
藤本道(富良野GROUP)
明逸人(ELEVEN NINES)

<料金>
前売:一般3,000円、学生1,500円
当日:一般3,500円、学生1,700円

詳細ウェブサイト

アガサ・クリスティ『そして誰もいなくなった』公演チケットを3組に

<納谷真大プロフィール>
早稲田大学卒業後、富良野塾を経て、演劇企画集団ガジラ、秦建日子プロデュース、FICTION等、様々な劇団に役者として参加。 2001年、処女戯曲作「EASY LIAR!」が『北の戯曲賞』優秀賞を受賞。2004年よりELEVEN NINES代表、ほぼ全作品で演出を務める。2010年、12年ぶりに復活したOOPARTS鈴井貴之ソロプロジェクト「CUT」に出演、2012年にも鈴井貴之の作・演出作品「樹海」に演出助手と出演で参加。2016年には富良野GROUPの公演「屋根 2016」で主演を務める。

読者プレゼント応募要領

北海道ファンマガジン読者の皆さま限定で、本公演の観劇ペアチケットを抽選で3組にプレゼントします! ふるってご応募ください!

賞品:『そして誰もいなくなった』公演ペアチケット(2016年8月5日(金)19:30の公演に指定させていただきます)
当選者数:3組(計6名分)
応募期間:2016年7月24日~31日
応募方法:お問い合わせフォームのプレゼント応募からご応募ください
当選者発表:発送をもって代えさせていただきます。
(※発送は主催者側から発送させていただきます。お送りいただいた氏名・住所等の個人情報は発送に関わる業務のみに使用し、使用後は破棄させていただきます)

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